クラウドソーシングとは?副業で稼ぐコツを元WEBライター世良菜津子さんに教えてもらった!

こんにちは。

勉強が大好きなきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

先日、元WEBライター&プロブロガーの世良菜津子さん(以下なっちゃん)のセミナーに参加してきました。

 

約1年の間にブログで月収50万円以上を稼ぐようになったブロガー界の超新星なっちゃん

彼女はブログで月収50万円以上稼ぐまでWEBライターとしてクラウドソーシングで毎月20万円ほど稼いでいました。

 

今回のセミナーは「クラウドソーシングの稼ぎ方」と「ブログの稼ぎ方」の二本立てです。

本記事ではセミナー前編の「クラウドソーシングの稼ぎ方」をお伝えしたいと思います。

WEBライターとしてクラウドソーシングで稼ぐってなに?

まずは「クラウドソーシング」というサービスについて詳しく説明しますね。

クラウドソーシングとは、インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うこと。また、そのような受発注ができるWebサービス。

引用:クラウドソーシングとは – IT用語辞典

 

もっと分かりやすくに言うと、1人でWebメディアを運営している人がメディアの規模が大きくなってきたときに「このままでは自分1人で記事を書ききれない!誰か助けてくれ!」というときに記事を書いてくれる人を募ることができるサービスです。

 

安い案件で1つ数百円程度ですから、毎月20万円以上稼いでいたなっちゃんがどれだけの案件をこなしていたのかは気になりますね

今回のセミナーでは、クラウドソーシングの中でも「ランサーズ」と「クラウドワークス」について詳しく説明してくれました。

それぞれご紹介していきます。

 

クラウドソーシング「ランサーズ」で稼ぐコツ

1:ランサーズの登録から報酬を得るまで

なっちゃんがメインで使っていたのは日本最大級のクラウドソーシングサイトのランサーズ。

ライター案件が他社と比較して圧倒的に多く、手軽に始めやすいのが大きな特徴です。

 

ランサーズを登録してから報酬を得るまでの流れはこんな感じ。

〜登録から報酬ゲット!までの簡単な流れ〜

  1. ランサーズに登録
  2. 仕事を探して申し込む
  3. 仕事開始&納品
  4. 報酬ゲット!

 

まずは以下のボタンからランサーズに登録しましょう。

 

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ランサーズに登録したら、次は仕事探しをしましょう。

受注する案件にはタスク案件(簡単/低単価)とプロジェクト案件(煩雑/高単価)があります。

案件を選ぶ際のポイントとしては、できるだけ高単価のプロジェクト案件を選ぶことです。

 

最初は慣れないと思うので、まずは数回タスク案件をこなして慣れてから、プロジェクト案件に取り掛かるのがオススメですよ

 

2:ランサーズで稼ぐための5つのポイント

ランサーズで稼ぐためには以下の5つのポイントを押さえる必要があります。

〜ランサーズで稼ぐための5つのポイント〜

  1. プロフィール記事をしっかり書く
  2. 最初はとにかく実績作り
  3. 自分の中で最低受注金額を決める
  4. とにかく応募する
  5. 「認定ランサー」を目指す

 

①プロフィール記事をしっかり書く

プロフィール文をしっかり書かないと受注者がどういう人なのか発注者は分からないので、案件を依頼しづらいです。

まずはプロフィール記事をしっかり書いて、仕事を受注しやすい環境を整えましょう。

 

②最初はとにかく実績作り

発注者は実績のあるライターと実績のないライターではどちらに仕事を依頼しようと思いますか?

