サムライソウルで銀行からリクルートに転職し年収約1,000万円の元銀行員に徹底インタビュー!

こんにちは。

銀行を5年で辞めた元銀行員のきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

AI・人工知能・メガバンクの大規模リストラ・統合・合併により、最近の銀行業界は転職活動が活発になっています。

「実際に銀行からの転職に成功した人たちは一体どんな企業で働いているんだろう?」と気になりますよね

 

本記事では、サムライソウルという転職エージェントを利用して銀行からリクルートに転職し、年収約1,000万円を達成した元銀行員そそさんに話を伺ってきました

 

  • 銀行を辞めると決意した理由
  • 転職先にリクルートを選んだ理由
  • 銀行からリクルートに転職して思うこと

 

そそさんの銀行員時代のエピソードや銀行とリクルートの働き方の違いなどかなり深掘りして聞いてきました。

これから銀行を辞めて転職しようと思っている方やサムライソウルが気になっている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

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入行3年目で営業成績は同期トップだった銀行員時代

きたしょー
こんにちは!本日はどうぞよろしくお願いします!早速ですが、銀行員時代の経歴を教えてください!
そそさん
こんにちは。こちらこそよろしくお願いします。

私は大学卒業後、都市銀行に就職しました。

最初は都内の支店に配属となり、3年目に関西の支店に転勤。

銀行には4年間勤務して主に法人営業を担当していました。

きたしょー
大卒都市銀はまさに文系のエリートコース!銀行員時代の営業成績はどうでしたか?
そそさん
銀行に入行して最初の2年間は鳴かず飛ばずの営業成績でした。

最初に担当した取引先は零細企業が多かったので、担当先だけでは貸出金などのノルマを達成することは難しかったです。

担当先だけを訪問していてもノルマは達成できなかったので、新規先にも訪問しましたが、社長さんに会うことすらできず断られてばかりでしたね

きたしょー
(担当先だけではノルマが達成できないのは銀行あるあるだなぁ。)
そそさん
しかし、転機は突然訪れました。

当時、私が勤務する銀行の中で営業成績全国一位の上司が同じ支店に転勤してきたんです。

私は法人営業でいつか絶対に成果を出したいと思っていたので、その上司にお願いして一緒に営業を回らせてもらうことにしました

挨拶、電話対応、社長と仲良くなるコツ、お客様から資金ニーズを聞き取る会話術、新規先の訪問の仕方など、その上司のすべての営業スキルを盗みました。

きたしょー
(営業成績全国一位の上司とは一体何者…!?)
そそさん
おかげで3年目からは営業成績は同期の中でいつもトップを争うようになりました。

銀行内での個人表彰を数回受賞して、毎度ボーナスが数万円上乗せされていたので、同期の中では一番給料をもらっていたと思います

きたしょー
同期No.1とはすげぇ!
そそさん
あと、銀行で働いているときに海外MBAにも合格したことがありました。

海外MBA留学するために銀行の仕事をこなしつつ、毎日5時間くらい英語の勉強をしてたくらいです。

ですが、MBAを取得したら資格でマウンティングする面白くない人になりそうだったので、結局MBAには行きませんでしたね。

きたしょー
ぼくも銀行員時代に海外MBAを目指そうとしていた時期があったので共感しまくりです。

 

銀行特有の変化を嫌う組織風土に嫌気が差して銀行員4年目で退職を決意

きたしょー
同期で一番の営業成績で出世街道まっしぐらだったのにも関わらず、どうして銀行を辞めたんですか?
そそさん
このまま銀行で働き続けたら、銀行で働いている周りの人の考え方や銀行独特の組織風土に染まってしまうと思ったので銀行を辞めました

昨今の銀行はAIや人工知能の台頭で銀行員の仕事がAIに取って代わられると騒がれてますよね。

でも、AIや人工知能の登場によりこれまであった仕事がなくなるのはどの業界でも一緒で本質的な問題はそこではないと思うんです。

きたしょー
なるほど。本質的な問題とはなんでしょう?
そそさん
私が考える本質的な問題とは、AIや人工知能の台頭で銀行オワコンと言われているにも関わらず、変わろうとしない銀行組織のメンタリティです

銀行は基本的な考え方が減点方式なので新しいことにチャレンジすることを嫌うじゃないですか。

きたしょー
銀行はリスクや失敗が大嫌いですもんね。
そそさん
まさにその通りです。

最初は威勢の良い新入行員も出る杭は打たれる銀行の組織風土のせいで徐々に行動できない人間になっていきます。

私はリスクに怯えて行動できない銀行の組織風土に染まってしまうのが嫌で銀行を辞めました。

きたしょー
ぼくも3年目くらいから失敗に怯えて思いっきり行動できなくなっていたのをよく覚えています。
そそさん
「銀行で働きながらでも行動できない人間にならないようにすればいいじゃん?」と思われるかもしれませんが、人間の考え方は環境によってほぼ左右されます。

