お金を貯める基本戦略!給料は他人に支払う前に自分に支払おう!

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まさる
お金が全然貯まらないから貯金する方法を教えてくれい!!!
きたしょー
まさるはバナナの買いすぎだよ。それでは貯金する方法をお伝えしますね。

元銀行員のきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

お金が全然貯まらない・・・。

 

給料が入ったらクレジットカードの支払いでほとんど消えて、残ったわずかなお金で毎月生活することを余儀なくされる

ゆえに、今月もお金が足りなくてクレジットカードを使う羽目になり、来月の給料もクレジットカードの支払いで消えることが確定

 

できることなら、支払いに追われ続ける無限ループから抜け出して貯金したいですよね

 

実はある方法を実践することで簡単にお金が貯まるようになるんです。

本記事ではお金を貯めるための基本的な考え方や具体的な方法をお伝えします。

毎月クレジットカードの支払いに追われて貯金できていないのなら、ぜひ続きを読んでみてください。

お金を貯めるには「自分に支払いをする」という考え方が必要

なぜ、あなたはお金が貯まらないのでしょうか?

 

給料が少ないから?家賃が高いから?無駄な飲み会が多いから?後輩に奢っているから?お金が勝手に逃げて行くから?

 

違いますよね。

 

答えは単純で、給料が入ったらすぐになにかの支払いをしているからです。

  • 給料はクレジットカードの支払いでほぼ消える
  • 給料日当日に飲み会に行って散財する
  • 給料はすぐに借金返済に使われる

 

お金が手に入ってすぐに支払いをしていて、お金が貯めるわけがありません

 

お金を貯めるには支払いをする前に強制的にお金を貯めること

支払いは貯金をしたあとの残ったお金を使うようにしましょう。

 

ぼくは「貯金をする」ことを「自分に支払う」と呼んでいます。

貯金は将来の自分のために使うお金なので自分に支払うという言い方をしているんですね。

 

ここで考えて欲しいのが、あなたの「支出」はだれかの「収入」ですよね?

 

洋服を買うために支払ったお金は洋服屋さんの収入になるし、外食するために支払ったお金は定食屋さんの収入になる。

つまり、あなたがお金を手にした瞬間にすぐに支払いをすることは自分以外のだれかを豊かにするためにお金を使っていることになるんです

 

給料がすぐに支払いに消えるサラリーマンは他人のために働いているも同然。

だから、まずは自分に支払いをすること。

お金が手に入ったら、すぐに自分のために貯金をする

一旦自分の手元に取っておく資金にするのです。

 

まずは、だれよりも自分を大切にしましょう。

自分を大切にすることで徐々にお金が貯まっていきます。

他人に支払うのではなく自分に支払う、これを徹底してください

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いくら収入を上げてもパーキンソンの法則により支出も増えていく

パーキンソンの法則とは・・・

パーキンソンの法則とは、「役人の組織は、実際に必要な仕事の量に関係なく肥大化する傾向がある」というもの。

  • 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
  • 支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

引用:パーキンソンの法則とは 意味/解説 – シマウマ用語集

 

例えば、「企画書を1ヶ月で作ってください!」という仕事があるとします。

パーキンソンの法則というのは、仮に2週間で企画書ができたとしても、まだあと半月あるからもっと良い企画書が作れるのではないか?と考えて、与えられた期限ギリギリまで仕事をすることです

 

パーキンソンの法則はお金にも当てはまります。

あなたは「もっと給料が増えればお金も貯まるのになぁ〜」とよく妄想していると思います。

しかし、給料20万円のサラリーマンがいきなり給料50万円に上がったとしても、実はお金は貯まりません

 

なぜなら、パーキンソンの法則が働いて給料が上がっても、増えた分の給料を使ってしまうから

 

逆に、元々貯金ができる人は、給料が減ったとしても貯金できるんですよね。

 

つまり、貯金ができないのは給料の問題ではなく、あなたの考え方の問題なんです。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

お金を貯めるには、給料が入ったら、まずは自分に支払いをする

これを徹底するしかないんですよ。

お金が手に入ったらすぐに貯金をしないと、永遠にパーキンソンの法則に従って、収入が増えても支出も増え続ける負のスパイラルにはまってしまいます

 

なので、収入が入ったら、まずは自分に支払うようにしましょう。

 

口座引き落としで自動的にお金が貯まる仕組みを作ろう

まさる
たしかにこれまでは他人に支払ってばかりだったな!自分に支払うという考え方は勉強になったよ!
きたしょー
理解してくれて良かったよ!では、最後に貯金するための具体的な方法を教えるね。

お金を貯めるには、口座引き落としで自動的にお金を積み立てる仕組みを作るのが一番です。

預金、株、投資信託、個人年金、仮想通貨など、なにを積み立てるかはあなたの自由。

元銀行員のぼくのアドバイスとしては、資産運用初心者であれば、預金、個人年金、投資信託あたりが無難です

 

支払いをする前に自分に支払う具体的な方法はこちらです。

  1. 給料から天引きされる財形貯蓄
  2. 給料日に口座引き落としで積み立て
  3. 給料日に別口座に振り込む
  4. 給料が入らない別の銀行口座に入金する

 

お金を貯めるには自分がなにもしなくても勝手にお金が貯まる仕組みを作るのが一番

毎月給料日に自分でネットを操作して振り込んだり、自分でATMを使って別口座に入金したりすると、どうしても魔が差してしまい、貯めるはずのお金を使ってしまう羽目になりかねません

 

「給料から貯金する分を差し引いたお金が自分の給料なんだ」と毎月貯金していることを忘れているくらいがお金は貯まっていきますよ。

 

お金についてもっと本格的に学びたいあなたにはこちらがオススメ。

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お金を貯めるために無駄遣いを減らしたいならこちらの記事を読んでみてください。

無駄遣いを減らすためにはお金の5つの使い方を頭に叩き込むべし!

2018.04.06

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。