自分の夢が何なのか死ぬほど考えた結果、夢は好きの延長線上にあることが分かった。

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こんにちは。

夢ハンターのきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

これからの人生どうしよう?

 

27歳となったぼくはこれからの人生について1年くらい悩み続けました。

銀行で働き続ける、転職する、フリーランスになる、起業する、MBA留学する、税理士を目指す、いろんな選択肢を考えました。

 

でも、自分一人で考えてもどれがベストな選択肢なのかが全く分からなかったんです。

なので、先輩に相談したり、YouTubeでホリエモンの動画を見たり、有名な社長の講演会に参加したり、とにかく行動し続けました。

休みの日に家に独りで閉じこもってYouTubeの動画を見て人生について考えてたら、1日が終わったなんてこともありましたね。

 

その結果、あることに気付きました。

 

成功してる人はみんなでっかい夢があるなと。

 

ソフトバンクの孫社長だったら「情報革命を起こす」、スポーツアスリートの武井壮だったら「百獣の王になる」など、みんな壮大な夢がある。

 

「まずは人生の夢を掲げるのが先だ。どんな仕事をするかは夢を叶えるための手段でしかないから二の次だ」と。

 

ぼくはそう信じて夢を探し続けました。

 

しかし、どんなに探しても見つかりませんでした。

 

やりたいことが見つからなくて、モヤモヤした気分が続いていたある日、過去を振り返っていたら、夢が見つからない原因に気付いたんです。

 

小さい頃からプロサッカー選手になりたいという夢があった。

んっ!?最初からプロサッカー選手になるためにサッカーを始めたんだっけ?

いや違うぞ。好きでサッカーしてたら、いつの間にかプロサッカー選手になりたいと思ってたんだ!

 

そうか、やっと分かったぞ!

プロセスが間違っていた!

夢を掲げてからなにかを始めるのではない。

好きなことをやっていたらいつの間にかそれが夢になるんだ。

最初から夢がある人間はいない

あなたは小さい頃から夢を持ってましたか?

「オギャー、オギャー」と泣いてる赤ちゃんのときから「将来〇〇になりたい!」と夢を描いてましたか?

もちろん生まれたばかりなのに夢なんてないですよね。

そもそも言葉すら話せないので夢という概念すらないわけです。

 

ということは、世界中どこを探しても最初から夢がある人間はいないんですよね。

 

じゃあ、どうやったら人間は夢を持つようになると思いますか?

 

答えは、人間は好きなことをしてたら、いつの間にか夢ができるんです。

 

例えば、プロサッカー選手の長友選手は「世界一のサイドバックになる」という夢を掲げています。

よく考えてみてください。

長友選手は世界一のサイドバックになるためにサッカーを始めたと思いますか?

そんなわけないですよね。サッカーが好きで夢中になってやってたら、いつの間にか「世界一のサイドバックになる」という夢ができていたんです。

 

だから、いまの自分に夢がないからといって焦る必要はありません。

夢がないあなたがいまやるべきことは目の前にある好きなことをひたすらやることです。

そうすれば、いつの間にか「もっと〇〇したい」「〇〇になりたい」という気持ちが出てきます。

そう!これ!これ!これが夢なんです!夢ってこんなもんなんです!

 

「成功している人たちはでっかい夢を持ってるから、夢がない自分は一生成功できないんだ」

 

そう思って自分を責めないでください。

むしろ、日本では夢を持ってない人の方が多いから安心してください。

まずは目の前の好きなことをやってみましょう。

人生で「やりたいことがない」と言う人は大嘘つきだ。

2018.03.13
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夢を持つ動機はなんでもいい

成功している人が語る夢はでっかくてカッコいいですよね。

「なんのために仕事してるんですか?」と聞かれると、

  • 世界平和のために
  • 日本のために
  • 貧しい国々のために

 

のように必ず「〇〇のために」があると思います。

 

だから、成功している人の夢を聞いたまだ夢を持っていない人

 

「夢は『自分以外の周りの人のために』というカッコいい動機が必要なんだ」

 

と勘違いしてしまいやすいんです。

 

「世のため人のためにという夢を持つ人が綺麗事を言っている」と言いたいのではありません。

最初から「周りの人を幸せにする」という側から見てカッコいい夢を持つ必要はないってことです。

 

シャンパンタワーの法則を知っていますか?

シャンパンタワーの1番上は自分、2段目が家族や友人、3段目が会社、4段目が世の中だとします。

自分を犠牲にして、家族を犠牲にして世の中のために!とボランティアをする人もいれば、自分と家族を犠牲にして会社のために働く人もいる。

自分を犠牲にして家族のために働く人もいますよね?

 

自分を犠牲にしている人は4段目、3段目、2段目からシャンパンを注いでしまっている。

でも、シャンパンタワーは1番上から注がないと完成しませんよね?

つまり、自分が楽しむことや自分が満たされることが1番最初なんです。

自分が満たされてから、徐々に周りの人も満たしていけるってこと。

 

だから、夢を持つ動機なんてものは

  • お金持ちになりたい
  • 有名になりたい
  • モテたい

とかでいいんです。

 

まずは自分が満たされてから、周りの人を満たしてあげればいい。

自分が満たされれば、最初は自分のためだけだった夢もだんだんと大きくなっていって世のため人のためにというでっかい夢になっていくのです。

 

まずはやりたいことをやろう

そうは言っても「やりたいことや好きなことがない人はどうすればいいの?」と悩む方がいるかもしれません。

 

好きなことがない方はやってみたいと思うことをとりあえずやってみてください。

食わず嫌いでやったことなかったけど「これ意外と楽しいじゃん!」となるかもしれません。

  • 登山がしたいなら登ってみる
  • バンジージャンプがしたいなら飛んでみる
  • ブログをしたいならブログを開設する

 

まずはやってみること。

実際にやってみて「これ楽しいな!」と思えることが見つかったら、それに没頭していけばいいのです。

その先に夢があるはずだから。

 

いまの自分にやりたいことがない方はこちらの記事がオススメです。

やりたいことがないならホリエモンの本「ゼロ」を読めばいいよ。

2018.03.29

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。