飲み会嫌いで有名だった元銀行員が教える会社の飲み会の断り方5選。

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こんにちは。

会社の飲み会が嫌いだった元銀行員きたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

あなたは会社の飲み会が好きですか?

 

ぼくは嫌いです。

 

なぜなら、面倒臭い上司や嫌いな先輩に気を遣って疲弊するからです。

ぼくは銀行員時代に数々の飲み会を断ってきました。

仕事が終わると飲み会に誘われる前にすぐに帰ったり、正々堂々と「行きません!(ドンッ!!!)」と断ったりして、飲み会には誘っても来ない人で有名でした。

 

「飲み会に行くのは本当は嫌なんだけど、上司から誘われたら断りきれないよ・・・」

 

そんな意志の弱いサラリーマンのために、今回はぼくが実践してきた会社の飲み会の断り方5選をお伝えします。

会社の飲み会の断り方5選

断り方①:「家族や友人との予定がある」と自信満々に断る

上司
今日の飲み会はどうするの?
きたしょー
今日は家族と食事の予定があるのですみません。

これは王道の飲み会断り文句ですよね。

誘った側からすれば、相手に先に予定が入っていると、これ以上は誘いづらいもの。

ましてや、大切な家族や友人との予定であれば、無理矢理誘うことなんて到底できません。

なので、このケースの場合は誘われた側に落ち度はないので自信満々に断ってください。

 

ただし、誘われる度に家族や友人との予定があると断っていたら、さすがに周りから怪しまれてしまいます。

使用頻度には気を付けてください。

 

ポイントとしては家族のだれとの予定なのか、いつの時代の友人との予定なのかを詳しく伝えることです。

相手を細かく変えることで何度でも応用ができますよ。

 

断り方②:「時間指定で家に宅配物が届くから帰らないといけない」と当たり前のように断る

上司
いまからみんなで飲みに行くけど来る〜?
きたしょー
今日は19時に家に荷物が届くので受け取らないといけないんです。すみません!

これは一人暮らしのサラリーマンには使い勝手が良いフレーズです。

ほとんどの宅配物は平日の日中に届くので、平日に仕事をしている一人暮らしのサラリーマンは宅配物を受け取れないことが多いんですよね。

仕事から帰ってきて郵便ポストに入っている不在票のバーコードから時間指定をして後日届けてもらうのがお決まりパターンです。

 

「時間指定で家に宅配物が届くから帰らないといけない」と断っても、しつこく誘ってくる人には「配達してくれる人に申し訳ないので、すみません」と丁重にお断りをしましょう。

配達員に何度も足を運んでもらうのは本当に申し訳ないですからね。

 

デメリットとしては、実家暮らしのサラリーマンは使いづらいところです。

ご家族の方が受け取ることができるので正当な理由にはなりにくいかもしれません。

 

断り方③:「昨日飲み過ぎたので今日は安静にします」と具合悪そうに断る

上司
今日いつものメンバーで飲むけど来る〜?
きたしょー
実は昨日飲みすぎて具合悪いので今日はすみません。

これ意外と使えるんですよね。

体調が悪い人を無理に飲み会に誘うのは、誘う側としてもさすがに気が引けます。

 

ただし、具合悪い原因が飲み過ぎということであれば、「あいつは飲み好きだ」というレッテルを貼られる可能性が高いです。

なので、理由を言わずにただ単に「具合悪いので、今日はすみません」と言うだけでもいいでしょう。

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断り方④:「今月は遊び過ぎてお金がないので参加できません」と金欠アピールで断る

上司
今日は恒例の月末会だけど、もちろん来るよね〜?
きたしょー
すみません、今月は金欠でピンチなんです。

金欠アピールは意外と強いです。

正直、お金がない人に飲み会に参加してもらっても誘う側としては困りますよね。

お金がない人を誘って飲み会に参加してもらうと誘った側は奢らないといけないので、金欠アピールしておけば飲み会にはさすがに誘われにくいでしょう。

 

もし、金欠アピールをしてもなお誘ってきた場合は、「お金がないのに本当にいいんですか〜?」と聞いてみてください。

誘ってきた人の答えが「オッケー!」であれば、それは奢ってもらえるということです。

喜んで参加して飲み食いしましょう。

 

断り方⑤:ただひたすらに「いや、今日は帰ります」とだけ言い続けて断る

上司
いまから一杯行きますか〜!?
きたしょー
いや、今日は帰ります。
上司
なんで〜?今日用事でもあるの〜?
きたしょー
いや、今日は帰ります。すみません。

誘う側はなにを言っても「帰ります」としか言わない相手に呆れて、途中で話し掛けることすら面倒になります。

これを使えば高確率で逃げきれますが、あまり使い過ぎると人間関係にヒビが入り、普段の仕事に支障をきたす可能性がありますので、無理のない範囲でご使用ください。

 

断り方⑥番外編:飲み会には絶対来ない人というイメージを作り上げて誘う隙すら与えない

実は、これが一番最強なんじゃないかなと思ってます。

ですが、「飲み会の断り方」とは言えないので番外編としました。

 

誘われて断るよりも、そもそも誘われなければ断る手間も不要になるってことですね。

飲み会には絶対来ない人というイメージを作り上げる方法として以下のようなことがあります。

  • 毎日必ず定時に帰る
  • 帰ってやることがある風を装う
  • お酒が飲めないと徹底周知させておく

 

このイメージを作り上げるには飲み会のお誘いを毎日断り続けることが必須です。

飲み会に絶対来ないキャラを一度確立させたら、あとが本当に楽になります。

「あの人は飲み会に誘っても絶対来ないから誘っても無駄だよ」という共通認識ができてしまえば、こっちの勝利です。

 

会社の飲み会を断る勇気がない人は「嫌われる勇気」を読もう

飲み会の断り方を5つお伝えしてきましたが、それでもなお「飲み会の誘いを断ることができない」という方は「嫌われる勇気」を読んでみることをオススメします。

 

この本ではアドラー心理学を使って「人から嫌われることを恐れて、ついつい相手に気を遣ってしまう」という人の考え方を改めさせてくれます。

飲み会の誘いを断りきれずに毎度飲み代で4,000円浪費し続けるよりは、この本を読んで飲み会を断れるようになった方が断然お得ですよね。

 

無駄な飲み会はサクッと断って、自分の人生の時間をもっと有意義なものに使っていきましょう。

 

会社の飲み会どころかいまの会社自体をお断りしたい方はこちらの記事をどうぞ。

銀行が辛いならサクッと転職!元銀行員がオススメする転職サイト3選。

2018.07.31

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。