「少年よ、大志を抱け」と言う前に「大人こそ、大志を抱こう」

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こんにちは。

いつまでも夢を追い続けるきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

「夢が終わってからが本当の人生なんだよ」

 

今日、銀行の上司がこんなことを言っていました。

ぼくはこれを聞いてすごく悲しい気持ちになりましたね。

この言葉は、「社会人になったら、夢は諦めて、現実的に生きていくべし」という意味でしょう。

上司は「社会人は辛いんだよ」と言いたかったのかもしれません。

 

でも、ぼくは現実的に生きるなんて絶対にしたくない。

人生100年と言われているいま、社会人になってからの人生はあと80年もあるんです。

残り80年という長い人生を現実的にだけ生きるなんてあまりにも辛すぎませんか?

夢を持って、やりたいことをやって、未来を見てワクワクするのが楽しいんじゃないでしょうか。

 

それなのに、「社会人になったら、やりたいことをやってはいけない」、「結婚したら、夢を諦めないといけない」、「家庭を持ったら、現実的に生きていかないといけない」とみんなは言います。

 

でも、それって本当なんでしょうか?

 

ぼくはまだ独身で自分の家庭を持ったことがありません。

だから、家庭持ちの社会人の方は「お前なんかに言われたくない!」と思うかもしれません。

でも、大人になったら夢を諦めなければならないということは決してないはずです。

なぜなら、社会人になって家庭を持ちながらでも毎日輝くように楽しんでる大人はたくさんいるからなんです。

 

だから、夢がなく現実的に生きるだけの大人にぼくはこう言いたいのです。

 

大人こそ、大志を抱こう。

 

 

夢がなく現実的に生きている大人はくそつまらん

はっきり言いますけど、夢がなく現実的に生きている大人はくそつまらん。

そう、くそつまらんのです。

 

なぜなら、たった一度の人生にもかかわらず、自分のやりたいことすらないからです。

そんな人たちと話をしても、話題になるのは、車、結婚、家、会社の愚痴、上司の愚痴、会社内の噂話くらいでしょう。

まじつまらん。

 

・そろそろ結婚せんとまずいわ〜

・上司からきつく言われてムカついた〜

・どこどこの誰々が〇〇したらしいよ〜

 

確かにその場ではワイワイして楽しいかもしれません。

でも、ぼくはそんな現実的で生産性のない話を聞いてもくそつまらんのです。

 

あなたは人生でなにをしているときが楽しいですか?

 

ぼくは・・・

・やりたいことやってるとき

・夢に向かって進んでるとき

・夢を熱く語るとき

もっとたくさんありますが、基本的に未来思考でワクワクしてるときです。

 

「夢ややりたいことって全部自分のことばっかりじゃん」と思った家族持ちの方がいるでしょう。

でも、夢ややりたいことって別に自分のことだけじゃなくてもいいのです。

 

例えば、やりたいことが子供と一緒にサッカーをしたい!でもいいし、夢が嫁さんを世界一幸せにする!でもいいんです。

 

「そのために毎日仕事終わって走って、土日はサッカーの練習を子供と一緒にしてます!」とか、「嫁さんに美味しい料理をサプライズで作るために料理教室にこっそり通ってます!」とか、自分は夢に向かっていまこんなことをやってるんだよっていう話がしたい。

 

その方がワクワクするし、楽しいからです。

やりたいことや夢の大小は正直どうでもいい。

自分はこういうことをやりたい!と熱く語り合える仲間がぼくは欲しいのです。

 

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夢がない大人の子供は夢を持たなくなる

「少年よ、大志抱け」という言葉を知っていますか?

札幌農学校に勤めたクラークが学校を去るにあたって学生たちに述べた言葉と伝えられる。

若者は大きな志をもつことによって,大きな夢を達成できる,という励ましの言葉。
 

かなり有名なのでほとんどの方が知っていると思います。

「若者は夢を持ちなさい」という意味の言葉ですね。

 

ここで質問です。

あなたは自分の子供に自信を持って夢を持ちなさいと言えますか?

子供がいない人はいると仮定して、そう言えますか?

 

正直、夢がない親が子供にこの言葉を言う資格はないです。

 

だって、夢がない親から夢を持って生きろと言われても、子供は言うこと聞かんでしょう。

仕事をしていない上司から仕事をちゃんとしろと言われてるのと同じ。

 

子供は親の背中を見て育つんです。

親が子供と一緒によく外で遊んでたら、子供も外で遊ぶようになる。

親が家で読書ばかりしてたら、子供も勝手に本を読むようになる。

親が将来のために勉強をしてたら、子供も勉強するようになる。

 

これと一緒で、親が夢を持って生きていたら、子供も夢を持っていきるようになるんです。

 

もし、あなたが夢を持たず現実的に生きているだけの大人だったとしたら、子供は大人になったら夢を持っちゃいけないんだと思い込んでしまうかもしれません。

これでは子供の夢を潰してしまって子供がかわいそうです。

だから、まずは親であり大人のあなたが夢を持ってやりたいことをやって生きて欲しいのです。

 

 

夢を持つのに年齢は関係ない

「そんなこと言ったってもうこんな年齢だし無理だよ」と反論する人も出てくるでしょう。

 

いやいや、夢を持つのに年齢は関係ありませんよ。

 

あなたは和田京子さんという方を知ってますか?

この方はなんと80歳で起業したという経歴を持つ現役バリバリのビジネスウーマンです。

 

和田社長はご主人が教師であったこともあり、引越しが多く今までに7回も家を購入しました。

ですが、運の悪いことにその7回全てが欠陥住宅。土管の欠陥により汚水が湧き上がってきたこともあったそうです。

人生で一度も満足出来る家に住めなかったという不満をお持ちだったんですね。

ご主人が他界され、78歳の時に不動産会社を目指し始めました。そして、合格率16%の宅建の資格をわずか1年で取得し、80歳の時に和田京子不動産株式会社を立ち上げたんです。

 

この話を聞いてどう思いますか?

「年齢なんて関係ない!自分にもできるかも!」と少しは思ったはずです。

そして、この瞬間ワクワクしましたよね?

このワクワクがなにより楽しいんですね。

 

まずはあなたが夢を持ってやりたいことをやって生きる人になってください。

そして、あなたから溢れ出るオーラで周りの人たちをワクワクさせて欲しい。

何歳からでも全然遅くありません。

やりたいことをやり始めたとき、あなたは子供のように輝き出すのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。