プロ奢ラレヤーってどんな人?アベマ(Abema)TVの感想と経歴やお嫁さんについて調べてみたよ!

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こんにちは。

奢りたがりのきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

プロ奢ラレヤーという方を知ってますか?

 

他人のお金で生活をするという耳を疑うような人物がこの世に存在するんです。

 

ぼくはずっと疑問に思っていました。

 

奢ってもらって生活するってどういうこと!?

Twitterでも核心ついたツイートをするし、プロ奢ラレヤーっていったい何者なんだ!?

 

すると、つい先日AbemaPrimeでプロ奢ラレヤーさんの出演する番組が放送されるということを知り、食い入るように見てきました。

当記事で彼の出演したAbemaPrimeの番組の感想彼の経歴やお嫁さんについてまとめてみましたので、気になる方はぜひ読んでみてください。

プロ奢ラレヤーの経歴は?お嫁さんっているの?

1:プロ奢ラレヤーのプロフィール

〜プロ奢ラレヤーのプロフィール〜

  • 名前:中島太一(プロ奢ラレヤー)
  • 年齢:21歳
  • 職業:無職
  • 嫁がスロバキア人

分かってるのがこれだけ。マジで謎が多すぎる・・・。

一番驚いたのが、彼はすでに結婚していてお嫁さんがスロバキア人だということです。

ちなみ、お嫁さんも無職だそうです。

ぼくもつい最近知ったんですが、彼はプロ奢ラレヤーとして有名になる前に、本名の中島太一で「VALU生存教本」という本を出版しています。

「VALU」とは個人が株式会社のように擬似株式を発行できるアプリで、彼はVALUが出た頃に一躍有名になったらしいのです。

いまでこそプロ奢ラレヤーで一発当てたかのような印象ですが、プロ奢ラレヤーとして有名になる前に彼はぼくたちの見えないところで相当な努力をしてきたんですね。

 

2:アベマ(Abema)TVで分かったプロ奢ラレヤーの日常生活

この番組を見て分かったプロ奢ラレヤーさんの日常生活はこちら。

 

  • SNSで奢ってもらう人を探して、すべて他人のお金で生活している
  • ご飯を奢ってもらうときは申し訳ない素振りすらなく、当たり前のように入店し、当たり前のように注文する
  • 他人の金で食うナポリタンは美味い
  • 奢る人は興味本位、ブームに乗りたいという感覚で奢っている
  • お金が必要になったときはSNSで投げ銭を募ってお金を集めている
  • 楽したいからプロ奢ラレヤーをやっている

 

「まじかよ!!!」ってなりますよね。それが普通だと思います。笑

 

奢ってもらうときって申し訳ない素振りを見せるのが一般的ですよね。

「あぁ〜、本当にいいんですか!?すみませ〜ん!」みたいな。

しかし、彼はそんな素振りすらないそうです。

番組の前半シーンを見たあたりから、「なんじゃこいつは!?」と思われた方が多いはず。

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プロ奢ラレヤー出演のアベマ(Abema)TVを見て思ったこと

1:プロ奢ラレヤーを見てムッとした人は常識に縛られている

彼を見て「人が汗水垂らして稼いだお金で生活するなんてありえない」と憤りを覚えた方はきっと少なくないと思います。

人の価値観は違って当然なので、批判が出てしまうのは仕方ないこと。

しかし、彼を見てムッとした人は自分が「当たり前」という常識に縛られすぎているという事実に気付いてください。

 

果たして本当に他人が稼いだお金で生活することはダメなことなのでしょうか?

 

例えば、赤ちゃん。

「両親は他人じゃない!」という意見は抜きにして、赤ちゃんは他人のお金で生活してますよね。

具体的な経済活動はなにもしてないのに、ただ存在するだけで生活していける。

言い方は悪いですが、お金の面に関してはむしろコストでしかない。

 

では、なぜそんなにもお金がかかる赤ちゃんを人間は必死に育てるのでしょうか?

