きたしょーの成長記録:ブログ35日目

▼スポンサーの沖ケイタ様です!!!▼

こんにちは。

ブロガーのきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

今回はブログ初心者のためにぼくが精神安定剤になる企画「きたしょーの成長記録」の第2回目です。

この企画は気まぐれで行うため、第2回目の今回はブログを始めて35日目という中途半端な日数になりました。笑

 

第1回目のきたしょーの成長記録(ブログ5日目)はこちらです。

きたしょーの成長記録:ブログ5日目

2018.02.14

 

当記事を作成したH30.3.16時点でのブログはこんな感じです。

ブログ名を「一生に一度の人生なのに今のままでいいの?」から「きたらいふ」に変えました。笑

GoogleAdSenseとアフィリエイトはまだ申請してません。

H30.3.16時点での力を最大限に発揮してタイトルと文章をリライトしていきます。

タイトル:定時で帰り続けたきたしょーが教える、サラリーマンが定時で帰るための心構え。

今日もお疲れ様でございます。

飲み会帰りの酔拳きたしょーです。

 

そこのサラリーマンのあなた!昨日は何時に退社しましたか?

 

ぼくはしっかり定時に退社しました。

上司に飲み会に誘われる前にスーッと消えるように帰りましたね。

とはいえ、「本当は定時で帰りたいけど、上司より先に帰るのは後ろめたい」というサラリーマンはまだまだ多いのではないでしょうか?

 

いやいや、今日きたしょー飲み会に行ってるやん!とツッコミたくなったかと思いますが、今日はどうしても断ることが出来ない送別会だったのでお許しください。笑

 

そんなぼくも、今でこそ、定時に退社できるようになりましたが、入社したての頃はやはり付き合い残業が非常に多く、下っ端のぼくが上司より先に帰るなんて許される雰囲気ではありませんでした。

現代の日本社会では、自分の仕事が終わってもなかなか定時で帰りづらい雰囲気の会社がまだまだ多いと感じてます。

 

日中に仕事を片付けよ!

日本人って本当に勤勉ですよね。

朝早くから夜遅くまで長時間働くことが美徳とされてきた日本では、今でも残業ありきのブラック企業が多いこと多いこと。

最近やっと働き方改革と叫ばれるようになって、早く帰ろうという流れは出てきました。

ですが、実際はまだまだ残業ありきで経営している会社が多いと感じてます。

 

そんな中、定時に帰るためにはどうすればいいでしょうか?

ぼくのアドバイスとしては、

 

残業しなくていいように日中から頑張れ!!!

 

です。真っ当な意見ですみません。笑

 

やはり、自分の仕事が片付いていないのに先に定時で帰るのは上司に説明がつかないですよね。

「あいつ、全然自分の仕事終わってないのに先に帰りやがって!無責任な野郎だ」となりかねない。笑

なので、定時で帰るのは最低でも今日やるべき自分の仕事を片付けてしまってからにしましょう。

 

そのために日中から集中して頑張ってください!!!

 

残業ありきの会社では社員までも残業ありきになっていることが多いです。

「今日は残業デーだから、この仕事は残業の時にやろう」と呑気に仕事を後回しにしている人も多い。

「いやいや、やれるなら日中に片付けて残業せずに早く帰って自分や家族との時間を過ごしたらいいのに」と言いたくなりますよね。

まぁ、そういう人は置いといて、まずは自分の仕事を日中にやっつけてしまうことに専念しましょう。

それでもなお、残業の同調圧力が強い時はどうする?

あなた「・・・(よし!仕事も終わったし帰ろーっと!)」

上司「カチカチカチカチ、仕事終わらねー!」

あなた「・・・(あっ、これは先に帰れる雰囲気じゃないな…)」

 

このように「お前後輩で下っ端のくせに先に帰るのか!?」みたいな雰囲気を醸し出す上司はいませんでしたか?

 

ぼくは入社したての頃、毎日定時で帰りたくてしょうがなかったんですね。

でも、いざ定時で先に帰ろうとしても、残って仕事をしている上司を見ると、「お前下っ端なのに先に帰るのか?」と心の中で思われてるんじゃないのか?という被害妄想によく陥ってしまってました。

そして、結局、付き合い残業をしてしまっていました。

 

では、このように残業の同調圧力が強い時はどうすればいいのでしょうか?

 

このような時は心を鬼にして無理矢理先に帰ってください。

 

なぜなら、残業の同調圧力というものはただの被害妄想だからです。

実際は上司も口に出して「付き合い残業しろ!」とは言ってこないじゃないですか。

それは、口に出して言えるほどあなたに残業をするべき理由が上司には見当たらないからです。

そりゃ当然です。自分の仕事は終わっているのですからね。

 

むしろ自信満々に先に帰っていいんです。

「まだ仕事終わってないの?」という優越感に浸りながら。

とにかく、自分の仕事が終わっていれば、上司にとやかく言われる筋合いはないのです。

 

そして、残業をしなくていいあなたは優秀なのです。

これを忘れないで欲しい。

自分で自分を褒めてあげてください。

 

残業している上司は自分の仕事を捌けきれてないだけ。

自分の能力が足りないから残業してるということ。

だから、優秀なあなたまで残業に巻き込まれる理由は世界中どこを探してもありません。

 

他人の時間を生きている時ほどつまらんものはない

付き合い残業をするということは他人の時間を生きているということです。

あなたの人生の時間は有限です。しかも、いつ終わりがくるのか分かりません。

そんな貴重な人生の時間を他人に捧げるなんてまじで無駄。

 

付き合い残業で寿命を縮めるくらいなら、早く帰って読書をするなど自分のための時間を過ごしたり、愛する家族との団欒の時間を過ごす方が100倍有意義です。

時間だけは一度過ぎ去ってしまうと二度と取り戻せません。

だから、時間は大切にして欲しいんです。

 

明日からは早く帰って有意義な時間を過ごしましょう。

 

第3回目のきたしょーの成長記録(ブログ116日目)はこちらです。

きたしょーの成長記録:ブログ116日目

2018.06.05

▼スポンサーのminto様です!!!▼

ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。