完全未経験からプログラミング開始1年で月100万円超・ゼロからTwitterフォロワー1.5万人超の全行程

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注意事項

  • 本記事でのプログラミングはWEB制作を指しています。
  • 本記事は未経験者向けに書いてますので、今の自分には必要ないと思った箇所は読み飛ばしてください。

■目次

はじめに

本記事では、ぼくが完全未経験からプログラミングを始めて1年で月100万円超え・ゼロからTwitterフォロワー1.5万人を達成するまでの全行程を詳細にまとめました

 

ぼくがどのような戦略で、どんな行動をしてきたのか全てお伝えすることで、あなたには最短最速で成功への道を駆け上がってもらいたいと思っています。

ただし、本記事はできるだけ読みやすいように本質となるポイントだけ、簡潔にまとめています。

 

本記事の結論は、

 

「本気で人生を変えたいなら、プログラミングをやるべき」

 

ということです。

 

本記事では、

  1. なぜプログラミングがおすすめなのか?
  2. ぼくがこれまでにやったこと全て
  3. 今後あなたが取るべき具体的なアクション

について詳しく解説していきます。


もしあなたが「すでにWEB制作で月100万円以上稼いでます!」とか「Twitterのフォロワーが1万人以上います!」という場合、本記事は読んでも時間の無駄となる可能性が高いので、続きを読む必要はありません。

 

最終的に、

  • 時間と場所にとらわれない働き方がしたい
  • スキルを身に付けて会社に依存しない生き方を実現したい
  • 月100万円以上稼いでゆとりある人生を送りたい

と思ってる方だけ、この先を読んでください。

 

それでは、プログラミングで自由な人生を手に入れるための第一歩を踏み出していきましょう。

 

プログラミングが最強の人生逆転ツールと言える理由3つ

なぜプログラミングが最強の人生逆転ツールと言えるのか?

その理由を3つ解説していきます。

 

プログラミングが最強の人生逆転ツールと言える理由3つ

  1. 完全未経験でも努力次第で稼げるから
  2. 時間と場所にとらわれない働き方ができるから
  3. 会社に依存しないノンストレス生活を送れるから

1:完全未経験でも努力次第で稼げるから

プログラミングの中でもWEB制作なら、完全未経験からでも努力次第で稼げるようになります

ぼくの経験上、アプリ開発などを主戦場とするフロントエンドエンジニアやバックエンドエンジニアは実務経験が1〜2年ないと、フリーランスになるのは厳しいです。

 

一方、WEB制作なら実務経験なしでも稼げるようになりますし、稼げるようになったらそのままフリーランスとして独立することが可能です

 

事実、ぼくは完全ど素人からプログラミングを学んで1年でWEB制作で月100万円以上稼げるようになりました。

銀行を辞めてからは一度も会社に就職することなく、フリーランスとして生き抜いてきました。

 

「でも、それはきたしょーさんが優秀だから出来たことですよね?」と思われるかもしれません。

 

しかし、ぼくの周りには、

  • パソコンを始めて購入して半年で月30万円稼げた会社員の方
  • 子育ての合間に勉強しながら5ヶ月目で月15万円稼いだママさん
  • 大学の夏休み中にフルコミットで勉強したら3ヶ月目で月20万円稼げた大学生の方

 

こんな人がゴロゴロいます。

 

プログラミングの中でもWEB制作はとにかく再現性が高いです

本気で努力すれば、だれもが未経験から月50〜100万円稼ぐフリーランスになることができます

 

2:時間と場所にとらわれない働き方ができるから

フリーランス独立後は、時間と場所にとらわれない働き方も実現可能です

 

特に「場所」に関しては、パソコンとWi-Fiさえあれば、基本的にリモートで働けます

スキルさえ身に付ければ、秒で場所に縛られない働き方を実現できるんです。

 

ぼくもいまは完全フルリモートで自宅やカフェを行ったり来たりしながらのんびり生活してますよ。

きたしょー
もちろん旅しながら働くことも可能です!ぼくはこの間1ヶ月かけて北海道を1周しました!

