イケダハヤトさんオススメ本「武器としての書く技術」でブログの書き方を学ぼう。

▼スポンサーの沖ケイタ様です!!!▼

どうも、きたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

「ブログの書き方が分からない・・・」

 

ブログを始めたばかりの頃は誰しもが悩みますよね。

 

ぼくはブログどころか普通の文章ですらほとんど書いたことがありませんでした。

たしかブログを始める前にまともな文章を書いたのは大学の卒業論文。

コピペにコピペを繰り返しまくって完成させた卒業論文だったので、実際は自分で全然書いていません。

 

以前のぼくはほとんどまともな文章を書いたことがなかった。

 

では、なぜそんなぼくがブログでまともな文章を書けているのか?

 

それは「武器としての書く技術」でブログの書き方を学んだからです。

著者:イケダハヤトさん「武器としての書く技術」

きたしょー
そもそもブログってどうやって書けばいいんだ?

そう悩んでいるときに出会ったのが、この「武器としての書く技術」でした。

この本を買った2018年1月以来、ブログを書くときは必ずと言っていいほど、この本を参考にしながら記事を書いてきました。

 

この本の著者はブログ界で有名なイケダハヤトさんです。

彼はブログ界で知らない人はいないくらいの有名人。

数年前、東京から高知に移住したタイミングで「まだ東京で消耗してるの?」という本を出版して話題を呼びました。

 

「武器としての書く技術」はブログを書くための基礎基本が詰まっており、まさにブログ初心者のための1冊と言っていいでしょう。

ブログの書き方が分からない方はぜひ一度読んでみてください。

〜「武器としての書く技術」〜

  • 第1章:文章が残念な人の10の特徴
  • 第2章:凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法
  • 第3章:月40万字書き続けるぼくの12の秘密
  • 第4章:ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ法
  • 第5章:書く技術はこんなに人生を豊かにする

 

WEB上で書くブログはぼくたちが子供の頃、国語の授業で習った作文とは全く違います。

ウェブ時代の文章は「ストリートライブ」。偶然通りかかった人の足を止めないといけない。

新時代の文章術に必要な力はこの4つ。「スピード感」、「コピー力」、「引きつけておく力」、「リピートしてもらう力」。

何の感情も引き起こさないような、他の誰にも話したくならないような文章はこの世に生まれた意味がない。

引用:武器としての書く技術

 

続きが気になる方は一度手にとって読んでみることをオススメします。

第1章:文章が残念な人「私的すぎる」

ブログ初心者がよく陥りがちなのは記事が日記になってしまうことです。

はっきり言って、日記みたいな記事は芸能人やアイドルのような著名人が書いたものしか読まれません。

ブログを始めるにあたって、ぼくたちのような一般庶民は「日記は書いても読まれない」と心得ておく必要があるのです。

例えば・・・

タイトル:「今日はピクニックに行った!」

朝6時に起きて嫁と弁当作り!リュックに荷物をまとめて、クルマを出していざ出発。今日行ったのは代々木公園!ちょっと寒い・・・毛布持ってくればよかった。しまった、ウエットティッシュを忘れた・・・。気にせずもぐもぐ。夜はそのままお気に入りの居酒屋に!いやー!楽しかったな。明日からも仕事ガンバろー。

引用:武器としての書く技術

 

どうですか?

正直、どうでもいいですよね。

これがキムタクなら読みたくなりますが、一般人の日記なんてだれも興味はありません。

この文章をブログではこう書けばいいのです。

タイトル:「ピクニックで忘れがちな持ち物まとめ」

今日は家族でピクニックに行きました。せっかくのピクニック、必要なモノを忘れてしまっては、楽しさが半減です。かくいうぼくも、いくつか手痛い忘れ物をしてしまいました・・・。反省を込めて、忘れがちな持ち物をリストにまとめてみました。

  • 敷物(100均のビニールシート)
  • 敷物を押さえる重し(忘れがち!)
  • ウエットティッシュ(できればたくさん)
  • 防寒具(座布団、昼寝用のクッションにもなるので毛布を2〜3枚)
  • 傘(突然の雨の対策、または日よけに)
  • 保冷バック(冷たい飲み物を楽しめます!)
  • ゴミ袋

これで次回は大丈夫。代々木公園はとってもいい天気で、気持ちよかったです。さて、その流れで、夜は居酒屋「○○○」へ。食べログで評価の高い人気店です。代々木公園に来たなら、こちらを予約しておくとよいでしょう。

引用:武器としての書く技術

 

同じ「ピクニックをした」という体験でも、伝わり方が全然違いますよね。

ブログはとにかく読者に価値を提供することが大事なんです。

 

「でも、そんな役に立つことなんて書けないよ」という方もいるかもしれません。

 

それでいいんです。

平凡な日々の中で「読む人の価値になるようなもの」を探せばいいのです。

毎日の生活の中で「読者の価値になるようなもの」はないかと少し視点を変えて生活してみてください。

 

第2章:凡人の文章を最強の文章に変える「記事のタイトルを工夫する」

あなたのブログを読んでもらえるかどうかはタイトル次第です。

WEBで気になるワードを入れて検索したとき、あなたはまずなにを目にしますか?

そうです。タイトルです。なので、タイトルで忙しい消費者の目を引きつけないといけないのです。

〜記事タイトルを工夫する〜

  • 数字を強調する
  • 「お金」を絡ませる
  • 「節約」、「お得」で目を引く
  • タイトルはなるべく簡潔に

引用:武器としての書く技術

 

例えば・・・

  • 読者家のぼくが教えるオススメ本
  • 年間300冊もの本を読む読書家のぼくが教えるオススメ本5選

では、どちらのタイトルが読みたくなりますか?

