いまのあなたがあるのは未来に原因がある。後悔しない生き方をするには過去を振り返りすぎないこと。

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こんにちは。

未来を生きるきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

「あのとき、ああしておけばよかった・・・」

 

このように後悔をしたことはありませんか?

 

ぼくはこれまでに何度も後悔をしてきました。

  • 一生懸命サッカーしておけばよかった
  • もっと勉強しておけばよかった
  • 友達と仲良くしておけばよかった

過去を振り返れば、数え切れないくらい後悔があります。

 

ぼくは後悔する度に「なんであのときあんなことをしたんだ」と過去の自分を責めてきました。

「あのときああしておけば、もっと良い結果が得られていたはずなのに・・・」いまの自分があるのは過去に原因があると考えてきました。

ほとんどの人も「過去の経験の積み重ねでいまの自分がある」と考えてると思います。

 

しかし、驚くべきことにいまの自分があるのは過去に原因があるという考え方は間違っていることが判明しました。

いまの自分があるのは未来に原因があるという考え方が正しかったのです。

時間は未来から過去に流れてる

「ていうか、いまさっきからなにを言ってるのか訳が分かりません」という方が多いと思いますのでちゃんと説明します。

 

ぼくがいまの自分があるのは未来に原因があるという考え方を知ったきっかけはるってぃ(@rutty07z)さんのツイートでした。

このツイートを見たときは「ビビビッ!!!」ときました。

時間は未来から過去に向かって流れてる!?

未来の姿を先に名乗ることで、「あたかも将来そうなるように」自分を洗脳し、逆算して行動する!?

「なんじゃこの話は・・・」と。

 

こちらの図を見ると分かりやすいです。

今日の「明日」は明日の「今日」未来が自分に向かってくるイメージですね。

自分を主体に考えると、未来が自分に向かってきて、過ぎ去っていくことが分かる。

自分が決めた未来からいまの要素が流れてくる。

時間は川下(過去)から川上(未来)に向かっていくのではなく、川上(未来)から川下(過去)に向かって流れてくる。

 

彼のツイートで紹介されていた記事の言葉を引用するともっと分かりやすいです。

中村:今の地球人のほとんどは、過去に原因があって今の自分がいると思っているんです。 よく「あの時、ああしたから」って、言うじゃないですか。 そうじゃないんですよ。 だって、時間は未来から過去に流れているんですから、原因は未来にあるわけです。 未来があって、今、結果が出ているんですよ。

高城:僕もそう思いますよ。 未来をしっかり理解できれば、いまを変えられるわけですから。

引用:木牛流馬が動かない – 時間は未来から過去に流れているという話

 

時間は川上(未来)から川下(過去)に向かって流れているのに、川下(過去)ばかりを見ていても、川上(未来)から流れてくるチャンスには気付かない。

未来があって、いま結果が出ている。

つまり、より良い未来を予測できていれば、いまをより良くできる。

中村:もし上流からいいものが流れてきても、後ろ向いているから取れないじゃないですか。 今、地球人を見ているとほとんどそうですよ。 私は向こうでそういう教育を受けてきたから、人が昔投げたものまで全部キャッチしちゃっていて、申し訳ないくらいです。

引用:木牛流馬が動かない – 時間は未来から過去に流れているという話

 

いまを変えるためには、川上(未来)を見て、流れてくるチャンスを掴まなければならない。

 

時間は未来から過去に流れてくるという考え方については彼の記事にも詳しく書かれています。

こちらの記事も非常に興味深いので是非読んでみてください。

木牛流馬が動かない – 時間は未来から過去に流れているという話

 

ここまでの話は理解できましたか?

ここからはもう少し分かりやすく、ぼくの経験を交えてお話します。

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未来に問題があるから後悔する

時間は未来から過去に流れてくるという考え方を知って、「人間が後悔する原因はこれだ!」と謎が解明しました。

 

ぼくはやりたいことが変わるたびにいつも後悔してきました。

  • 大学:高校でもっとサッカーやればよかった
  • 会社員:大学でもっと勉強すればよかった
  • フリーランス:会社員のときからブログやってればよかった

 

なぜなら、いまの自分があるのは過去に原因があるという考え方のもと、過去を振り返ってばかりいたからです。

 

先日記事にもしましたが、ぼくの人生最大の後悔は高校時代に真剣にサッカーと向き合わなかったことです。

人生最大の後悔は高校時代に真剣にサッカーと向き合わなかったこと。

2018.02.15

 

ぼくは「なぜ、高校のときに死に物狂いでサッカーをやらなかったんだ!もっと頑張っていたら、プロサッカー選手になっていたかもしれないのに」と考えたことしかありませんでした。

 

いまの自分があるのは過去に原因があると思い込んでいたんです。

「いま自分がこんなレベルなのは過去の自分のせいだ」とまるで別人を責めるかのように。

 

でも、時間は未来から過去に流れてくるという考え方を知って、高校のときに真剣にサッカーと向き合わなかったのは当時高校生の自分の未来に問題があったことが分かりました。

 

つまり、当時「プロサッカー選手になる」という理想の未来像を描けていなかった未来に問題があったということ。

「プロサッカー選手になる」という理想の将来像を描き、未来から逆算して行動していれば、必然的に真剣にサッカーと向き合っていたはずなんですね。

「プロサッカー選手になるには、もっとフィジカルを鍛えないといけない」などといますべき具体的な行動が分かったはずだからです。

理想の未来像という目標がなかったから、中途半端に終わってしまった

 

川上(未来)に理想の将来像というピンを立てて、中流(いま)から川上(未来)に向かって歩いていく。

川上(未来)に立てたピンが視界に入ってさえいれば、遠回りをしたとしてもいつか必ずピンに辿り着くんです。

 

後悔しないためには理想の未来像をイメージして行動すること

難しい話になってしまいましたが、理解できましたか?

後悔しない人生を送るためには、常に理想の未来像をイメージして行動することが大切です。

「〇〇になるためにもっと△△しよう」と未来ありきで考えること。

「□□がダメだったからもっと××しよう」過去の自分に新たなモノを足していく姿勢では未来から流れてくるチャンスを掴むことはできません。

 

反省するのは一瞬でいい。

反省し終わったらすぐに未来を見据える。

そして、自分がなりたい将来の理想像から逆算していま行動をする。

後悔しない生き方をしたいなら過去を反省して行動するよりも理想の未来像に向かって軌道修正を繰り返しながら行動することが大切です。

 

後悔することが多いあなたはいつも過去を振り返っていませんか?

あなたの問題は過去にあるのではなく、これからの未来にあるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。