 

ここで問題となるのは、「時間」です

 

やはりプログラミングは手を動かす仕事なので、どうしても労働時間がネックになってきます。

しかし、これもとある方法で簡単に解決できます。

 

それは外注化です

 

つまり、自分で請けた案件をパートナーに依頼するということ。

ぼくもWEB制作案件を受注したら、基本的にコーディングやデザインなどの作業工程は信頼できる仲間に外注しています。

 

「でも、そしたら外注費が増えて儲からなくなるじゃん…!」と思われますよね。

 

たしかにその通りです。

なので、外注化によって利益が減る分は受注する案件数を増やして売上を上げて補います

 

  1. スキルを身に付けて「場所的自由」を手に入れる
  2. 収益が安定してきたら外注化により「時間的自由」も手に入れる

 

これがプログラミングで時間と場所にとらわれない生活を手に入れる王道戦略です

 

3:会社に依存しないノンストレス生活を送れるから

プログラミングスキルを習得すれば、会社に依存しなくて済むので、ノンストレスライフを送ることができます

人生のストレスの9割以上は会社が原因です。

 

ぼくは銀行で5年も働いていたのでよく分かりますが、

  • 通勤ラッシュ
  • 野球部ばりの上下関係
  • お局様への異常な気遣い
  • 飲み会で店員よりも動く
  • 陰湿な先輩からの陰口

 

もうね、ストレス満載でした。

 

1年目の前半は特に社内の人間関係が劣悪で過呼吸や胃痛を抱えながら働いてました。

いま振り返ると、本当に異常な世界です。

 

しかし、プログラミングで稼げるようになってからはノンストレス

 

  • 通勤なしフルリモート
  • 上司がいないので理不尽な指示ゼロ
  • 好きな時に働けて好きな時に休める
  • 旅しながら仕事もできる
  • 大切な人との時間も増える

 

こんな感じで自由に働いています。

 

もちろんエンジニア転職のような現場で上司や先輩と一緒に働くパターンだとストレスは存在します。

 

一方、WEB制作フリーランスなら、やり方次第ではストレスを極限まで減らすことが可能です

プログラミングスキルを身に付ければ、諸悪の根源である会社に頼らずとも生きていけるのが本当に最高ですね。

 

【挫折率90%超】プログラミングはほとんどの人が辞めていく

プログラミングは専門的な技術を扱うため、初心者には取っ付きづらい一面もあり、かなりの人が挫折していきます。

世間的には、挫折率90%超と言われてるくらい

 

  • コードは全て英語で書かれている
  • 英語のドキュメントを読解する必要がある
  • エラーも全て英語で書かれている
  • 横文字が多くて理解しづらい
  • 学習範囲が広い
  • 営業力も求められる

 

勉強範囲が広いだけでならまだしも、学習終了後も案件獲得に向けて営業を頑張らなければなりません。

となると、結果が出るまでに個人差が出るので、なかなか成果が出ない人は途中で耐えきれずに挫折しちゃうんですよね

 

ぼくも日頃からTwitterで駆け出しエンジニアをよく見てますが、学習開始半年後にはTwitterの発信が途絶えてる人の方が圧倒的に多いです。

最近はローコードやノーコードの進化が著しく、プログラミング学習の難易度は下がりつつあると言われてますが、なんだかんだまだまだ挫折しやすい業界です。

 

プログラミングで挫折しないために取り組むべきこと3つ【重要】

プログラミングで絶対に挫折しないためにやるべきことを3つ解説していきます。

この3つが出来てないとほぼ挫折すると言っても過言ではありません。

ぜひこの機会にいまの自分が出来てるかどうか確認してみてください。

 

プログラミング挫折防止策3つ

  1. 目的を明確にする
  2. どんな状況でも継続できる環境を作る
  3. やらざるを得ない環境に飛び込む

1:目的を明確にする

なぜ自分はプログラミングを学んでいるのか?

まずはこれを明確にしてください。

 

プログラミングを途中で挫折してしまう人は目的が曖昧です。

 

  • 最近プログラミングが流行ってるらしい
  • プログラミングを学んだら人生が変わるかも
  • プログラミングスキルを身に付けて副業で稼げたらいいな

 

こんな感じで目的があやふやなので、学習が辛くなってきた途端に辞めてしまうんですよね

 

一方、最後までやり切れる人は目的が明確です。

 

  • 自由な働き方を実現するためにフリーランスになる
  • 副業で月5万円稼いで家計にゆとりを持たせる
  • 大学生のうちから個人で稼ぐスキルを身に付ける

 

ぼくが一度も挫折せずに継続できたのは、「プログラミングで月100万円以上稼いで人生を変える!」という明確な目的があったから

 

フルマラソンも42.195km先に必ずゴールがあるからこそ、どんなにキツくても走り続けることができる。

それと同じで、プログラミングもゴール(=目的)が大切です。

 

あなたがプログラミングを学ぶ目的はなんですか?