銀行特有のマイナス思考な考え方や減点方式の物の見方が自分に乗り移ってしまう前に環境を変えたくて銀行を辞めました

きたしょー
ぼくも銀行独特の雰囲気や年功序列すぎる組織体系は肌に合わなかったなぁ…。

 

上司のパワハラと多すぎる飲み会のせいで左目が見えなくなったことも

きたしょー
銀行員時代で印象に残っているエピソードを聞かせてもらえますか?
そそさん
では、私が都内の支店に勤務していたときの話をしますね。

私は銀行に入行してから最初に都内の支店に配属になったのですが、まさかの銀行内でトップ3に入るパワハラで有名な支店だったんです。

私に一番近い先輩が6年目とかで毎年新入行員が辞めている恐ろしい支店でした

きたしょー
定期的に人事異動があるにも関わらず、ずっとパワハラが続いている支店だったんですか?
そそさん
まさにその通りです。すでに支店全体がパワハラが当たり前の雰囲気になっていて、毎度体育会系パワハラ支店長が転勤してくるんです。
きたしょー
それはキツイですね。具体的にはどんなエピソードがありますか?
そそさん
私が一番印象に残っているエピソードは、支店の飲み会で新入行員は座ることができず、店員さんよりも働いていたことです

当然のごとく、1次会では飲み食いできるわけもなく、ただただ上司のお酒を注いで料理を注文するだけでした。

きたしょー
店員さんより働く新入行員って…。
そそさん
そして、1次会が終わったら、次は男性陣だけで2次会に行くんですが、そこがまさに戦場。

2次会では逆に上司たちから大盛りの定食を食わされるんです

しかも、わざと終電を逃させるように深夜2時くらいまで食わさせられるんですよね。

きたしょー
深夜2時まで!?!?!?
そそさん
そうですよ。

しかも、銀行の期末ってめちゃくちゃ飲み会が多いじゃないですか?

支店長や課長から飲みに誘われたら、部下は「ハイ!」か「イエス!」しかないので、期末まで残り2週間は週4ペースでこんな感じの飲み会がありました。

きたしょー
週4ペースってほぼ毎日じゃん。笑
そそさん
おかげでストレスで左目が見えなくなりました

週4ペースで飲み食いすれば普通は太るはずなんですけど、なぜか痩せました。笑

多分、ストレスのせいだと思います。

あのときは本当に死ぬかと思いました。

きたしょー
パワハラレベルが異常すぎる。
そそさん
あと、法人営業で新規先を訪問していたとき、とある会社にお邪魔したらいきなり水をかけられたこともあります

このレベルは銀行あるあるなのかもしれませんが。笑

きたしょー
ぼくも取引先の社長さんに「うちには来ないでください!」と言われながらも訪問し続けていたからよく分かります。笑

 

リクルートでは広告の営業を通して経営コンサルティング的な仕事をしている

きたしょー
リクルートでどのような仕事をしているんですか?
そそさん
リクルートでは広告媒体(ゼクシィ、SUUMO、じゃらん、ホットペッパーなどのうちいずれか)の営業をしています

私は銀行に勤めていた頃から、会社経営に興味があり、銀行を辞めて転職しても経営に関わる仕事がしたいと考えていました。

きたしょー
メディアの営業が会社経営とどのように繋がってくるんですか?
そそさん
リクルートのメディア営業と会社経営との繋がりについてはまずメディア業のビジネスモデルをお話しする必要があります。

 

リクルートのメディア業の売り上げはお取引先企業の広告費です。

ゆえに、売り上げを伸ばすには企業にたくさんの広告費を出してもらう必要があります。

しかし、企業は業績が良くないと広告を出しません。

企業は業績が悪化しているとき、優先的に広告費の削減を行いますからね。

きたしょー
たしかに企業にとって広告費は削減しやすい予算ですね。
そそさん
つまり、たくさんの広告費を出してもらうにはお取引先の経営を良くするお手伝いをする必要がある

