人生で「やりたいことがない」と言う人は大嘘つきだ。

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こんにちは。

やりたいことがあるきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

友達と話をしていると、よく将来の話題になります。

 

きたしょー
お前、将来どうするの〜?
友達
特にやりたいことはないんだよね。これからどうしようかな〜。

 

という感じで「やりたいことがない」と答える友達が多いんですね。

 

きたしょー
本当に本当に本当にやりたいことがないの?
友達
ん〜、サッカーが好きだから、バルセロナにサッカー留学してみたいなぁ。

 

「いやいやいやいや、やりたいことあるやんけ!!!」

 

深く突き詰めていくと、実は友達にはやりたいことがあったんです

 

でも、なぜ「やりたいことがある」とすぐに胸を張って言わないんでしょうか?

 

それは、この友達は「やりたいこと」を自分にはどうせできないと勝手に決めつけていたからなんです。

やりたいことがないのは「それはできない」と自分で勝手に決めつけてるから

やりたいことがないと悩んでいる多くの人には、実はやりたいことがたくさんあります。

  • 海外に旅に出てみたい
  • 石原さとみと付き合ってみたい
  • いつか起業したい

 

「芸能人や有名人と付き合ってみたい」と思うのも立派なやりたいことですよね。

 

では、なぜ本当はやりたいことがあるのに「やりたいことがない」と言ってしまうのでしょうか?

 

それは「やりたいけど、自分にはどうせできっこない」と自分で勝手に決めつけてるからなんです。

  • 海外に旅に出てみたいけど、英語が話せないから行けない
  • 石原さとみと付き合ってみたいけど、自分とは釣り合わない無理だ
  • いつか起業したいけど、自分にそんな能力なんてないからできるわけがない

 

最初から「〇〇はできない」と決めつけてれば、やりたいことがなくなるのは当たり前です。

 

子供の頃を思い出してみてください。

 

どうやって自転車に乗れるようになりましたか?

乗れないけど乗りたいから、親と一緒に練習してたらいつの間にか乗れるようになったんですよね。

 

どうやって文字が書けるようになりましたか?

書けないけど書きたいから、親に教えてもらいながら練習してたらいつの間にか書けるようになったんですよね。

 

どうやって縄跳びができるようになりましたか?

縄跳びできないけど跳べるようになりたいから、昼休みに友達と一緒に練習してたらいつの間にか跳べるようになったんですよね。

 

子供の頃はなんでもやりたいことをやっていたらいつの間にかできるようになってきたはずです。

なのに、大人になるとやりたいけどできないからやらないという考え方になってしまって、やりたいことがないと言う人が多すぎます。

 

「できるか?できないか?」は関係なしに、とにかくやればいいんですよ。

やりたいことをやっていればいつの間にかできるようになります。

だって、子供の頃がそうだったでしょう。

 

「これはできない」と自分に蓋をすることはやめましょう。

そうすれば、いくらでもやりたいことは出てきます。

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「できること」と「やりたいこと」は違う

子供の頃って本当にやりたいことをやっていましたよね。

野球、サッカー、ドッジボール、縄跳び、竹馬、一輪車、ゲーム、とにかく遊びまくってました。

 

例えば、いまあなたが小学生に戻ったとします。

いまから竹馬をするときに「いまから竹馬できるかな〜?」って考えていましたか?

考えないですよね。楽しいからただがむしゃらにやっていたはずなんです。

 

でも、いまはどうでしょうか?

やりたいことがあったとしても、「あっ、自分にはできるかな?」とやる前に不安になってませんか?

 

歳をとるにつれて「受験に失敗してはいけない」「就活に失敗してはいけない」「会社でミスをしてはいけない」と周りから言われることで「失敗=ダメなこと」という思い込みができあがってしまいます。

 

だから、大人になるとできることしかやらなくなる。

 

失敗はなんら悪いことではありません。

むしろ、成功しない方法が分かっただけ前に進んでいるんです。

 

失敗しても自分で勝手に気にしているだけで、周りの人は次の日には忘れていますよ。

「あぁ〜、あいつの失敗のせいで今日も寝られない!!!」と悩む人なんていないから、気にしないでください。

 

「できること」「やりたいこと」は違います。

できなくても「やりたいこと」「やりたいこと」なんです。

「やりたいこと」にできるかできないかは関係ありません。

できるかできないかはダメ人間。デキる奴はやるかやらないかで判断する。

2018.02.23

できない理由よりもできる理由を考えよう

やりたいことがあるなら、まずできる理由を考えることです。

「毎日仕事ばかりするのは嫌だ。自由に暮らしたい!」と思ったなら、まずはどうやったらできるかを考えてみてください。

  • 収入を増やすために副業を始める
  • 不労所得を作るのために投資を始める
  • お金を貯めるために無駄使いを減らす

 

小さなことからでいいのでまずは始めてみましょう

 

もし、「自由に暮らすなんて夢のまた夢だ。自分にはできない」と思ってしまえば、いつまで経ってもできるようになりません。

できない理由を考えればできないのは当たり前。

できない理由よりもできる理由をまずは考える。

そうすれば、やりたいことなんて数え切れないくらい出てきます。

 

それでもやりたいことがないという方はこちらの記事を読んでみてください。

やりたいことがないならホリエモンの本「ゼロ」を読めばいいよ。

2018.03.29

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。