 

いま一度考えてみてください。

 

2:どんな状況でも継続できる環境を作る

結局、目標を達成できるかどうかは環境で決まります

 

  • 分からない時にいつでも質問できる環境
  • 自分と同じ目標を持つ仲間と繋がれる環境
  • 自分の目標をすでに達成してる先輩がいる環境

 

これに尽きます。

 

ぼくはプログラミングで人生を変えるために、半年で80万円のプログラミングスクールを受講しました。

最大の目的は、現役エンジニアにいつでも質問できる環境を用意するためです

 

未経験から案件を獲得していく中で「自分ではどうしても対応できないものも出てくるだろう」と初心者ながらに予想していたので、最初からメンターを付けました。

 

最悪、分からないときはメンターに助けてもらえる安心感のおかげで、ゴリゴリ営業することができました。

結果、半年で月15万円、1年で月120万円を達成

 

同じ目標を持った同志がいれば、キツイときでも励まし合いながら学習を続けられます。

あなたが理想とする未来を実現してる先輩が近くにいれば、「もしかしたら、自分にもできるかも…!」と思えるので、より一層頑張れますよね。

 

人生は意思の力ではなく、環境で全てが決まるんです

人生を変えたいなら、必ず環境を変えてください。

 

3:やらざるを得ない環境に飛び込む

絶対に挫折したくないなら、絶対に挫折が許されない環境に身を置くのが一番手っ取り早いです

 

ぼくはプログラミングを始めた瞬間に「月100万円稼ぎます!」とブログとSNSで宣言しました。

当時はプログラミングの「プ」の字も知らない状態でしたが、絶対に結果を出して人生を変えたかったので、やらざるを得ない環境に自分を無理矢理追い込んだんです

 

貯金を切り崩しながらの生活だったので、早く稼げるようにならないと銀行員時代のような正社員生活に逆戻りになってしまうというプレッシャーもありました。

 

だから、ぼくは行動しまくりました

 

  • 毎日13時間プログラミング学習
  • SNSで繋がってる人全員に営業
  • 土日祝日関係なく毎日作業

 

これで月100万円稼げなかったら、ウソつきになるので、もはや行動して結果を出すしか選択肢は残されてませんでした。

 

だからこそ、結果が出せたんです

 

ぼくの周りでも結果を出してる人は皆、やらざるを得ない環境で戦っています。

結局、目標を達成しないと人生が終わるくらいに追い込まれた状況じゃないと、人間は本気を出さないんですよ。

 

あなたは今やらざるを得ない環境で戦ってますか?

 

完全未経験からプログラミング開始1年で月100万円超えまでの全工程

「で、きたしょーさんはどうやって月100万円稼いだの!?」というわけですが、最初から最後まで話すと長くなりすぎるため、本記事では簡潔にまとめていきます。

詳しくは本記事を読んだあとにぼくのブログを見ていただけると幸いです。

 

プログラミングで月100万円超えまでの全工程

  1. プログラミング学習内容
  2. プログラミング学習時間
  3. 案件獲得方法

1:プログラミング学習内容

ぼくがプログラミング学習期間中に学んだ内容はこちらです。

  • HTML(必須)
  • CSS(必須)
  • JavaScript
  • jQuery(必須)
  • PHP
  • WordPress(必須)
  • Sass
  • Photoshop
  • Illustrator
  • XD

 

特に(必須)と付いてるスキルはWEB制作では必要不可欠なスキルです

WEB制作の中でもコーダーを目指すなら、Sass、Photoshop、Illustrator、XDあたりも勉強しておいた方がいいですね

 

WEB制作ではJavaScriptとPHPをゴリゴリ書く機会はあまりないので、サラッと概要だけ抑えておけばOKですよ。

 

2:プログラミング学習時間

ぼくはプログラミング学習を始めてから、

  • 月15万円稼ぐまでに約1,000時間
  • 月100万円稼ぐまでに約2,500時間

かかっています。

 

最近は営業メインのWEB制作者もいるので、一概には言えないですが、自分で手を動かす系のWEB制作者を目指すなら、やはりぼくと同じくらいはかかるかなと思います

 

3:案件獲得方法

ぼくは営業代行をメインに案件を獲得し続けました。

具体的には、LINE、Facebook、Twitterで繋がってる人全員に声を掛けていきました。

 

  • 「ホームページ制作始めました!ぜひお仕事ください!」
  • 「サイト制作やってます!ホームページ作りたい人いたら、ぜひ紹介してください!」
  • 「紹介料お支払いするので、代わりに営業やってくれませんか?」

 

こんな感じで営業しまくったんです。

 

初めて声を掛けたタイミングでは、案件は受注できなかったんですが、これを1〜2ヶ月継続してたら、次第に案件が舞い込んで来るようになりました

最終的には、売上規模20億円レベルの中小企業のホームページ制作案件を受注するまでに至りました

 

「おすすめの営業方法を教えてください!」という質問がぼくの元にはよく寄せられます。

 

結論、最強の営業手法は目の前の案件に全力を尽くすことです

お客様の期待を遥かに上回るレベルで仕事をし続ければ、嫌でも継続案件で溢れるようになります

 

例えば、あなたが案件発注者だとして、以下の1と2ではどっちに仕事を依頼したいですか?

