人生に悩むサラリーマンはあんちゃ本「アソビくるう人生をきみに。」を読んで背中を押してもらおう。

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きたしょー
銀行員を辞めてフリーランスになるなんてすごいですね!とよく言われるきたしょー(@KitamuraShohei)です

 

「どうしてそんなに勇気ある決断ができるんですか?」

 

銀行を辞めるときに、この質問をたくさんの人から受けました。

 

実はぼく、1年前まで銀行を辞めるなんて考えたこともなかったんです。

銀行で働き続けるつもりだった当時のぼくは銀行で生き残るために資格を取りまくっていました。

月に1回は試験を受けていたので、朝6時に起きて勉強、徒歩で通勤しながらスマホで勉強、仕事が終わってからも勉強と毎日勉強ばかりしていました。

いま振り返ると、出世するために資格を取って、銀行にしがみつこうとしていたんだと思います。

 

そんなぼくが、なぜ銀行を辞めることができたのか?

 

それはクソマジメゲスブロガーあんちゃさんから背中を押してもらったからです。

 

2018年1月、人生に悩んでいたぼくは銀行員以外の人に会ってみようと思い、長崎で開催されたあんちゃ出版記念トークイベントに参加しました。

そこで、脱サラしてブログで生計を立てているあんちゃさんに初めて会いました。

会った印象としては、いたってフツーのかわいい女の子。

でも、ブログで会社員の10倍以上は稼いでるんです。

 

「26歳でこの収入はすごい!」と思うと同時に、「あんちゃさんもブログで稼いでるなら、ぼくにもできるんじゃないか?」と根拠のない自信が生まれました。

 

ぼくが銀行を辞めることができたのはあんちゃさんからもらったこの自信のおかげなんです。

 

ぼくもいつかあんちゃさんみたいに悩めるサラリーマンの背中を押せるような存在になりたい。

フリーランスとして成功すれば、ぼくがあんちゃさんに背中を押してもらったように、みんなの背中を押せるかもしれない。

そんな想いでいまはブログを書いています。

 

今回はこれからの人生に悩むサラリーマンに向けてあんちゃさんの著書「アソビくるう人生をきみに。」の中から勇気が出る言葉を3つ紹介したいと思います。

あと一歩が踏み出せないあなたの背中を押してくれる本です。

あんちゃさんが魂を込めて作った本なので、是非手にとって読んでくださいね。

著者:あんちゃさん「アソビくるう人生をきみに。」

きたしょー
この本を読めば、きみの人生もアソビくるうこと間違いなしだ

名言その1:好きじゃない仕事、いつまで続けるの?

それは、社会人2年目の出来事でした。その日、私はいつも通り、目覚まし時計の音で目を覚ましました。「あー、朝かぁ。会社に行く準備しなきゃ」と思ったとたん、突然涙がポロポロこぼれ落ちたのです。(中略)そのとき、初めて自分はこんなにも「会社で働く」のが嫌なんだと気づきました。

引用:アソビくるう人生をきみに。

ぼくも毎朝仕事に行くのが嫌でした。

日曜日のサザエさんを見ると「ついに明日は月曜日かぁ〜」と憂鬱な気分になってしまう。

仕事で罵声を浴びさせられて胃が痛くなったり、過呼吸気味にもなりました。

 

もし、あなたが本当は辞めたいのに無理して仕事を続けているんだったら、ぼくは辞めていいと思います。

身体に嘘をついて働き続けるといつか身体を壊してしまいます。

身体を壊してしまえば、働くどころか満足な生活を送ることもできなくなってしまいます。

嫌な仕事は辞めていいんです。

 

日本って人口が減ってて企業は人手不足だから、実は就職先なんて山ほどあるんですよね。

ましてや、あんちゃさんみたいにブログで稼ぐという方法もある。

だから、嫌なことを我慢して仕事を続ける必要なんて1ミリもないんです。

 

あなたは好きじゃない仕事、いつまで続けますか?

