1ヶ月限定のオンラインサロン「きたしょーサロン」を運営して学んだ5つのこと。

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こんにちは!

きたしょーサロンオーナーのきたしょー(@KitamuraShohei)です!

 

6/1から1ヶ月限定で試験的に運営してきた「きたしょーサロン(以下きたサロ)」ですが、当初の予定通り6月いっぱいで閉鎖します。

きたサロはブログ初心者19名にアドバイザー3名とぼくを加えた23名のLINEグループで主に活動してきました。

記事を更新したらお互い読み合ってアドバイスしたりしてブログ初心者が切磋琢磨するサロンでした。

最近は大手オンラインサロンだけでなく、ぼくのように小規模でオンラインサロンを運営する方が増えてきたように感じます。

これからサロンオーナーになる方のために少しでもプラスになればと思い、今回きたサロを運営して学んだ5つのことを書き記しておきます。

オンラインサロンを運営して学んだ5つのこと

1:オンラインサロンは目的が大事

オンラインサロンを運営するにあたって一番大事なのは目的だと感じました。

「なんのためのサロンか?」という目的によってサロン生のコミット度運営サイドに必要な労力が全く変わってきます。

雑談系のサロンならサロン生が勝手に喋ってくれるので運営サイドはあまり管理する必要がないので労力はかかりませんよね。

 

きたサロはブログ初心者向けにアドバイスをしたりや情報を共有したりするいわゆるコンサル系のサロンでした。

コンサル系のサロンは雑談や情報共有のみのサロンに比べ、丁寧なアドバイスが必要になるため一人にかける時間がどうしても大きくなってしまうんですよね。

きたサロの場合はサロン生19名に対し運営サイド4名とサロン生の方が圧倒的に多く、運営サイドの負担が大きかったと反省しています。

 

雑談や仲間作り、ファンクラブのようなサロンであればサロン生多め運営サイド少なめでも機能すると思いますが、コンサル系のサロンであればサロン生は少人数もしくは個別コンサルにした方が良いと感じましたね。

 

2:オンラインサロンはオーナーの性格が強く反映される

オンラインサロンはサロンオーナーの性格が色濃く出ます。

ぼくは複数のサロンに入っているので、オーナーの性格によってサロンの雰囲気やノリが全然違うのがよく分かります。

オーナーが頻繁に登場して盛り上がっているサロンもあれば、オーナーがあまり出てこないサロンもあるので、本当にサロンはオーナー次第だと感じました。

 

ぼくはサロンを盛り上げたかったので積極的に自虐ネタを言ったり、ボケたりしてサロン生が発言しやすい環境づくりに努めました。

おかげさまでLINEを1日放置したら、未読が100件以上溜まるくらいの活発なグループにすることができました。

 

サロン生の中にはオーナーに憧れていたり、オーナーの考え方や価値観に共感してサロンに入ってきた方も多いと思います。

オーナーに対する憧れの気持ち尊敬の念があるがゆえにグループで発言するのを恐れ多く感じているサロン生も少なからずいるので、サロン生が発言しやすい環境づくりは必要だと感じました。

3:アドバイザーの協力は必要不可欠

きたサロではサロン生19名に対し運営サイド4名体制で臨みました。

大人数のサロンではもちろんのこと小人数のサロンでもアドバイザーは必要不可欠です。

きたサロの場合はぼくがアドバイスできない場合はアドバイザーの誰かがアドバイスする感じで上手く連携して運営できました。

 

やはりオーナーひとりだけで運営してしまうと、考え方や価値観が狭まってしまいます。

問題を早期発見するためにもサロンは相互に補完できる複数のメンバーで運営することをオススメします。

 

4:出口戦略で顧客満足度を上げた

ぼくは継続課金システムを採用しているオンラインサロンは出口に問題があると考えています。

現在のほとんどの大手サロンは継続課金システムで、「ROM専で辞めたいけど、オーナーに言い出せなくて辞めれない」という方が多数在籍しているはずです。

 

きたサロは継続課金システムの「ROM専でも辞めれない問題」を解決するために期間を1ヶ月限定にしました。

最初から1ヶ月限定と終わりを決めておくことでサロン生のコミット度は上がるし、辞めたいときにはサクッと辞めれるので顧客満足度は高まりやすくなります。

「1ヶ月限定」と期間を限定するだけでなく「月収5万を達成したら卒業」のような出口も一つの方法だと思います。

 

5:サロン生との間に強い絆が生まれた

ぼくがきたサロを運営するうえで一番重要視したのはサロン生との間に信頼関係を築くことです。

ぼくはブロガーとしてひたすら独りでパソコンと向き合って記事を書いていますが、記事を読んでくれたり、Twitterでフォローしてくれているのはオンライン上であっても一人の人間です。

読者やフォロワーとしてではなく、パソコンやスマホの向こう側にいる一人の人間との繋がりを大事にしたいんです。

 

ブログやTwitterでたまにやり取りをするくらいではすぐに仲良くなれないので、サロンのようなクローズドな場で仲良くなりたいと思ってました。

ぼくはオーナーとしてマメにコメントしたり、丁寧にアドバイスしたり、たまには自虐ネタ放り込んで雑談したりして、みんなと仲良くなれたので、サロン生との間には強い絆が結ばれたと確信しています。

結果的にサロン生との絆が一番の収穫だったのは間違いないです。

 

強い信頼関係で結ばれた仲間たちは今後ブログを運営していくうえで必ずプラスになると思うので、仲間づくりをする観点でもサロンはオススメですね。

 

きたしょーサロンが復活したときはよろしくお願いします!

ブログを始めて4ヶ月で勇気を出してオンラインサロン運営にチャレンジしてみましたが、学びが多くてやってみて大正解でした。

6月末で一旦閉鎖となりますが、今後きたサロを復活させるときはぜひともよろしくお願いします。

きたサロの関係者のみなさま、この度は本当にありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。