 

  1. 以前仕事を依頼した際に納期よりも大幅に前倒しでしかもプラスアルファの付加価値まで付けて納品してくれた人
  2. 「WEB制作者の〇〇と申します!もしよかったらお仕事ください!」といきなりDMしてきた知らない人

 

どう考えても1に仕事をお願いしますよね。

 

発注者側としては、一度仕事をお願いして成果物の出来栄えや仕事っぷりが良ければ、「次もこの人にお願いしよう!」って普通はなるんですよ

案件がある度にわざわざスキル感や人間性が分からない新参者にお願いしようとはなりません。

 

つまり、お客様の期待を上回る仕事をし続ければ、自然と仕事は舞い込むようになるんです

 

また、初案件獲得に向けて動いてる方にはまずは友人や知り合いを攻めてみるのがおすすめです。

 

「納期はいつでもいいよー!お前に任せるよ!」と言ってくれる間柄の友人や知り合いなら落ち着いて案件に注力することができます。

 

逆にいきなりクラウドソーシングや制作会社に営業するのはおすすめしてません

赤の他人から仕事を受注すると、納期や成果物の品質に関して厳しく見られる可能性が高いです。

スキルや経験が乏しい状態で案件を受注してしまうと、事故に繋がりやすいです。

 

スキルが未熟なうちは身近な人脈から攻めるようにしましょう。

 

Twitterフォロワー1.5万人を超えるまでの戦略の裏側

ぼくはプログラミングを始めてから毎日ツイートし続けた結果、収入が上がっていく度にフォロワーが増え続け、月100万円稼いだ時点でフォロワー1万人を達成しました。

現在はフォロワー1.6万人にまで達しています

 

これからただの銀行員からWEB制作界隈のインフルエンサーにまで上り詰めた全戦略を解説していきます。

具体的なツイート手法やノウハウまで話してしまうと話が長くなりすぎるため、本記事では本質的な部分だけお伝えしていきますね。

 

フォロワー1.5万人を超えるまでの戦略の裏側

  1. 目標から逆算してアカウント設計した
  2. ターゲットに役立つツイートをし続けた
  3. 毎月成果報告記事を書いて軌跡を残した
  4. リアル世界の実績作りに注力した
  5. 365日毎日ツイートし続けた
  6. ブランディングによりポジションが取れた
  7. 先行者優位を取りに行った

1:目標から逆算してアカウント設計した

ぼくはプログラミングを始めた当初から、将来的にはWEB制作以外にもプログラミングに関する事業をしたいと思っていました。

 

このあと詳しく解説していきますが、

  1. 将来の見込み客であるプログラミング初心者に向けて有益ツイート
  2. プログラミングで人生逆転した証拠を残すために成果報告記事を書く

 

この2つは最初からやろうと決めていました。

 

これらを実践し続けた結果、

  • noteでコーディング教材を販売すれば、速攻で100部以上が売れる
  • オンラインサロンを始めたら、5ヶ月目で会員数200名超

 

こんな集客力のあるアカウントが出来上がりました。

 

正直、闇雲にフォロワー数だけ伸ばしても効果は薄いです

 

例えば、将来的にプログラミングスクール事業を行いたいのに、「Twitterフォロワーの伸ばし方」のようなツイートばかりしても、将来の売上には繋がりません。

なぜなら、あなたのフォロワーにはTwitterでフォロワーを増やしたい人しか集まって来ないからです。

 

結局、Twitterフォロワーの増やし方を発信してフォロワーを増やしたとしても、最終的にはTwitterフォロワーの増やし方系の商材を売って稼ぐしか道はないのです

 

最初は将来なにがやりたいのかよく分からないかもしれませんが、ぼんやりとでもいいので目標を意識してTwitter運用していきましょう。

 

2:ターゲットに役立つツイートをし続けた

ぼくは初期の頃から将来の見込み客となりうるターゲットに対して有益なツイートをし続けました

 

プログラミング学習で悩んでる人に向けて、

  • プログラミング学習のコツ
  • プログラミング学習の手順
  • プログラミングで挫折しない方法

 

などターゲットにとって為になる内容を投稿し続けたんです。

 

「カフェで作業なう」などの無益ツイートは1回もした覚えがありません。

 

Twitterを見てると、フォロワーが伸び悩んでる人はターゲットがブレブレだったり、自分が言いたいことばかり言ってるケースが非常に多いです

 

「でも、将来やりたい事業なんてよく分からないし、どれが有益なツイートになるのか分からないよ」と思われるかもしれません。

 

