プログラミング初心者が月15万円稼ぐまでの全ステップ【完全保存版】

きたしょー
前職は銀行で5年勤務、現在はフリーランスエンジニアのきたしょーです。

  • Twitter:フォロワー1.1万人
  • プログラミング:最高月商120万円
まさる
  • プログラミングで稼ぎやすい言語は?
  • プログラミングで稼ぐまでに必要な学習時間は?
  • おすすめのプログラミング学習手順は?
  • 未経験から案件を獲得する方法は?

と疑問を抱えている方の悩みを解決できる記事を書きました。

 

ぼくは完全未経験からプログラミングを始めて半年で月15万円、1年後に月商120万円を稼いだ現役フリーランスエンジニアです

 

本記事には、ぼくがプログラミングで稼ぐために試行錯誤してきた実体験から得た情報や知識を全て詰め込みました

企業に常駐勤務しながら、個人で案件を掛け持ちして稼いだ経験もあるので、「未経験から副業で稼ぎたい」という方にも価値ある内容です。

 

記事の前半では、「おすすめの言語とプログラミングで稼ぐまでに必要な学習時間」を解説し、記事の後半では「具体的な学習手順と実績ゼロからの案件獲得方法」を解説していきます。

 

本記事を読めば、未経験からプログラミングで月15万円稼ぐまでの具体的な戦略とゴールまでの道のりが鮮明にイメージできるようになります。

本気でプログラミングで稼ぎたい方は必ず最後まで読んで、そして必ず実践してください。

注意事項

本記事でのプログラミングはWEB制作を指しています。

 

未経験からプログラミングで稼ぐことは可能【ただし簡単ではない】

まず始めに伝えたいのは、未経験からプログラミングで稼ぐことはだれでも実現可能ってことです。

なぜなら、文系出身で元銀行員かつ28歳まで「プログラミング?なにそれ?おいしいの?」というレベルだったぼくですら稼げるようになったから。

 

実際にぼくはプログラミングを始めてから4ヶ月目にホームページ制作案件を獲得し、6ヶ月目に月15万円を稼ぐことができました

 

これに対して、「えぇ!?プログラミングってそんなに簡単に稼げるの?」と思う人もいるかもしれません。

 

しかし、ぼくは決して「プログラミングは簡単に稼げますよ!」と言っているわけではありません。

 

ぼくは月15万円稼げるようになるまでに1,000時間もかかりましたし、納期に間に合わせるために連日徹夜もしましたし、プログラミングが分からなすぎて「もう無理…」と感じたことも何度もありました。

 

むしろ、相当大変です。

 

プログラミングで稼ぐのは簡単ではないが、死ぬ気で頑張ればだれでも稼ぐことはできる

 

これがぼくの結論です。

 

初心者におすすめなプログラミング言語【WEB制作が稼ぎやすい】

初心者は未経験からでも稼ぎやすいWEB制作で使われる言語がおすすめです

 

WEB制作で利用される言語

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript(jQuery)
  • PHP(WordPress)

 

特に世界中のWEBサイトの30%を占めているWordPressはPHPで作られているので、PHPを学んでWordPressスキルを習得するとより一層稼ぎやすいです

 

実際にぼくが月15万円稼いだときもWordPress案件でしたし、周りを見渡してもWordPress案件が圧倒的に多いですよ。

 

「じゃあ、Ruby、Java、Pythonはどうなんですか?」という質問も多いので答えておくと、これらの言語は初心者でも取り組める案件はほぼないに等しいですね。

 

これらのサーバーサイド言語は習得難易度が高く、実務経験を厳しく見られるため、未経験からフリーで稼ぐには向いてません。

 

副業で稼ぎたい方やフリーで稼ぎたい方は、未経験からでも稼ぎやすい「HTML/CSS/JavaScript/PHP」を学ぶことをおすすめします。

 

プログラミングで稼ぐまでに必要な学習時間

ぼくの実体験を元にプログラミングで稼ぐまでにかかる学習時間の目安をお伝えします。

 

