やりたいことを後回しにするのは明日がある前提で生きているからだ。

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こんにちは。

毎日全力投球のきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

「やりたいことあるけど、実力不足だからいまはまだいいや。もっと勉強してからにする」

 

このようにあなたの周りにやりたいことを後回しにしている人はいませんか?

 

「いや、いまはまだ…」「あと2〜3年してから…」「いまの自分ではまだ…」いまの自分ではできないからまだやらないという人がぼくの周りには多いんです。

ぼくも昔はそうだったので、その気持ちはよく分かります。

「もっと準備してからやろう」と言って、やりたいことを後回しにしていました。

でも、最近やっと気付いたんです。

 

このままだったらやりたいことを一生やらないまま人生終わってしまう。

あなたは明日がある前提で生きていませんか?

2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。

この震災で約1万人以上の方が亡くなり、いまでも仮設住宅で生活している方がたくさんいます。

あなたはこの日に東日本大震災が発生すると知っていましたか?

もちろん、知るわけもないですよね、だって、未来のことはだれも分からないんだから。

 

2011年3月10日、東北に住んでいる人たちはいつも通り生活して「明日も元気に頑張ろう!」といつも通り眠りについた人がほとんどだと思います。

 

しかし、次の日、東日本大震災が起きてしまった。

 

将来プロ野球選手になりたいと夢を見ていた少年や子供が生まれたばかりで幸せの絶頂だった夫婦、このように夢と希望に満ちていた人も夢半ばで突然死んでしまう。

 

辛いけど、これが人生。

 

明日生きたくても生きることができなかった人たちがいるのに、自分のやりたいことをいま全力でやらずに「いつかやろう」と言っている人は明日を生きることができなかった人に対して失礼です。

 

明日を生きることができなかった人がどうしても生きたかった今日という日をいまこうやって生きることができていることに感謝をするべきです。

 

だから、

 

明日がある前提で今日をなんとなく過ごさないでほしい。

死を意識すると行動力が上がる

iPhoneを発明した有名なスティーブ・ジョブスがこんなことを言っています。

毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしている。

「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」 と。

「違う」 という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということ。

1年前にすい臓ガンを患っていた。一時は死を覚悟したことから、死というものが大切な概念であると言うことができる。

誰もがいつかは死を迎える、自分もいつかは死ぬという認識が、重大な決断を下すときに一番役立つ。死は生命の最高の発明である。

引用:スティーブ・ジョブズのメッセージ「点と点をつなげる」ために大切にしている3つのこと – 思考の整理日記

 

彼はすい臓ガンを患い、一度死を覚悟したことから、死というものが大切な概念であることに気付いたそうです。

 

ぼくたちは日頃の生活の中で死を意識することはなかなかありません。

死を意識するとすれば友達や身内に不幸が起きたときくらいで、そこで「生きている自分は幸せなんだ」と感じたとしても、半年もすれば死を意識することはほとんどなくなります。

 

だから、彼は鏡に向かって「もし今日が最後の日だとしても、いまからやろうとしていることをするだろうか」と自分に問いかけて、毎日死を意識させていたのでしょう。

 

では、なぜ死を意識することが大切なのでしょうか?

 

それはスティーブ・ジョブズも言っているように重大な決断を下すときに一番役に立つからです。

 

人生は決断の連続ですよね。

いま、ぼくがブログを書いているのも書くと決断したからです。

逆に、いまあなたがぼくのブログを見ているのも見ると決断したからですよね。

 

もし、今日死んでしまうとしたら、あなたはなにをしますか?

 

だらだらとスマホを見てなんとなく過ごしますか?

自分がやりたいことを1秒でも早くやりますよね。

 

ここで、ぼくにひとつの疑問が生じました。

 

なぜ、死ぬ間際にならやることを人生をかけてやらないの?

 

やらない理由なくない?

 

いまやりたいことをやらない理由がないんですよね。

ということは、いまやるしかないんですよ。

いますぐ行動するしかない。

死を意識した決断は自分の行動力を上げてくれるんです。

 

やりたいことを見つけるためには?

このような話をすると「でも、自分のやりたいことが分からないんです・・・」という人が出てくると思います。

そういう方はこの質問に答えてみてください。

 

もし、あなたが余命3年だとしたら、なにがやりたいですか?

 

この質問に対して、あなたにお金も人脈も環境も全て手に入っていると仮定して答えてみてください。

自分が人生をかけてやりたいことがその答えの中にある可能性は高いです。

 

ちなみに、ぼくの答えは

  • いますぐに仕事を辞めて、夢を追っている人や困っている人を応援したい
  • いままでの経験や想いをみんなに伝えたい
  • 余命3年と宣告されたときの気持ちを全世界の人々に伝えたい

 

だから、ぼくはいまブログで自分の想いを発信しているのだと思います。

自分の好きなことやワクワクすることをやるのは楽しいですよ。

 

やりたいことがない方はこちらの記事を読んでみてください。

人生で「やりたいことがない」と言う人は大嘘つきだ。

2018.03.13

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。