もちろん下の数字が入っている方を読みたくなりますよね。

 

数字が入ることで具体的な記事の内容・文章量をイメージさせ、「どれどれ見てみようかな」という気にさせることができます。

▼スポンサーのアキ様です!!!▼

第3章:ネタ切れをしないためのたった一つの条件

ブログを始めたばかりの頃は記事のネタが足りなくて困りませんでしたか?

「書くことがないから書けないものは書けない!」と投げやりになって途中でブログを辞めてしまう人って多いんですよね。

 

記事のネタがなくて困っている方にイケダハヤトさんは以下のようにアドバイスしています。

ネタ切れせずに書き続けるためには、「自分が飽くなき情熱を持っていること」をテーマにすべきです。

時間さえ許すのなら、ぼくは365日、毎日10本のブログ記事を更新できる自信があります。

「継続できるだけのネタがない」というのは、イコール「情熱がない」ということです。

引用:武器としての書く技術

 

ネタ切れを起こしている方はブログのテーマを考え直す必要があるかもしれません。

できればブログは「自分が情熱を持っていること」をテーマにすることをオススメします。

例えば、「このテーマだったら、1日中話し続けることができる!」と自信を持って言えるようなテーマがいいですね。

 

「情熱が持てるものがない人はどうすればいいんですか?」という方もいるかもしれません。

 

そういう方は好きなことを書く雑記ブログでまずは自分の興味のあることを書いてみてください。

「情熱とまでは言えないけど、関心があるもの」をテーマにしてみましょう。

 

第4章:インフルエンサーを狙え

「ブログを始めたけど、全然読者が増えない」と悩まれる方も多いと思います。

そんな方は勇気を持ってSNSに自分のブログ記事を投稿してみましょう。

SNSの中でもTwitterにはインフルエンサーという大量のフォロワーを獲得しているユーザーがいます。

インフルエンサーに記事を言及してもらうように仕掛けることでアクセスアップが図れます。

例えば、17万以上のフォロワーを獲得しているITジャーナリストの佐々木俊尚さん。佐々木さんは毎朝8時に、彼が選ぶ読むべきニュースを10記事程度ピックアップし、Twitter上に投稿しています。

彼があなたの記事をツイートしてくれれば、ゆうに1,000クリックは流入することでしょう。記事を広めたければ、例えば「佐々木俊尚さんにツイートしてもらう」ことを意識して、コンテンツを制作すればいいのです。

引用:武器としての書く技術

 

ただ単に記事を書いて投稿するだけではアクセス数は伸びません。

やはり誰かに手助けしてもらう必要がある。

そのためにはインフルエンサーに絡んで拡散力を高めることが重要なのです。

 

第5章:書くことで道は開ける

ブログを始めたばかりの頃は先が見えないのでモチベーションの維持が難しいですよね。

お金にもならないのに、ひたすら記事を書き続けなければなりません。

「こんなこと続けて果たして意味があるのか?」と弱気になることもあるでしょう。

でも、大丈夫です。このまま書き続けていればいつか道は開けます。

 

実は、この本の著者であるイケダハヤトさんはブログを書き続けていたことでヘッドハンティングされているんです。

「そんなの頭の良いイケダハヤトさんだからできることだよ」と思ったかもしれません。

それに対し、彼はこのように語っています。

ぼくはごく普通の人間です。(中略)なぜぼくが、こうして偉そうに自分の経験や考えについて語ることができているかといえば、それはぼくが「書く」技術を持っているからです。

「書く」というのは頭と手を動かせば原価0円で価値を生み出せる強力な武器です。この武器を使わない手はありません。

あなたが「書く」技術を身につけ、情報を発信できるようになれば、あなたにはさまざまなチャンスが転がり込んでくるようになるはずです。ちょうどぼくがブログがきっかけで転職したように・・・。

引用:武器としての書く技術

 

一昔前は情報発信できる媒体はテレビやラジオくらいしかありませんでした。

一般庶民であるぼくたちは情報を受信するしかなく、気軽に発信するツールがなかったんです。

でも、いまは違います。インターネットを使って、個人が自由に情報を発信できる時代。

つまり、ブログを書いて情報発信することでこれからの人生を切り開きやすくなったのです。

 

「書く」技術を高めることはあなたの可能性を無限大に広げてくれます。

この時代に生きているのなら、「書く」技術を武器にしない手はないのです。

 

「武器としての書く技術」を読んでブログの書き方を学ぼう

この本に出会えたおかげで、ブログの書き方が理解できたと言っても過言ではありません。

ぼくはブログを始めたばかりの方にはまずこの1冊をオススメします。

おそらく、プロブロガーの方々でこの本を知らない人はいないというくらいの有名な本です。読む価値は十分にあります。

ちなみに、Amazonで調べてもらえれば分かりますが、この本にはプレミアがついています。そのくらい人気な本なんですよ。

きたしょー
とにかくまずは読んでみるべし。読まないとその良さは分からないからね。

 

ブログ記事の文章構成が分からない方にはこちらの本がオススメです。

記事の書き方が分からないブログ初心者は「うまくはやく書ける文章術」で文章構成を学ぼう。

2018.05.09

▼スポンサーのくりぷとバイオ様です!!!▼

ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。