飲み会の断り方5選!会社の飲み会出現率3%だった元銀行員が語る。

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こんにちは。

会社の飲み会が大嫌いだった元銀行員のきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

あなたは会社の飲み会が好きですか?

 

ぼくは大嫌いです。

 

なぜなら、面倒臭い上司や嫌いな先輩に気を遣って疲弊するから。

ぼくは銀行員時代、数々の飲み会を断ってきました。

仕事が終わると飲み会に誘われる前にすぐに帰ったり、「行きません!(ドンッ!!!)」と正々堂々断ったりして、飲み会には誘っても来ない人で有名でした。

 

「飲み会に行くのが本当に嫌なんだけど、上司から誘われたら断りきれない・・・」

 

そんなあなたのために、本記事ではぼくが実践してきた会社の飲み会の断り方を5つお伝えします。

会社の飲み会の断り方5選

断り方①:「家族や友人との予定がある」と自信満々に断る

上司
今日の飲み会はどうするの?
きたしょー
今日は家族と食事の予定があるのですみません。

これは飲み会断り文句の王道ですよね。

誘った側からすれば、誘った相手に先に予定が入っていると、これ以上は誘いづらいもの。

ましてや、大切な家族や友人との予定であれば、無理矢理誘うことなんてできないですからね。

なので、このケースは誘われた側に落ち度はないので自信満々に断ってください。

 

ただし、誘われる度に家族や友人との予定があると断っていたら、さすがに周りから怪しまれてしまいますので、使用頻度には気を付けてくださいね

 

ポイントとしては家族のだれとの予定なのか、いつの時代の友人との予定なのかを詳しく伝えることです。

相手を細かく変えることで何度でも応用ができますよ。

 

断り方②:「時間指定で家に宅配物が届くから帰らないといけない」と当たり前のように断る

上司
いまからみんなで飲みに行くけど来る〜?
きたしょー
今日は19時に家に荷物が届くので受け取らないといけないんです。すみません!

これは一人暮らしのサラリーマンに使い勝手が良いフレーズです。

宅配物のほとんどは平日の日中に届くので、平日に仕事をしている一人暮らしのサラリーマンは宅配物を受け取れないことが多いんですよね。

仕事から帰ってきて郵便ポストに入っている不在票のバーコードから時間指定をして後日届けてもらうのがお決まりパターンです。

 

「時間指定で家に宅配物が届くから帰らないといけない」と断っても、しつこく誘ってくる人には「配達してくれる人に申し訳ないので、今日はすみません」と丁重にお断りをしましょう。

配達員に何度も足を運んでもらうのは本当に申し訳ないですから。

 

デメリットとしては、実家暮らしのサラリーマンは使いづらいところです。

ご家族の方が受け取ることができるので正当な理由にはなりにくいかもしれません。

 

断り方③:「昨日飲み過ぎたので今日は安静にします」と具合悪そうに断る

上司
今日いつものメンバーで飲むけど来る〜?
きたしょー
実は昨日飲みすぎて具合悪いので今日はすみません。

これ意外と使えるんですよね。

体調が悪い人を無理に飲み会に誘うのは、誘う側としてもさすがに気が引けます。

 

ただし、具合悪い原因が飲み過ぎということであれば、「あいつは飲み好きだ」というレッテルを貼られる可能性があるのが難点

なので、理由を言わずにただ単に「具合が悪いので、今日はすみません」と言うだけでもいいでしょう。

断り方④:「今月は遊び過ぎてお金がないので参加できません」と金欠アピールで断る

上司
今日は恒例の月末会だけど、もちろん来るよね〜?
きたしょー
すみません、今月は金欠でピンチなんです。

金欠アピールは意外と強いです。

正直、お金がない人に飲み会に参加してもらっても誘う側としては困りますよね。

お金がない人を誘って飲み会に参加してもらうと誘った側は奢らないといけないので、金欠アピールしておけばさすがに誘われにくいでしょう。

 

金欠アピールをしてもなお誘ってきた場合は、「お金がないのに本当にいいんですか〜?」と聞いてみてください。

誘ってきた人の答えが「オッケー!」であれば、それは奢ってもらえるということですよ。

 

いやいやいやいや、

実は本当に金欠でどうしても今回の飲み会だけは行きたいんです・・・。

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断り方⑤:ただひたすらに「いや、今日は帰ります」と言い続けて断る

上司
いまから一杯行きますか〜!?
きたしょー
いや、今日は帰ります。
上司
なんで〜?今日用事でもあるの〜?
きたしょー
いや、今日は帰ります。すみません。

誘う側はなにを言っても「帰ります」としか言わない相手に呆れて、途中で話し掛けることすら面倒になります。

これを使えば高確率で逃げきれますが、使い過ぎると人間関係にヒビが入り、普段の仕事に支障をきたす可能性があるので、無理のない範囲でご使用ください。

 

断り方⑥番外編:絶対に飲み会に来ない人というイメージを作り上げて誘う隙すら与えない

実は、これが一番最強です。

ですが、「飲み会の断り方」とは言えないので番外編としました。

 

誘われて断るよりも、そもそも誘われなければ断る必要もないってことです

飲み会には絶対来ない人というイメージを作り上げる方法として以下のようなことがあります。

  • 毎日必ず定時に帰る
  • 帰ってやることがある風を装う
  • お酒が飲めないと徹底周知させておく

 

絶対に飲み会に来ない人のイメージを作り上げたいなら、飲み会のお誘いは必ず毎回断り続けてください

一度でも飲み会に行く素振りを見せたり、「一回くらい飲みに行ってもいいか」と気を許して飲みに行ってしまうと、飲み会隊長の「飲み会来る人リスト」に加えられることになります

すると、飲み会がある度に誘われるという最悪の事態を招いてしまいます。

誘う側の「あいつは飲み会に誘ったら来るかもしれない」という期待を根絶やしにするためにも飲みの誘いは必ず全部断ってください。

 

飲み会に絶対来ないキャラを一度確立させてしまえば、あとが本当に楽になるんですよね。

「あいつは飲み会に誘っても絶対来ないから誘っても無駄だよ」という共通認識ができてしまえば、こっちの勝ちです。

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会社の飲み会を断る勇気がないあなたは「嫌われる勇気」を読もう

飲み会の断り方を5つお伝えしてきましたが、それでもなお飲み会の誘いを断ることができないあなたは「嫌われる勇気」を読んでみてください。

 

そもそも、「飲み会を断りたい」という気持ちの裏側には「飲み会を断ることで相手から嫌われたくない」「飲み会を断って相手を傷付けたくない」という心理があります。

この本ではアドラー心理学を使って「人から嫌われることを恐れて、ついつい相手に気を遣ってしまう」という人間の考え方を改めさせてくれます。

飲み会の誘いを断りきれずに毎度2時間と飲み代4,000円を浪費し続けるよりは、この本を読んで飲み会を断れるようになった方が時間もお金も断然お得ですよね。

 

無駄な飲み会はバッサリ断って、限られた人生の時間をもっと有意義なものに使っていきましょう。

 

上司と付き合いで行く飲み会が嫌いな方はこちらの記事も読んでみてください。

目的のない飲み会は時間の無駄!会社の上司との付き合い飲みは断れ!

2018.03.02

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。