あなたは知らない誰かが敷いたレールの上を歩いています。

▼スポンサーの沖ケイタ様です!!!▼

こんにちは。

安定したレールから外れて生きているきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

ぼくの年齢くらいになると、「そろそろ車欲しいな〜」、「そろそろ結婚かな〜」、「そろそろ家買おうかな〜」という人が周りに急に増えてきます。

こういう人に「なぜそう思うの?」と聞いたことがあるんです。

そしたら、ほとんどの人が「そろそろそういう年齢だからね〜」と答える。

 

いやいや、ちょっと待てください。

そういう年齢っていったい誰が決めたんです?

あなたが決めたんですか?

自分で決めたならいいと思います。ぼくは何も言わない。

 

もし、あなたが「そういう年齢だからという理由だけで、車を買い、結婚し、家を買おうとしてるのなら、もう一度考え直した方がいいです。

なぜなら、「そういう年齢」というのは知らない誰かが勝手に決めたものだからです。

 

 

「いつかはマイホーム」という名キャッチコピー

いつかはマイホームという名キャッチコピーを知ってますか?

これは「将来自分の家を持つことが幸せなこと」という意味の昭和時代に生まれた言葉です。

将来幸せな生活を送るために、子供の頃から勉強してテストで良い点数を取って、頭の良い学校に進学し、大企業に入って、車を買って、結婚して、そして、家を買う。

誰もが一度は夢見た理想の人生ですよね。

 

でも、よーく考えてください。

この理想の人生っていったい誰が決めたのでしょうか?

 

・大学を卒業したら、就職活動をして会社に就職しなければならない。

・30歳手前くらいまでには結婚しなければならない。

・退職するまでには住宅ローンを完済しなければならない。

 

これっていったい誰が決めたんでしょう?

 

ぼくは常に常識を疑っています。

家がなくても幸せに暮らせるし、高校卒業してからいきなり起業してもいい、大学卒業後に投資家になってもいい。

これらの常識っていったい誰が決めたんですか?

 

実は、以前のぼくはこの常識を信じ込んでいました。

高校時代は一生懸命受験勉強して大学に進学し、その後、地元の地方銀行に就職。2年目には車も買いました。

これが素晴らしい人生なんだと完全に思い込んでいたんです。

 

そして、銀行に就職した明確な理由も分からないまま、目の前の仕事に追われ、早5年が経ちました。

毎日の仕事は同じことの繰り返し。

「このままでいいのだろうか?」、「人生このまま過ぎていくのだろうか?」、「自分はいったい何がしたいんだろう?」と徐々に今の自分の人生に対して疑問が生じ始めたんです。

 

悩み始めて1年が経ち、やっと気付いたんです。

 

「ぼくは知らない誰かが敷いたレールの上を歩いている」と。

 

実は、「いつかはマイホーム」という言葉は世界を裏で操っているお金持ちが用意した言葉なんです。

 

みんなが家を買えば、家を売ることで不動産業者が儲かる。

みんなが家を買うためにローンを組めば、お金を貸すことで銀行が儲かる。

みんなが車を買えば、車を売ることで自動車メーカーが儲かる。

みんなが就職活動をすれば、就活サイトを運営する会社が儲かるんです。

 

このようにお金持ちが楽に稼げるように「理想のライフプラン」というものを用意したのです。

ぼくたちはこれが理想の人生なんだと信じ込まされて育ってきました。

 

でも、本当に理想のライフプランがあなたの理想の生き方でしょうか?

 

ぼくはこの現実に気付いたので、これからはレールから外れて好きに生きようと決めたのです。

 

▼スポンサーのアキ様です!!!▼

それって本当ですか?

あなたの常識って本当ですか?

「大学を卒業したら会社に就職しなければならない」と信じている方は「それって本当?」って自問自答してみてください。

フリーランス、YouTuber、投資家、起業家、今はいろんな働き方がありますよね。

必ずしも会社に就職することが良いことだとは限らないのです。

 

「そろそろ結婚しないといけない」と焦っている方は「それって本当?」って自分に聞いてみてほしいんです。

決して結婚が悪いということではありません。

本当に愛し合って好き同士ならいつ結婚してもいいと思います。

でも、結婚する理由が「世間体のため」や「友達もしてるから」などの自分の意思のない理由だったら、もう一度考え直してみてほしい。

 

あなたを取り巻く環境には常識というしがらみが無数にあるはずです。

その誰が決めたか知らない常識に出会ったときは「それって本当?」って自分に聞いてみてください。

常識という言葉に屈して自分が周りに流されてしまわないように、常識に立ち向かってほしいんです。

 

まずは常識を疑うことが知らない誰かが敷いたレールから外れるための第一歩なのです。

▼スポンサーのくりぷとバイオ様です!!!▼

ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。