きたしょーの成長記録:ブログ116日目

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こんにちは。

ブロガーのきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

文章が下手だった昔のぼくをブログ初心者の精神安定剤してもらう企画「きたしょーの成長記録」も今回が第3回目。

この企画は不定期開催なので、第3回目はブログを始めて116日目というまたしても中途半端な日数になりました。笑

 

第2回目のきたしょーの成長記録(ブログ35日目)はこちらです。

きたしょーの成長記録:ブログ35日目

2018.03.16

 

当記事を作成したH30.6.5時点でのブログはこんな感じです。

ブログのトップページデザインを大幅に変え、ブログ名「きたらいふ」のロゴも作成しました。

あの有名漫画家あんじゅ先生に「きたらいふ」のロゴを作ってもらいました!!!

2018.05.03

 

現状の力を最大限に発揮して全面的にリライトしていきます。

タイトル:付き合い残業するサラリーマンは貴重な人生の時間を無駄にしている

おつかれさまです。

残業しないきたしょーです。

 

昨日、あなたは何時に家に帰りましたか?

 

もしかして、付き合い残業してそのまま飲みに行ったとかそんなことはないですよね?

 

ぼくはきっちり定時に仕事を終わらせて帰宅しました。

最後まで残って仕事をしていると上司に飲みに誘われる可能性があるので、定時でスーッと消えるように帰りました。

 

とはいえ、ぼくのように割り切って定時で帰れるサラリーマンはまだまだ少ないと思います。

  • 仕事で忙しい上司の目が気になる
  • 先に帰るのは先輩に申し訳ない
  • 飲み会に誘われたら断れない

 

このように他人の目を気にする会社員がほとんどでしょう。

そんなサラリーマンに気付いてほしいのは、付き合い残業は貴重な人生の時間を無駄にしているということです。

 

付き合い残業は異常な同調圧力が原因

日本人って本当に勤勉ですよね。

朝は満員電車に揺られて8時30分には出勤し、お昼休憩は本来1時間あるのに5分で済ませて仕事に戻る。

夜は日付が変わる目前まで残業しているサラリーマンも少なくないと思います。

 

いまでこそ働き方改革と言われるようになり、NO残業デー早帰りをする会社は増えてきましたが、残業まみれのブラック企業はまだまだ多いのが現実ですよね。

ブラックな会社では早く帰りたいのに帰れない雰囲気が出てて付き合い残業も多い。

 

ぼくも5年目のいまでこそ定時で帰れるようになりましたが、入社したての頃は付き合い残業が多くて、若手のぼくが上司より先に帰ることは許されませんでした。

心の中で「早く帰りたい」「時間がもったいない」「帰って好きなことしたい」と思いながら仕事をしていましたね。

しかし、そんなこと口に出せるわけもなく時間だけがただただ過ぎていく毎日。

 

よく考えてみてください。

これって時間の無駄ですよね?

 

いま「そんなこと分かってるよ!」と心の中で反論しましたよね。

 

でも、そんなこと分かってるはずなのに日本のサラリーマンは付き合い残業をしている

行きたくない土日の行事に参加してるし、行きたくない飲み会にも参加してる。

それはなぜかというと日本の同調圧力が異常だからです。

上司が醸し出す「おれはまだ仕事しているのに部下のお前はもう帰るのか?」みたいな空気が蔓延してますよね。

 

つまり、この残業の同調圧力を乗り越えないと付き合い残業からは逃れられないのです。

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付き合い残業の空気は無視して帰ろう

「じゃあ、どうすればいいの?」と言われると、もはや周りの残業付き合えオーラを無視して帰るしかないです。

 

「お先に失礼しまーす!」って。笑

 

ただ、ここで注意してほしいのは日中に終わらせるべき仕事は必ず片付けること。

理由は単純明快で仕事が終わってないのに先に定時で帰るのは上司に説明がつかないからです。

「あいつ、今日の仕事が終わってないのに先に帰るとは無責任な野郎だ」となりかねないですよね。

だから、定時で帰りたいなら今日やるべき仕事は必ず終わらせてからにすること。

 

「そう言われても周りの同調圧力が強すぎて残業せざるを得ない」という方もいるかもしれません。

 

どうしても定時で帰りづらい方は残業に対する考え方を変えましょう。

 

長時間働くことが美しいとされる日本では「残業するのは偉い」という固定観念が強く残っています。

あなたの周りに「昔は夜中まで仕事をしてたんだぞ」と自慢気に話す上司っていませんでしたか?

ぼくの周りにはたくさんいました。というかほぼ全員。

この現状が「残業=偉い」という固定観念が強く残っていることを物語っています。

 

なので、付き合い残業したくなければ「残業=偉い」という固定観念を取り払わなければなりません。

 

どうやったら「残業=偉い」という固定観念を取り払えると思いますか?

その答えは「なぜ残業しなければならないか?」を考えれば簡単に答えが分かります。

 

それは日中に仕事が終わらないからなんです。

 

ということは、逆に日中に仕事が終わって定時で帰れる人は仕事ができて優秀ということですよね。

 

「残業=偉い」という固定観念を取り払うには「残業する人=仕事ができない人」と考えること。

「残業する人は仕事ができない人」と考えれば残業する必要のない自分に自信が出てくるはずです。

自信が出てくれば付き合い残業オーラも無視して帰れる。

結果、付き合い残業もなくなるってわけですね。

 

他人の時間を生きている時間はない

付き合い残業は自分の意思のない他人の時間を生きてるも同然で人生の大切な時間を無駄にしています。

人間は死んだら終わりです。

人生の時間は有限で過ぎ去ったらもう取り返せないんです。

 

貴重な人生の時間を付き合い残業に使うのは無駄じゃないですか?

 

付き合い残業で時間を浪費するくらいなら、周りの空気は無視して早く帰りましょうよ。

早く帰って読書したり、副業に取り組んだり、愛する家族と一緒に過ごす方が有意義ですよね。

 

明日からは定時で帰って充実した自分の時間を過ごしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。