そんな方は半年から1年前の自分に向けて役立つ内容をツイートすればOK

半年から1年前のあなたと同じような悩みを持ってる人は世の中にたくさんいるので、それだけで十分に有益だと感じてくれます。

 

また、積み上げツイートをしてる方などは日々の学習で学んだことをアウトプットするといいでしょう。

 

  • つまずいたときにググって分かったこと
  • 試行錯誤しながら学習してるときに気付いたこと
  • 実際に仕事をする中で学んだこと

 

とにかくターゲットに向けて有益な情報を発信し続ける。

これが最重要です。

 

3:毎月成果報告記事を書いて軌跡を残した

ぼくはプログラミングを始めてから1年間、毎月成果報告記事を書き続けました。

なぜなら、プログラミングで成り上がるまでの記録を残しておきたかったからです

 

質問ですが、以下の1と2ではどっちの方が信用できますか?

 

  1. 突然Twitterに現れた月100万円稼いでると主張するインフルエンサー
  2. ゼロから成功するまでの軌跡が詳細に綴られてるインフルエンサー

 

だれもがBの方が信用できると答えると思います。

 

結果が出る前から毎日学習してる姿や試行錯誤してる姿を見せておくと、実際に結果を出したときの拡散力が桁違いなんですよね

 

以下が月100万円超えの成果報告ツイートですが、実はこれだけでフォロワーが2,000人近く増えて、一気にフォロワー数が1万人を突破しました

 

人生で初めてツイートがバズりました…!

いま振り返ると、ゼロからプログラミングを始めて1年後に成功する壮大なマーケティングだったのかなと思います。

 

4:リアル世界の実績作りに注力した

実は、最初はTwitterでフォロワーを伸ばすことよりも、現実世界の実績作りを重視してました。

 

初期の頃は、「積み上げツイート+1ツイート」くらいしかしてなかったですね。

月15万円、月50万円、月100万円と稼げる金額が増えるにつれて、徐々にツイート数を増やしていきました

 

正直、実績ゼロの人がTwitterを伸ばすのは相当難しいです

過去の傾向を見ても、実績がない状態で運良くフォロワーが伸びたとしても、高確率で途中で消えていきます。

 

Twitter世界の実力とリアル世界の実力とのギャップに押しつぶされてツイートし続けられなくなるんですよね

プロスポーツ選手が引退する理由に、「ファンの期待に応えられなくなった…」ってのがあるじゃないですか。

あれと同じです。

 

Twitterの実力とリアルの実力がかけ離れすぎてると、フォロワーの期待に応え続けるのが徐々にしんどくなってくるんですよね。

 

そして、情報爆発時代と言われる昨今、「何を言ったかよりも誰が言ったか」が重要です

 

「これからの時代、プログラミングが来るぞ!」とホリエモンが言うのか、それともコンビニ店員が言うのかでは、信憑性に雲泥の差がありますよね。

これと同じ原理。

 

ぼくがフォロワー1万人を達成できたのは、現実世界で月100万円稼げたことが主な要因です。

Twitterはリアル世界で結果を出してから頑張った方が圧倒的に伸びやすいです

まずは結果を出して何者かになりましょう。

 

5:365日毎日ツイートし続けた

Twitterもプログラミング学習と同様に毎日ツイートし続けました。

どんなに忙しくても毎日最低1ツイート以上は欠かさなかったです

 

Twitterは1日でもツイートしない日があると、反応率やいいね数が落ちます。

一発屋芸人がテレビに出なくなった途端に視聴者から「あいつそういえば消えたな」と思われてしまうのと似てます。

 

それと同じで、Twitterもタイムラインに表示され続けないとフォロワーから忘れ去られてしまうんです

 

今後Twitterを起点にビジネスをしていきたいなら、最初は積み上げツイートだけでも良いので、必ず毎日継続して発信していきましょう。

 

6:ブランディングによりポジションが取れた

突然ですが、あなたはブランディングの意味が分かりますか?

 

ブランディングとは、「〇〇と言えば△△」と消費者に認知されることです

ブランディング成功事例

  • 牛丼と言えば、吉野家
  • 回転寿司と言えば、スシロー
  • カフェと言えば、スターバックス

 

そして、ブランディングにおいて一番重要なのは、一貫性を持たせること

 

ホリエモン、ローランド、本田圭佑、武井壮などのブランディングが成功してる有名人は常に発信内容が一貫してますよね。

 

ぼくはTwitterのWEB制作界隈で、「継続と言えば、きたしょーさん」というポジションが取れています。

なぜなら、ぼくがプログラミングを始めてからずっと「継続が大切ですよ」「努力を続ければ人生は変わりますよ」と言い続けてるから

そして、実際に継続することで結果を出して人生を変えたからです

 