プログラミングで稼ぐまでに必要な学習時間

  1. 月収5万円に必要な学習時間は約500時間
  2. 月収15万円に必要な学習時間は約1,000時間

1:月収5万円に必要な学習時間は約500時間

プログラミングで月5万円稼ぐまでに必要な学習時間の目安は300〜500時間です

根拠としては、ぼくが月5万円ほどのコーディング案件をこなせるレベルになるまでに500時間ほどかかったからですね。

 

具体的には、HTML/CSS/JavaScript(jQuery)を学び、5万円前後のコーディング案件に取り組む感じイメージです。

ランサーズで「コーディング」と検索した時の画像

 

月収5万円であれば、優秀な人なら300時間で到達できるかもしれませんが、ぼくのような凡人はやはり500時間はかかると思っておいた方がいいでしょう

 

2:月収15万円に必要な学習時間は約1,000時間

プログラミングで月15万円稼ぐまでに必要な時間は750〜1,000時間ですね

ぼくは月15万円稼ぐまでに半年でおよそ1,000時間勉強しました。

 

具体的には、PHP/MySQL/WordPressを学んで、15万円前後のサイト制作案件に取り組むイメージです。

ランサーズで「WordPress」と検索した時の画像

 

月収15万円も月収5万円と同じく、早い人なら750時間くらいでいけるかもしれませんが、普通の人は1,000時間は最低でもかかると心得ておいてください

 

【重要】プログラミング学習は制作実績作りを目標にする

プログラミング学習に臨む前に1つお伝えしたいことがあります。

 

それは、「プログラミング学習はスキルアップではなく、制作実績作りを目標にしてください」ってこと

 

「プログラミング学習って技術を身に付けるために存在するんじゃないの?」といま疑問に思いましたよね。

 

たしかに、新卒でエンジニア就職や中途でエンジニア転職するなら技術を身に付けることを目標に学習した方がいいかもしれません。

 

しかし、プログラミングで稼ぎたいなら、制作実績が最重要です。

 

理由としては、いくら勉強してスキルを身に付けたとしても、制作実績がなければ、案件を獲得してお金を稼ぐことができないから

 

プログラミングの知識がない一般人はコードの良し悪しが分からないため、エンジニアのスキルを制作実績でしか見極めることができません。

 

プログラミングで稼ぎたいなら、制作実績を作ることを目標にして、その過程でスキルアップしていく感じでOK。

 

これから解説するプログラミング学習手順を一通り終える頃には、手元に制作実績が3〜5つある状態が理想的ですよ。

 

プログラミングで月15万円稼ぐまでの学習手順

では、プログラミングで月15万円稼ぐまでの学習手順を具体的に解説していきます。

 

実は、ぼくはプログラミングで月7桁超えするまでに「もっとこうしておけばよかったなぁ…」と感じることは何度もありました。

「いまの自分が初心者の頃に戻れるならこの手順で学習する」という観点でまとめているので、この手順に沿って学習すれば、ぼくより確実にスキルアップは早いです

 

これから解説する学習手順は基本的にProgateをメインで学習しつつ、ドットインストールで知識を補完する流れで進めていきます。

 

Progateをやる中で「もっと詳しく知りたい…!」と感じたら、ドットインストールでより詳しく勉強する

そして、「これどうなってるんだろう?」と疑問を感じたら、必ずググるようにしてください

 

プログラミングで月15万円稼ぐまでの学習手順

  1. HTML/CSS/jQueryを学ぶ
  2. ローカル開発環境を構築する
  3. Progate「HTML&CSS道場コース上級編」をクリアする
  4. サイトを写経する
  5. サイトを模写する
  6. ポートフォリオサイトを制作する
  7. Adobeデータでコーディング練習する
  8. PHP/SQLを学ぶ
  9. WordPressでオリジナルテーマを作成する

1:HTML/CSS/JavaScript/jQueryを学ぶ

まずはProgateでHTML/CSS/JavaScript/jQueryの学習コースを1周してみましょう。

 

最大の目的は、「プログラミングの楽しさを知る」ことです

 