それは赤ちゃんの存在自体に価値があるからです。

寝てるだけでかわいいし、我が子だからかわいいし、ヨチヨチ歩くだけでかわいいからなんですね。

 

つまり、彼も赤ちゃんと同じようにもはや存在自体に価値があるということです。

「奢ってもらって生活するなんてありえない」という常識をぶち壊した彼は「他人のお金で生活をしている」というだけで希少価値があるのです。

そして、彼は「奢りたい」と他人に思わせてから奢らせることで相手の「奢りたい欲求」を満たしています。

実は、奢ってもらった対価として「相手の奢りたい欲求を満たす」という価値をしっかり提供してるんです。

 

このように考えれば、他人が稼いだお金で生活することはなんらダメなことではないというのが分かりますよね。

彼を見てムッとした人は「自分が稼いだお金で生活するべき」という常識に縛られすぎているのです。

 

2:生きづらい世の中になるから常識を押し付けるのはやめよう

常識というのは人間社会を生き抜くうえで非常に大事なことです。

ただし、問題なのは自分が持っている常識を他人に押し付けること。

 

  • 奢ってもらうときは申し訳ない素振りをするべき
  • 収録中はガムを噛むべきではない
  • スタッフが一生懸命セッティングしたのに「あきてきた」とか言うべきではない

 

たしかに、最低限のマナーやルール、感謝の念を持つことは必要でしょう。

しかし、世間一般的な常識をただやみくもに相手に押し付けるというのは生きづらい世の中を生み出すのでやめてほしいのです。

 

この番組で女性の柴田アナウンサーが彼に「〇〇すべき」と自分の常識を押し付けるようなシーンがあります。

結局、彼女は彼を納得させることができずに不満そうな顔をして、最終的に泣いてしまいました。

 

たしかに「常識がなってない!ありえない!」と反論したくなる気持ちはよく分かります。

でも、他人の生き方なんだからどうでもよくないですか?

別に彼が社会的に悪いことをしているわけではないじゃないですか。

そっとしておきましょうよ。

 

常識をわきまえるのは大事。

でも、縛られた常識を他人に押し付けるというのは生きにくい世の中を作り出すことになるからやめてほしい

「そういう生き方もあるんだ」くらいに思っておいてほしいのです。

 

プロ奢ラレヤーのツイートが核心をついていて感動する

彼のツイートはマジで核心をついているのでぼくはいつも読む度に感動しています。

思考を言語化する力が飛び抜けてますよ。

 

相手を否定しがちな人はまさにこれ。自分は自分、他人は他人。

日本でうつ病や自殺者が多いのは「ワガママが許されない環境」に縛られる日本型コミュニティの欠陥。

自分と違う価値観を尊重する。彼は価値観が異なっても、決して自分の価値観を押し付けることはない。

このツイートは2万RT越えでバズってました。多様性とは分かり合えないけど認め合うこと。

みんな迷惑を掛け合いながら許しあって生きている。「迷惑を掛けてない」と言う人はそう思い込みたいだけ。

本当に価値があるのは「やった人」だけ。

「みんながやっていることを黙って一緒にやっていれば、天国にいけます」という普通教の人が多い日本。

ダメな人間の1番の長所はダメなところ。これは救われる言葉。

最近のテレビはこんなのばっかりだからおもしろくない。みんなそう思ってるのでは?

夢を応援してくれる人と一緒にいたい。

有名人であろうとなかろうと発言には必ず責任が伴う。

これは約3万RTのバズツイート。褒められると伸びるタイプは叱られると死ぬタイプ。

 

気に入った人はプロ奢ラレヤーに奢ってみよう!

この番組の放送のあと、早速、Twitterで投げ銭を募ってました。

あの有名起業家の家入一真氏から投げ銭してもらうなんてすげぇ。

すぐにお金が集まってくるあたりがさすがプロ。

 

よし!決めました!ぼくもプロ奢ラレヤーさんに奢ります!!!

もし、このブログを読んで彼を気に入った方は投げ銭をするか奢ってあげましょう!

 

〜プロ奢ラレヤーさんを応援したい方はこちらへ!〜

 

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2018.06.02

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。