当たり前ですが、発注者は実績のある人に仕事をお願いしたいですよね。

なので、クラウドソーシング初心者の方は案件をたくさんこなすこと

最初は低単価のタスク案件でもいいので、とにかく数をこなして実績作りに注力しましょう。

 

③自分の中で最低受注金額を決める

最低受注金額とは、「今月は60時間働けるから〇〇円の案件を10件受注する必要がある」と1ヶ月の目標金額を達成するための最低限必要な案件の単価のことです。

例えば、クラウドソーシングで毎月10万円稼ぎたくて、働ける時間が毎日2時間だとしたら、最低受注金額は1時間当たり1,666円となります

つまり、むやみやたらに案件を受注するのではなく、計画的に受注する必要があるってこと。

 

④とにかく応募する

クラウドソーシングは、案件に応募すれば必ず受注できるわけではないので、まずはたくさん応募することが大切です。

 

⑤「認定ランサー」を目指す

ランサーズで実績を上げると、「認定ランサー」という称号が与えられます。

「認定ランサー」という称号を得るとランサーズ側から直接仕事の依頼が来るようになります

ランサーズから直接仕事の依頼が来れば、案件を探す手間も省けるのでより仕事にも集中できますよね。

クラウドソーシングで稼ぎたいなら「認定ランサー」を目指しましょう。

 

3:まずはランサーズに登録してみよう

というわけで、ぜひこの機会にランサーズに登録しましょう。

実際にぼくも登録しましたが、Facebookアカウントがあれば3分もかからずに登録完了します

まずはランサーズに登録して案件を眺めることから始めてみてください。

 

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クラウドソーシング「クラウドワークス」とは?

このセミナーでクラウドワークスの話題はあまり出なかったのですが、念のためご紹介しておきます。

クラウドワークスとは株式会社クラウドワークスが運営している総合型クラウドソーシングサイト

内容はほとんどランサーズと同じなので、「結局、どっちがいいんだ?」となるかもしれません。

なので、試しにクラウドワークスにも登録してランサーズと比較してみるといいでしょう。

 

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WEBライターで稼ぐための3ステップ

最後に、WEBライターで稼ぐための3ステップをご紹介します。

〜WEBライターで稼ぐための3ステップ〜

  1. まずはクラウドソーシングで修行する
  2. 経験と実績を武器に営業する
  3. 地方の企業やライターを探しているメディアで単価を上げてもらう

 

1:まずはクラウドソーシングで修行する

文章を書くことができればだれでもWEBライターになれます。

でも、そこからWEBライターとして成り上がっていくためには、それなりの文章力が必要です

なので、まずはクラウドソーシングで文章を書きまくって自分のレベルを上げましょう。

 

文章力を上げたいなら「うまくはやく書ける文章術」がオススメですよ。

記事の書き方が分からないブログ初心者は「うまくはやく書ける文章術」で文章構成を学ぼう。

2018-05-09

2:経験と実績を武器に営業する

クラウドソーシングで実績を出せたら、その経験を生かして企業に直接営業をかけましょう

企業からもらえる案件の方がクラウドソーシングの案件より高単価ですよ。

 

3:地方の企業やライターを探しているメディアで単価を上げてもらう

なっちゃんは地元の福岡銀行のメディアやじゃらんニュースなどでも記事を執筆しています。

クラウドソーシングよりも企業から案件を受注する方が圧倒的に単価が高いです

WEBライターは最終的に企業が運営するメディアの記事執筆を目指しましょう。

 

クラウドソーシングで稼ぐのは難しいことではない

なっちゃんの話を聞いてみて、WEBライターとしてクラウドソーシングで稼ぐのは難しいことではないと感じました。

文章を書ける人なら頑張ればだれでも稼げるし、何度も文章を書くことで文章力が上がって、次の仕事に繋げることができますからね

今回のセミナーで学んだことを生かして早速クラウドソーシングで案件を受注してみましょう。

 

〜世良菜津子さんのブログとTwitter〜

 

今回のセミナーの後編「ブログの稼ぎ方」はこちら記事を読んでみてください。

プロブロガーとは?ブログで稼ぐコツを世良菜津子さんに教えてもらった!

2018-03-22

ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員Webエンジニアブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している29歳。当ブログのメインジャンルは「プログラミング・働き方・お金」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマに運営中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。Web制作のお仕事絶賛大募集中!!!