よって、自然とメディアの営業はお取引先の商品立案、接客勉強会、競合他社の分析サポートなど経営コンサルティングのような仕事内容になるんですよ。

きたしょー
メディアの営業って「うちで広告を出してください〜!」みたいな仕事かと思ってたけど全然違うんですね。

銀行からリクルートに転職した理由は自由な社風に惹かれたから

きたしょー
銀行からリクルートに転職した理由を聞かせてください。
そそさん
私がリクルートに転職した理由は主に3つです。

1つ目は先ほどお伝えした通り、経営コンサルティングの仕事がしたかったから。

2つ目はリクルートで働けばいろんな業界を見ることができるからです。

リクルートのメディア業は、ゼクシィは結婚、SUUMOは不動産、じゃらんは旅行、ホットペッパー飲食のように様々な業界でトップに立っているので業界全体を知ることができます。

きたしょー
リクルートはどの分野も業界トップですもんね。
そそさん
最後の3つ目はリクルートの社風が超自由で働いている人たちもめちゃくちゃ良い人たちばかりだからです

同僚はみんな明るいし、基本的に前向きだし、銀行員みたいな後ろ向きでネチネチ陰口を言うような人はいません。

 

一緒に働く人たちが大事だと思ったからリクルートを選んだと言っても過言ではありません

きたしょー
ぼくも銀行員時代は愚痴ばかり言ってたけど、銀行を辞めて付き合う人が変わってからは愚痴を言わなくなりました。

 

銀行を退職後半年間のニート生活を経てサムライソウルでリクルートに転職

きたしょー
転職活動しているときはどんな感じでしたか?
そそさん
実は、私は銀行を辞めて半年間だけニート生活をしていました。

当時はすでに結婚していたのですが、運良く妻が正社員として働いていたので、朝起きて妻を送り出して夕方に夕食を作って妻が帰って来るのを待つ主夫生活をしてました。

きたしょー
まさかの主夫ニート生活!
そそさん
もちろんアルバイトもしてなかったので収入はゼロでした。

なぜニート生活をしたのかというと、大人になってから一切働かずに収入がない状態が続いたら自分自身がどういう気持ちになるのかを知りたかったからです。

きたしょー
で、半年間ニート生活してみてどうでした?
そそさん
半年間のニート生活を経て分かったことは、私はやりたいことがないし、起業したいとも思わなかったということ。

私は会社に勤めながら楽しいことをするのが向いているのではないか

 

このような結論に至ったので、フリーランスや起業ではなく転職をしようと思いました。

きたしょー
フリーランスや起業を検討したうえでの転職だったんですね。
そそさん
それに半年間ニート生活だったので、転職すると決めてからは転職活動にめちゃくちゃ力を入れることができました。

半年かけてじっくりと転職活動ができたおかげで、リクルートに繋がりが深い人と出逢うことができて、運良くリクルートに転職ができたんです

きたしょー
ちなみに、サムライソウルという転職エージェントはどこで知ったのですか?

ぼくは初めて聞きました…!

そそさん
サムライソウル経由でリクルートに転職をしたサッカー部の先輩が紹介してくれました。

サムライソウルとは、リクルート出身の方が代表を務める転職エージェント会社です

だから、サムライソウルはリクルートグループへの転職に圧倒的に強いんです…!

きたしょー
リクルートグループに特化した転職エージェントがあるんですね!

サムライソウルを利用してみてどうでしたか?

そそさん
私はリクルート出身のサムライソウル代表に担当してもらったのですが、やはり担当者がリクルート出身なので話のリアリティが他のエージェントとは全く違いましたね

これから転職しようとしている企業のOBに転職のサポートをしてもらえるのだから、これ以上心強いことはありません。

きたしょー
もはやリクルートグループに転職したいならサムライソウルを使わない理由がないですね…!
そそさん
まさにその通りです。

サムライソウルでは、エージェントとの面談は実際に会って話すだけでなく、Skypeなどのオンラインでの面談も可能なので地方銀行にお勤めの方も安心して利用できます

登録したからといって何度も電話を掛けてくることはありませんし、チャット上でのやり取りも非常に丁寧です

私がリクルートに転職できたのは100%サムライソウルのおかげなので、リクルートグループに転職したいならぜひ使ってみてください。

きたしょー
銀行からリクルートに転職してキャリアアップしたい現役銀行員にはサムライソウル がおすすめです!

