FP1級の1次試験に余裕合格した元銀行員が、お金を貯めるため基本戦略を教える。

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こんにちは。

お金の貯め方を知ってるきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

「お金が全然貯まらない・・・」

 

お金について悩んでいる方ってものすごく多いですよね。

 

ぼくも以前は、お金は使ってばかりで全然貯まらなかったんです。

給料が入っても、すぐにクレジットカードの支払いに消えてしまい、残ったわずかなお金で生活。

欲しいモノがあるときも、買う前に通帳残高とにらめっこしなければならない。

結局、貯めていたお金にまで手を出してしまい、貯金が全然増えていかない。

 

しかし、そんなぼくでもある方法を実践したことで簡単に貯金ができるようになりました。

ある方法とは、給料が入ったら、支払いをする前にまず「自分に支払いをする」ということです。

 

 

「自分に支払いをする」という考え方

なぜ、お金が貯まらないのか?

 

それは単純明快で、収入があったらすぐに支払いをしているからです。

・給料日の翌週にはクレジットカードの支払いが控えている。

・給料日の当日に盛大に飲み会に行って散財する。

・欲しいものはボーナス一括払いで、先にボーナスを使ってしまう。

 

こんなことをしていてはお金が貯まるわけがありません。

なので、お金を貯めるには支払いをする前に、強制的に貯金をしてしまうこと。

そして、残ったお金で支払いをしてください。

 

ぼくは「貯金をすること」を言い方を換えて、「自分に支払う」と言っています。

手元に収入が入ったら、すぐに支払いをするのではなく、まずは「自分自身への支払い」をするということで貯金をする。

つまり、一時的に使わないお金として自分のために支払ってから、残りのお金で消費をするということですね。

 

ここで重要なのが、「あなたの支出」って「誰かの収入」じゃないですか?

ということは、もしあなたが収入を手にした瞬間にすぐに支出をするような状況にあるんだとしたら、それは・・・

 

自分以外の誰かを豊かにするためにお金を使っているということなんです。

 

給料がすぐに支払いに消えるような人は他人のために働いているようなもの。

だから、まずは「自分に支払いをしなさい」ということ。

収入があったら、すぐに自分のために支払う。

一旦自分の手元に取っておく資金にしろってことなんです。

 

まずは、誰よりも自分を大切にする。

自分を大切にすることで徐々にお金が貯まっていくのです。

他人に支払うんじゃなくて自分に支払うようにしてください。

 

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パーキンソンの法則

パーキンソンの法則とは・・・

パーキンソンの法則とは、「役人の組織は、実際に必要な仕事の量に関係なく肥大化する傾向がある」というもの。

  • 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
  • 支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

引用:パーキンソンの法則とは 意味/解説 – シマウマ用語集

例えば、「企画書を1ヶ月で作ってください」という仕事があるとします。

パーキンソンの法則というのは、仮に2週間で企画書ができたとしても、まだあと半月あるからもっと良い企画書が作れるのではないか?ということで、与えられた期限いっぱいいっぱいまで仕事をするようになることです。

 

実は、これはお金にも当てはまるんです。

貯金ができない人って「もっと給料が増えればなぁ〜」といつも妄想してますよね。

でも、仮に、給料20万円のサラリーマンが給料50万円になったとしても、お金は全然貯まらないでしょう。

なぜなら、給料が増えても、その分使っちゃうからです。

 

逆に、もともと貯金ができる人は、給料が減ったとしても貯金ができるのです。

 

つまり、貯金ができないのは、給料の問題ではなく、あなたの考え方の問題なんです。

 

では、どうすればいいのか?

それは、給料が入ったら、まず「自分に支払いをする」ことを徹底するしかないのです。

これをしないと、永遠にパーキンソンの法則に従って、収入が増えても支出が増え続けるという負のスパイラルにはまってしまいます。

つまり、お金はあるだけ使っちゃうということですね。

 

なので、とにかく収入があったら、まず「自分に支払う」ようにすること。

 

 

自動引き落としでお金を積み立てよう

お金を貯めるためには、口座からの自動引き落としでの積み立てがベスト。

預金、株、投資信託、個人年金、仮想通貨など、何を積み立てるかはあなたの自由です。

元銀行員のぼくのアドバイスとしては、資産運用の初心者の方であれば、預金、個人年金、投資信託あたりが無難でしょう。

 

そして、支払いをする前に「自分に支払う」具体的な方法としては・・・

  1. 給料から天引きされる財形貯蓄
  2. 給料日に自動引き落としで積み立て
  3. 給料日に別口座に振り込む
  4. 給料が入らない別の銀行口座に入金する

 

お金を貯めるには、自分がなにもしなくても勝手にお金が貯まっていくようなシステムを作るのがオススメ。

なぜなら、毎月給料日に自分で振り込んだり、自分で別口座に入金したりすると、どうしても魔が差してしまい、貯めるはずのお金を使ってしまうからです。

 

「給料から貯金する分を差し引いたお金が自分の給料なんだ」と貯金していることを忘れているくらいの方がお金は貯まっていくのです。

 

お金についてもっと知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。