浪費はストレスが原因!情熱を傾けられることに熱中して無駄遣いを減らそう。

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こんにちは。

浪費しないきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

「また、無駄遣いしてしまった・・・」

 

このようにお金を浪費してしまって後悔したことはありませんか?

 

待ちに待った給料日。ここ1週間は毎日お昼おにぎり1個で我慢してきた。やっと禁欲生活から解放される。

なのに、給料日に勢いで同僚と飲みに行ってしまい、今月のお小遣いを半分以上使ってしまう。

 

「なにをやってるんだ、おれは・・・」

 

ぼくもサラリーマン時代、散財しまくっていた時期がありました。

給料日の嬉しさのあまり、「ちょっと一杯」と飲みに行ってが、結局、諭吉が消えていく。

朝起きると財布が空っぽになっていて「次の給料日まであとこれだけか・・・」給料日の翌日から節約生活を余儀なくされる。

 

この浪費グセなんとか直したいですよね。

しかし、「浪費しなければいいじゃん!」と言われたところで、できないのが人間。

 

じゃあ、浪費を減らすにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それは情熱を傾けられることに熱中してストレスを発散するしかないのです。

 

 

ストレスを感じて稼いだお金はストレス発散に消えていく

ストレスを感じながら稼いだお金はストレス発散のために消えていきます。

サラリーマンが給料日に飲みに行くというのはその典型例ですね。

 

そして、これはストレスが多すぎる日本社会に問題があると思うのです。

「そんなこと自分で考えろ」と上司から理不尽に怒られる。

「あの〜、すみません」と上司の顔色を伺いながら報告をする。

「(いや、それは違うだろ)」と思っても我慢しなければならない。

 

特に新入社員はめちゃくちゃ大変です。

なぜなら、ストレス発散のために行われる飲み会ですら、超絶ストレスだからです。

 

飲み会といえば、若手社員は幹事ですよね。笑

もうこれが超超超超ストレスなんです。

 

・乾杯の挨拶を上司にお願いする前に一発芸を無茶振りされる。

料理の注文が滞ってないか、上司のお酒が減ってないかのチェックをし続けなければならない。

上司の愚痴と不満を聞いて、「そうですよね〜」と思ってもないのに愛想笑いをしないといけない。

 

ぼくも新入社員のときは、幹事が忙しすぎて飲み会なのにお酒が全然飲めませんでした。

なので、ただただ行きたくなかったです。

 

もしかして、「いやいや、そんなの当たり前だろ!」と思いましたか?

これが当たり前だと言うなら、そう考えるあなたこそがストレス社会の根源です。

たしかに、若手社員が最低限やらないといけないというのは分かります。

でも、正直「もっと自分のことは自分でやれ!」ってぼくは思います。

 

このような年功序列によるストレス社会が原因で、サラリーマンはストレス発散のために浪費を繰り返さざるを得ない状況なのです。

 

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不足感を埋めるためにお金を使うと浪費は減らない

もうひとつの浪費の原因として、自分の不足感を埋めようとしてお金を使ってしまうことがあげられます。

 

例えば、高価な洋服を買って浪費をしてしまうことを考えてみましょう。

なぜ、人は高価な洋服を買って浪費してしまうと思いますか?

 

「そりゃあ、カッコよくなりたいからでしょ!」

 

それで正解だと思います。

でも、もっと深く掘り下げると、「高価な洋服を着てカッコよくなりたい」という行動の裏には「自分はカッコ良くない」という劣等感が存在している可能性が高いんです。

そして、その「カッコ悪い」という劣等感を埋めるために浪費してしまっているかもしれないのです。

 

このようにあなたも「自分はこういうところがダメだから」という不足感を埋めるためにお金を使ってしまうことはありませんか?

 

自分の不足感を埋めるためにお金を使ってしまうと浪費の呪縛からはいつまでたっても解放されません。

なぜなら、仮にあなたが高価な洋服を身につけてカッコよくなったとしても、「自分はカッコ悪い」と思い込んでいる劣等感は一時的にしか満たされないからです。

 

 

なので、「自分はこのままでもいいんだ」とありのままの自分を素直に受け入れること。

そして、自分のダメなところに目を向けるのではなく、自分の得意なことを生かせて情熱が傾けられることに熱中する。

これができれば、不足感を埋めるための浪費は減っていくのです。

 

 

まずは情熱を傾けられることを探そう

浪費を減らすには自分が情熱を傾けられることに熱中すること。

そして、情熱を傾けられることに熱中して、そこでストレスを発散するのです。

 

もしかすると、浪費を繰り返してしまうのは、あなたに熱中できることがないからかもしれません。

 

子供の頃を思い出してみてください。

子供の頃は好きなことややりたいことがあったはずですよね。

スポーツや読書、漫画、勉強、ゲーム、インターネットなど、必ずなにかあったはずなんです。

 

でも、みんな社会人になった途端にいままで好きでやっていたことを辞めてしまうんですね。

だから、社会人になるとストレス発散の場がなくなって、浪費を繰り返してしまう。

 

まずは、日々のストレスを減らすためにも情熱を傾けられることを探しましょう。

「あの頃はなにやってたかな〜」と昔の自分を思い出してみると上手く見つかるかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。