 

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会社のブランドや資本を活かして個人の価値を最大化させていくスタイルを目指す

きたしょー
現在Twitterやブログで情報発信をしているそそさんですが、リクルートで働く元銀行員として目指す姿はありますか?
そそさん
私は会社で働きながらやりたいことにチャレンジするカッコイイ会社員を目指しています

私が働いているメディアの営業部門では出社するオフィスや出社時間がフレキシブルなので、銀行のように毎朝8時に支店に出勤というルールがありません。

副業がOKなので、匿名ではありますが、SNSやブログで情報発信もできてめちゃくちゃ自由です。

きたしょー
銀行と真逆すぎる…。
そそさん
リクルートという会社のブランドを使って新規事業の立案もできるので、個人のリスクを最小限にして世の中に対して最大限に新しいことを打ち出せます。

つまり、給料をもらいながら起業家のように新しいことにチャレンジができるんです。

きたしょー
世の中の会社はもはや全部リクルートになって欲しい。笑
そそさん
私は会社のブランドや資本を活かして個人の価値を最大化させていくスタイルを実現していきます

銀行からリクルートに転職して活躍している人をあまり聞いたことがないので、元銀行員現リクルート社員というポジションを狙っていきますよ。

きたしょー
これぞサラリーマンの強みですよね。
そそさん
リクルートで働いて感じることをTwitterやブログで情報発信することで好きなことにチャレンジできる自由な会社員という働き方を世に広めたいと思っています。

 

銀行からリクルートに転職して年収約1,000万円に!

きたしょー
ぶっちゃけ、銀行からリクルートに転職して年収はどのくらいになりました?
そそさん
絶対にだれにも言わないで欲しいのですが、リクルート2年目で年収は約1,000万円ほどになりました

歩合制・出来高制なので全員が年収1,000万円をもらえるわけではありませんが、銀行のように無理難題なノルマはありません。

極論ですが、仕事の効率が良い人であれば、1日3時間くらいの仕事量でも十分だと思います。

きたしょー
ぐぬぬ…。リクルートが羨ましすぎる。笑

 

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このまま組織風土が変わらなければ銀行は本当にオワコン化する

きたしょー
元銀行員としてこれからの銀行はどうなっていくと思いますか?
そそさん
冒頭でもお話しましたが、銀行業界の問題点はAIや人工知能の台頭により銀行員が機械に取って代われることではなく、昔ながらの銀行の組織風土です

銀行業界が逆風の中、これから銀行を改革する人が出てこないと銀行が再び盛り返すことは難しいと思います。

きたしょー
ぼくも同じ意見ですね。
そそさん
残念ながら年功序列や絶対上司主義などの銀行独特の風土のせいでこれから改革者は生まれにくいでしょう。

出る杭は打たれる文化なのでガンガン行動する人も少ないですし。

きたしょー
銀行はマジで出る杭が打たれる文化ですからね。
そそさん
昔ながらの銀行の組織風土を変えることができればこれから銀行業界は良い方向に向かうかもしれませんね

半沢直樹のような常識を打ち破れるアウトローな銀行員が出てくることを願っています。

 

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現時点で銀行に少しでも疑問を感じているなら早めにアクションを起こせ!

きたしょー
最後に現役銀行員の方々にアドバイスをお願いします!!!
そそさん
私は人生における幸せは人それぞれだと思っています。

指示されたことや言われたことを忠実に遂行するのが好きな人もいれば、銀行という肩書きにプライドを持って仕事をしている人もいます。

このように銀行の仕事が自分に合っていると感じている銀行員の方々はそのまま銀行で働けばいいと思うんですよね

 

だけど、いま働いている銀行に疑問を持っている人や「なんか銀行は違うよなー」と感じている人は早めに行動した方がいいと思います

とは言っても、私みたいにいきなりフリーターとかなにも考えずに行動することはオススメしません。

 

「アクションすることを練習する」という意味で転職することが、現実的な第1ステップかなと思います

家族がいる人や過去に敷かれたレールの上に沿ってきた人もいると思うので、自分に合ったアクションの大きさをコントロールすべきです。

 

私の経験上、20代で動けない人は30代になっても動けません

結婚したり、子供が生まれたり、家を建てたりすると責任の範囲が広がるのでなかなか行動できなくなってしまいます。

 

20代で行動できない人は「このまま銀行で働き続けていいのかな〜?」と疑問に思ったまま、結局ずっと銀行で働き続ける可能性が高い。

だから、現時点で銀行に対して少しでも疑問があるなら、勇気を出して小さくてもいいからアクションを起こして欲しい

 

これが私から銀行員の方々へのメッセージです。

 

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銀行から転職してキャリアアップはできる!行動あるのみ!

銀行からリクルートに転職した人の話を聞く機会はなかなかないと思うので、今後の転職活動のお役に立てたなら大変嬉しいです。

今回インタビューさせていただいたそそさんは転職を希望している銀行員の転職相談も受け付けているので、気になる方はたつさんのTwitterから直接DMしてみてください

この度はインタビューさせていただき本当にありがとうございました!!!

 

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〜そそさんのTwitter〜

 

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元銀行員Webエンジニアブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している29歳。当ブログのメインジャンルは「プログラミング・働き方・お金」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマに運営中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。Web制作のお仕事絶賛大募集中!!!