たまにブランディングするために変なキャラ作りをする人がいますが、ぼくはあまりおすすめしません。

無理に自分を取り繕うとどこかで限界が訪れます。

 

「じゃあ、どうやって一貫性を持たせればいいの?」と思われますよね。

 

結論、自分の中に存在する性格の中から1つだけ切り取って発信すればOK

 

  • 努力家な自分
  • 飽き性な自分
  • 遊び人な自分
  • 正論ばかり言う自分
  • 謙虚な自分

 

このようにあなたの中にもいろんな一面があると思います。

 

きたしょーアカウントはぼくの中に存在する「努力家」という一面だけを切り取って発信しています。

ぶっちゃけ、ぼくはいつも冗談ばかり言ってますし、アニメ見ながらダラダラするときもありますし、休日にお酒飲むのも大好きです。

 

しかし、Twitterではそのような一面は全く発信していません

むしろ、ブランディングのために、意図して「努力家」以外の部分は発信しないようにしています

 

きたしょーアカウントでは、努力家な自分だけ出していけばいいので、発信内容がブレることもありません。

発信内容に終始一貫性が保たれた結果、「継続と言えば、きたしょーさん」というブランディングが確立しました。

 

今後自分自身をブランディングしていきたい方は、ぜひ一貫性を意識しながらTwitter運用してみてください。

 

7:先行者利益を取りに行った

ぼくがフォロワー1万人超えを達成できたのは、なにより先行者利益を取れたことが大きいです

2019年1月にぼくはプログラミングを始めたのですが、当時はいまほど稼げるWEB制作者は多くはなかったです。

WEB制作に関する情報やノウハウもいまの10分の1以下と言ってもいいくらい。

 

そんな未開拓なWEB制作市場において完全未経験から月100万円以上稼いだからこそ、こんなにもフォロワーが増えたのでしょう。

 

ビジネスは非常にシンプルで、先に行動した者勝ちなんですよね

 

残念ながら、いまWEB制作で月100万円稼いでもぼくのようにフォロワーが増えることはほぼないと思います。

 

「じゃあ、どうやってフォロワーを増やせばいいんですか?」と思われますよね。

 

結論、「掛け算」です

 

  • WEB制作×大学生
  • WEB制作×営業
  • WEB制作×副業
  • WEB制作×ノーコード
  • WEB制作×マーケティング

 

得意分野を掛け算して知る人ぞ知るインフルエンサーになれば、十分にビジネスとして成り立ちますよ

 

あなたがプログラミングで人生逆転するために取るべき具体的なアクション

今後あなたがプログラミングで人生を変えていくためにやるべきことを具体的に解説していきます。

最短最速で目標を達成するためにも、ここで一旦、ゴールまでの方向性を正しましょう。

 

今後の具体的なアクション

  1. 目的を明確にする
  2. 営業路線でいくか技術路線でいくか見極める【最重要】
  3. プログラミング学習する
  4. 営業する
  5. 仕組み化する
  6. 情報発信に注力する
  7. 商品を販売する

1:目的を明確にする

何度も繰り返しますが、何をするにしても目的が一番重要です。

なぜなら、目的によってやるべきことが大きく変わってくるから

 

  • 副業で稼ぎたいのか?
  • フリーランスになりたいのか?
  • それともエンジニア転職したいのか?

 

もし、あなたがエンジニア転職したいのなら、WEB制作よりもフロントエンドエンジニアやバックエンドエンジニアの方が向いてるかもしれません。

 

ゴール設定を間違えると、これから費やすであろう学習時間が全て無駄になってしまいます

この機会にもう一度、「何のためにプログラミングを学んでるのか?」を考えてみてください。

 

2:営業路線でいくか技術路線でいくか見極める【最重要】

目的が明確になったら、次は営業路線でいくか技術路線でいくか見極めます。

営業路線と技術路線の違い

  • 営業路線とは、エンドクライアントに営業する戦略
  • 技術路線とは、制作会社に営業する戦略

 

ここが超重要な分岐点となります。

なぜなら、営業路線か技術路線かで学習ロードマップが大幅に変わってくるからです

 

営業路線でいくなら、WordPressまでサクッと勉強したら、あとはマーケティングを勉強しながら営業にコミットした方がいいです。

一方、技術路線でいくなら、WordPress学習後もSassやPhotoshopなど制作会社との仕事で求められるスキルを磨いた方がいい。

 

WEB制作はどこから仕事を受注するかで学習内容はガラッと変わるんです

 

「じゃあ、どうやって自分が営業路線か技術路線かを見極めればいいんですか?」と思われますよね。

 

それは、営業経験の有無です

 

