これからの人生でいまが一番若い!年齢を言い訳にせずチャレンジせよ!

こんにちは。

やりたいことにチャレンジしているきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

友達
きたしょーっていま何歳なの?
きたしょー
ぼくはいま28歳ですよ〜。
友達
もう28歳なんだ!28歳で銀行を辞めてフリーランスになるなんて、思い切ったね〜。

 

先日、とある会社員の友人と話しているときに言われた言葉です。

 

きたしょー
(おい、やりたいことをやるのに年齢は関係ないだろ。)

 

と心の中で思ったのですが、すっかり大人のぼくはニコニコしながら平然と会話をしていました。

 

あなたはやりたいことにチャレンジするのに年齢は関係あると思いますか?

 

年齢なんて関係ない、これがぼくの答えです。

いまのあなたはこれからの人生で一番若い!もう遅いなんてことはない!

「やりたいことにチャレンジするのに年齢は関係ない!」とぼくが胸を張って言えるのは、いまの自分がこれからの人生で一番若いからです

「これまでの人生で」ではなく、「これからの人生で」です。

「あの頃は若かったなぁ〜」とこれまでの自分と比較しても昔には戻れないので過去は全部無視してください。

 

これからの人生でいまが一番若いのに年齢を理由にやりたいことにチャレンジしないってどうなんですかね?という話。

 

以前、Twitterでバズったツイートで、90歳のお婆さんが「60歳のときにバイオリンを始めてればよかった」と後悔した話があります。

昔読んだ記事で90歳くらいのお婆さんが、人生で後悔していることを聞かれて「バイオリンを60歳の時にやりたいと思ったけど、もう遅いと思ってやらなかった。あれから始めてれば30年も演奏できてたのに」てのがあった。

— HRK (@hncgu) 2018年3月24日

 

このツイートを読んで、「やりたいことをやるのに『もう遅い!』という概念は存在しないんだ」と確信しました。

 

人間は「これがやりたい!」と思えるものにいつどこで出逢えるか分かりません

 

例えば、ぼくは27歳で銀行を辞めてフリーランスになりましたが、26歳までは自分が銀行を辞めて独立するなんて思いもよりませんでした。

むしろ「営業で実績を上げて、資格を取りまくって、銀行で出世してやるぞ!」と思っていたほどにやる気満々でした。

 

そんなぼくがなぜか銀行員4年目のときに、「これから先も銀行で働き続けていいのか?」と疑問に思うようになったんです。

そして、フリーランスとして独立した。

 

人生はいつどこでなにが起こるか本当に分からない。

だから、やりたいことを見つけたときが行動するタイミングなんです

 

たしかに、9歳とか15歳とかもっと早い段階でやりたいことを見つけるに越したことはないでしょう。

ですが、そんなに人生が一直線に上手くいく人なんてほぼいないんですよね

小さい頃からやりたいことがあって、好きなことをやっていたら、いつの間にかプロスポーツ選手になっていた!なんて人はほんの一握りの天才だけ。

ほとんどの人が大人になってからもやりたいことなんてないですよ

 

人間はやりたいことを見つけようと思っても簡単に見つけることはできないし、いつどのようなきっかけで「これがやりたい!」と思うかも分からない。

ぼくの場合は、ブログと出逢ったのがたまたま銀行員4年目だったわけで、やりたいことが13歳で見つかる人もいれば、35歳で見つかる人もいます。

 

やりたいことは頑張って探せば見つかるものではない

だから、やりたいことをやるのに遅いも早いも関係ないんです

 

やりたいことを見つけたタイミングがたまたま社会人だったというだけでやりたいことを諦めて欲しくありません。

 

これからの人生で一番若いのはいまのあなた

 

たしかに、人生で一番若かったのは好きなことをやっていた小学生の頃や部活動で活躍していた高校生の頃でしょう。

ですが、「若かった」のはもう過去の話だからどうしようもできないんですよね。

「これまで」ではなく、「これから」を基準にしましょう

 

いまのあなたはこれからの人生で一番若い。

 

いまが一番若いのにいまやらずしていつやるんですか?

 

いまやらなかったら、あとになって「あのときやっておけばよかった」と後悔することになるかもしれません。

いまやりたいことがあるのなら、いますぐに始めましょう。

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「やりたいことにチャレンジする=全てを捨て去る」ではない

ぼくはすでにやりたいことにチャレンジしているので、「やりたいことをやるのに年齢は関係ない!」と主張するのはある意味当たり前。

 

しかし、世の中を見渡せば、ぼくのように無鉄砲にやりたいことをやっている人間の方が珍しいわけで、

  • もう30歳だから
  • もう結婚しているから
  • もう新築で家を建てたから

 

という理由でやりたことにチャレンジしていない人の方が圧倒的に多いんですよね。

 

このようにやりたいことにチャレンジすることなく生きている人に言いたいのは、「やりたいことにチャレンジする=全てを捨て去る」ではないということ。

 

「もう30歳過ぎて結婚して子供もいて家もあるから、いまさらやりたいことにチャレンジなんかできない」ではないんですよ。

いまあるものを全て捨て去る必要はなくて、いまの置かれている状況でやりたいことがやれないか?を考えてみる。

 

ぼくが所属しているフリーランス業界には、会社員をやりながらでもやりたいことをやってる人が山ほどいます。

  • 会社員をやりながらWEBデザインをやっている人
  • 派遣社員をやりながらカウンセリングをやっている人
  • 会社の役員をやりながらTwitterでフォロワー1万人以上いる人

 

などなど、会社に勤めながらでもやりたいことを同時並行でやっている人ってたくさんいるんですよね。

 

だから、「やりたいことにチャレンジするにはいま抱えているものを全て捨てなければならない」という固定概念を改めて欲しいのです

 

いまの会社で働きながらでもやりたいことにチャレンジできないのか?

 

という思考を持ってもらいたいんです。

 

やりたいことにチャレンジしないままに死んでいく人生、ぼくは嫌です

ぼくは90歳のお爺さんになったときに、「若い頃、やりたいことにチャレンジしておけばよかった・・・」と後悔したくありません

人間はやったことよりもやらなかったことの方が後悔すると言われています。

 

あなたはいまのままの人生で後悔しませんか?

 

人生は一度きり。

 

過去を振り返って後悔しても未来は変わりません。

未来に向かって今を生きるしかないんです。

 

これからの人生でいまが一番若いんだから、いまからやりたいことやっていきましょう

「やりたいことをやるにはもう遅い!」と考えてしまうと、これから死ぬまでなにもできずに終わってしまいますよ。

 

やりたいことがないという方はこちらの記事を読んでみてください。

人生で「やりたいことがない」と言う人は大嘘つきだ。

2018.03.13

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員Freelance。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「働き方・お金・ブログ」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。フリーランス起業したい若手銀行員のサポートもしています。