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名言その2:自分の人生、自分で決めてよくね?

私は「出張なんでも相談」というサービスをやってて、よく同年代の方から相談を受けることがあります。そこでよく聞くのが、「会社辞めたいんですけど、上司に止められたから」っていう悩みです。(中略)「何が自分にとって大事なのか」は自分にしか分からないのに、人生の決断を他人の意見で決めるのはあまりにも自分の人生に無責任なんじゃないかと思うんです。

引用:アソビくるう人生をきみに。

あなたは自分の意思で決断してますか?

 

日本人って他人の目を気にする人があまりにも多いんですよね。

  • やりたいことあるけど、親から反対される
  • 仕事を辞めたら、世間体が悪くなる
  • 30歳までに結婚しないと恥ずかしい

 

でも、よく考えてみてください。

あなたが他人の目を気にして他人の意見を優先させたとして、他の人はあなたの人生に責任を持ってくれるんですか?

 

他の人があなたの人生に責任を持ってくれるわけないじゃないですか。

親でさえも責任は持ってくれないのに。

 

だから、本当にやりたいことがあるのなら、他人の目は気にせずにやるべきです。

あなたは他人の人生を歩んでいるわけではありません。

あなたはあなた自身の人生を歩んでいるんです。

自分の人生なんだから、これからどうするかは自分で決めるんです。

 

他人の意見に左右され、他人への迷惑を優先した決断は近い将来あなたを後悔させます。

 

「あのとき自分の気持ちに素直に従って決断すればよかった」と。

 

ぼくは自分の気持ちに正直に生きていかないと死ぬ前に絶対後悔すると思ったので銀行を辞めました。

なにかを決断するとき、世間体や他人の意見は気にしないでください。

本当に自分がやりたいことに向き合ってほしいんです。

じゃないと後悔してしまいます。

 

自分の人生は自分で決めましょうよ。

 

名言その3:失敗したら死ぬと思う?

「もし会社を辞めて失敗したら、死ぬと思う?」この一言に、私はハッとしました。そうだ、失敗してもこの日本という国で死ぬってことはない。いくらでもアルバイトすればお金は稼げるし、再就職することもできるはず。ご飯にありつけないなんてことは、きっとないだろう。そう思うと、「私は何に不安になっていたんだ・・・?」となったんです。

引用:アソビくるう人生をきみに。

ぼくもこれからの人生に悩むサラリーマンに問いたい。

 

「会社を辞めて、失敗したら死ぬと思いますか?」

 

正直、ぼくも銀行を辞めるのは不安でいっぱいでした。

  • お金がなくなったらどうしよう?
  • ご飯が食べれなくなったらどうしよう?
  • 失敗したらどうしよう?

 

でも、冷静になって考えてみてください。

お金がなくなったら、アルバイトすればいいじゃないですか。

借金まみれになって自己破産したとしても、債務整理してまた働けばいい。

最悪、生活保護だってありますよね。

 

日本って幸せな国で、失敗しても普通に生きていける仕組みになっているんです。

「失敗してもいい。人生一度きりだからチャレンジしよう」と思えるかどうか。

ここを突き抜けてしまえば、あなたはなんでもできるのです。

 

「アソビくるう人生をきみに。」を読んでサラリーマンは背中を押してもらおう

ぼくはあんちゃさんに背中を押してもらったおかげで銀行を辞めることができました。

ブロガーという働き方も知ることができて、まさに人生の転機でした。

 

「これからの人生をどうしよう?」と悩むサラリーマンには「アソビくるう人生をきみに。」を是非読んでほしいです。

きっと、あなたの背中を押してくれると思います。

きたしょー
人生に悩んだときは誰かに背中を押してもらうのが一番!だったら、この本を読むしかない!

 

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あんちゃさんのブログセミナーのレポート記事もオススメです。

ヤるサロンルーキー合宿 vol.1 あんちゃの辛口ブログ飯講座

2018.04.23

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。