例えば、本業で法人営業をバリバリしていて、「自分は営業が得意だ」と自負してる人なら営業路線がいいでしょう。

逆に本業が事務や経理などのデスクワークで、「営業は苦手意識がある」と感じてる人なら、技術路線がいいでしょう。

 

もちろん営業未経験でも「これからゴリゴリに営業しまくって案件を獲得しまくるんだー!」という方は営業路線に進んでもらってOKです

ただし、プログラミング学習後にさらに営業にもゼロから挑戦していくとなると、相当大変になります。

 

いまの駆け出しエンジニアを見てると、自分の適性を見極めれてない人が多すぎます。

 

  • 営業が得意なのに技術の勉強ばかりしてる人
  • 営業が苦手なのにエンド営業に挑戦してる人

 

毒舌を承知のうえ言いますが、本来は技術路線でいくべき人が営業路線に進んでしまうと、営業も技術も中途半端になってしまう可能性が高いので、高確率で失敗します

 

最悪、技術力があれば、優秀な営業マンに営業代行してもらえば、いくらでも案件は獲得できます。

しかし、営業もできない技術も微妙となるともう救いようがないんですよね。

 

そんな中途半端な人材になるくらいだったら、最初から営業路線か技術路線かを決めておいて、そこで必要とされるスキルを徹底的に伸ばした方がいいです

 

ここを間違えると、盛大に失敗します。

特に慎重に判断するようにしましょう。

 

3:プログラミング学習する

営業路線でいくか、技術路線でいくか決めたら、それぞれの学習ロードマップに沿ってプログラミング学習していきましょう。

 

営業路線に進む場合は、以下の内容を学んでおけば申し分ないです。

営業路線ロードマップ

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript(サラッと学習)
  • jQuery
  • PHP(サラッと学習)
  • SQL(サラッと学習)
  • WordPress
  • Sass(サラッと学習)
  • ローコード系(SnowMonkey、TCD、Lightning等)
  • ノーコード系(STUDIO、Wix、ペライチ、Webflow等)
  • ディレクション
  • マーケティング

最初の方は自分でコードを書くことになりますが、最終的にはディレクションメインで作業者に外注する形になることがほとんどです。

WordPressもテンプレートを用いたサイト制作になることが多いため、コーディングスキルをゴリゴリ極める必要はありません

プログラミング学習が落ち着いたら、高単価案件を受注するために、マーケティングを勉強していくとなお良いでしょう。

 

一方、技術路線に進む場合は、ガッツリプログラミング学習した方がいいです。

技術路線ロードマップ

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP
  • SQL(サラッと学習)
  • WordPress
  • Sass
  • CSS設計
  • Git
  • GitHub
  • Photoshop
  • Illustrator
  • XD
  • Shopify(あればなお良し)

制作会社と仕事する際には、SassやGitなどの少し難しめのスキルが求められるケースもあります

制作会社とのやり取りを円滑にするためにも、幅広い技術を身に付けておきましょう。

 

4:営業する

プログラミング学習が一通り終わったら、営業していきます。

営業路線でいく場合は、中小企業、個人事業主、マーケティング会社、デザイン会社が狙い目です。

営業路線の営業手法

  • クラウドソーシング
  • テレアポ
  • メール営業
  • 訪問営業
  • 異業種交流会
  • 身近な人脈へ営業

 

一方、技術路線でいく場合は、制作会社に直営業、営業代行、メール営業がおすすめですね。

技術路線の営業手法

  • 制作会社に直営業
  • 営業代行
  • 事業サイトによる待ち営業
  • SNSで強そうな営業マンにアプローチ
  • クラウドソーシング
  • メール営業
  • 身近な人脈へ営業

 

とにかく営業は数をこなすことが重要となります。

 

5:仕組み化する

営業に注力した結果、安定的に案件を受注できるようになったら、次は仕組み化していきます。

言わば、外注化です。

 

WEB制作は労働集約的な働き方なので、全て自分で対応してると忙しすぎるんですよね

ぼくもWEB制作にガッツリ取り組んでたときは毎日13時間以上働いてました。

 

お金を稼げたとしても、仕事が忙しすぎると、シンプルに不幸せです

なので、外注化を進めて自分の労働時間を減らしていきます。

 

制作会社から案件を受注してる人は契約上再委託禁止となってる可能性が高いため、外注化は厳しいかもしれません。

再委託とは?
依頼主から請けた案件をさらに外部に委託すること。

 

営業路線の場合は、実際に手を動かす工程を作業者に外注します。

案件で溢れかえるレベルの人はWEB制作会社のように案件を管理するディレクターを置いた方がいいかもしれません。

 

「じゃあ、制作会社からの案件受注がメインの人はどうすればいいの?」と思われるかもしれません。

 

打開策としては、以下の4つです。

  1. スキルを磨いて作業スピードを上げて時給単価を上げる
  2. 制作会社と交渉し案件単価を上げる
  3. 案件単価が高い制作会社と付き合う
  4. エンド営業に徐々にシフトしていく

 

大きく分けると、単価を上げるもしくはエンドクライアントからの仕事を増やすの二択になります

 

WEB制作で安定して稼げるようになったら、仕組み化で労働時間を減らすことを意識していきましょう。

 

6:情報発信に注力する

仕組み化で労働時間を減らしたら、次は空いた時間で情報発信に注力していきます。

このタイミングで情報発信に力を入れる理由は3つあります。

 

  1. 将来的に販売する商品やサービスの見込み顧客を集めるため
  2. マーケティング力を養うため
  3. WEB制作という労働集約的な働き方から徐々に脱却していくため

 

WEB制作はいくら仕組み化したとしても、クライアントワークである以上、労働時間がゼロになることはありません

WEB制作会社を起業して、自分がいなくても仕事が回る組織体制を作らない限りは、お客様とのやり取りや作業者への指示出しなどが必ず発生します。

 

労働時間をさらに減らしていくには、WEB制作以外にも収入源が必要となります

つまり、自分の商品やサービスを販売していく必要があるんです

その前段階として、情報発信に注力していきます。

 

ちなみに、ぼくはオンラインサロンやブログアフィリエイトからの収入がメインなので、WEB制作などの労働集約的な働き方からは脱却済みです

 

通常のビジネスの流れは、商品を作ってから集客していくのですが、市場のニーズが分からないままに売れる商品を作るのは非常に難しいです。

ビジネス初心者の場合は、情報発信でフォロワーを増やしながら、売れる商品が明確になった後に商品を作っていくのがおすすめのやり方ですね

 

情報発信する媒体は、YouTubeまたはTwitterが最適です。

  • YouTube:顔出しで喋るとファンなってくれやすいので、商品が売れやすい状態を作ることができる
  • Twitter:有料記事を販売できるnoteやBrainとも相性が良いので、初心者でも稼ぎやすい

 

仕組み化で浮いた時間をフル活用して一気にSNSを伸ばしていきましょう。

 

7:商品を販売する

情報発信により商品が売れる状態が作れたら、最後に商品を作って販売していきます。

 

フォロワー数やチャンネル登録者数が増えてくると、自分はどんなことが市場に求められてるのかが徐々に分かってきます。

自分の強みを活かした商品設計や同業他社の競合分析などを行い、売れる商品を開発していきます

 

主な商品販売手法

  • note
  • Brain
  • オンラインサロン
  • アフィリエイト
  • コンテンツ販売

まずはnoteやBrainで少額な有料記事を販売して稼いでみるのがおすすめです。

金額の大小に関わらず、自分の商品を販売して稼いだ経験は、自分自身のマーケティング力を高めてくれます

 

マーケティングスキルを身に付けるために、先に本や動画で学んでる人がよくいますが、あれは完全に順番を間違えてます。

マーケティングスキルは本や動画だけでは絶対に身に付きません

 

個人で稼ぐためのマーケティングスキルは、SNSでフォロワーを増やしたり、自分で商品を販売するなどの実践を通して初めて身に付くものです。

 

マーケティング系の書籍や動画は自分の知識が正しいかどうかの答え合わせするために見るくらいの感覚でOK

 

そして、最終的にはメルマガやLINEなどのリストマーケティングでコンテンツ販売を行っていきます。

 

ぼくは個人で稼ぎたい人がよくやりがちなアフィリエイトやオンラインサロンなどの低価格商品の販売はあまりおすすめしません

理由としては、労働量の割に稼げないからです。

 

低価格商品で稼ぐにはたくさんの人に販売する必要があるので、フォロワーが少ない凡人にはキツイんですよね。

みんなイケハヤさんやマナブさんを真似してアフィリエイトやオンラインサロンをやりがちなんですが、そもそも彼らとぼくらでは集客力が違いすぎます。

 

弱者が強者と同じ戦略をとっても稼げるわけがないのです

 

将来的には自分の商品やサービスを販売することで労働からの完全脱却を目指していきましょう。

 

最後に

最後に本記事を簡潔にまとめます。

  • プログラミングは凡人が人生逆転するための最強ツール
  • とはいえ、途中で挫折しやすいから対策は万全を期すべし【重要】
  • 営業路線でいくか、技術路線でいくかの判断をミスると失敗する【最重要】
  • WEB制作で「場所的自由」と「時間的自由」の両方を手に入れるには仕組み化が必須
  • 仕組み化で浮いた時間で情報発信に注力すべし
  • 最終的には商品販売で労働集約的な働き方から完全脱却すべし

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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