そもそもプログラミングをやってみて、「なんだか楽しいなぁ…!」という感情が生まれなければ、今後プログラミングを継続することは難しいです。

 

Progateにはスマホアプリもありますので、いきなり十数万円のパソコンを購入する必要はありません

 

会社員の方は通勤中や休憩中などの隙間時間でもいいので、まずはプログラミングを体験してみてください。

 

本章で学んで欲しいProgate学習コース

  1. HTML&CSS 初級編〜Flexbox編
  2. JavaScript I〜V
  3. jQuery 初級編〜上級編

Progate学習コースのポイント

  • コードは覚えなくてOK
  • 50%の理解でサクサク進めていく
  • プログラミングの楽しさを体感する

2:ローカル開発環境を構築する

プログラミングを体験してみて「これは楽しい!もっとやってみたい…!」と思われた方は、実際にパソコンでプログラミングするために環境構築を行っていきましょう。

 

具体的には、パソコンにVisual Studio Codeというテキストエディターを導入します。

Visual Studio Codeとは?

※Microsoftが提供している無償で高機能なエディターのこと。

 

Visual Studio Codeは現役エンジニアの中でも圧倒的に人気ですよ。

 

実は、Progateは環境構築なしでプログラミングできるのですが、より本気度の高い方には、ぜひ本番に近い形でプログラミングを体験してもらいたいので、ここではあえて環境構築を行ってもらいます

 

ドットインストールの環境構築に関する動画が分かりやすいので、ぜひ参考にしてみてください。

 

3:Progate「HTML&CSS道場コース上級編」をクリアする

Visual Studio Codeでの環境構築が完了したら、Progate「HTML&CSS道場コース」に沿って実際にコードを書いていきましょう。

 

目標は「HTML&CSS道場コース上級編」のクリアです

 

なぜなら、「HTML&CSS道場コース」はデザイナーが制作したデザインカンプをコーディングする実務に近い形式で学習できるから。

 

とはいえ、最初から完成図を見ながらコードを書いていくのは難しいので、分からなければ都度ググるようにしてください。

プログラミングはカンニングNGの受験勉強とは違って、分からないときは答えを探すためにGoogleで検索してOKです

 

もし、Progateの「HTML&CSS道場コース」が難しいと感じる場合は、学習コースをやり直したり、ドットインストールで復習してから、再度チャレンジしてみてください。

 

本章で学んで欲しいProgate道場コース

  1. HTML&CSS 初級編〜上級編

Progate道場コースのポイント

  • 分からないことがあれば必ずググる
  • ググっても分からなければ答えを見てコードを書く
  • 完成したコードをいじって動かしてみる

4:サイトを写経する

Progate「HTML&CSS道場コース上級編」がクリアできたら、サイトを写経していきましょう。

サイト写経とは?

サイトのソースコードを見ながらコーディングすること。

 

サイトを写経する目的は、コードを書くイメージやサイトを完成させるまでの流れを掴むためです

これまでにサイトを作った経験がないのに、いきなりゼロからサイトを作れるわけがありませんからね。

 

まずはお手本を真似するところから始めます

 

以下にサイト写経におすすめなYouTube動画3本とnote1記事を紹介しています。

全部やる必要はないので、コードを書くイメージとサイト制作の流れを理解することを目標にいくつか取り組んでみてください。

 

本章でググって欲しいキーワード

  • bootstrap
  • emmet

5:サイトを模写する

サイトを写経する中で「もう十分にサイト制作のイメージが掴めた…!」と感じるようになったら、次はサイトを模写していきましょう。

サイト模写とは?

サイトを見ながらソースコードは見ずにコーディングすること。

 

サイト模写は実在するWEBサイトを見ながら、コードを書いていくので、実践に近い形で学習できます

 

正直、サイト模写は難しいです。

 

ぼくもプログラミングを始めたばかりの頃にサイト模写にチャレンジしたんですが、全然出来ませんでした。

 

サイト模写のコツとしては、いきなり全体を模写するのではなく、まずは部分的に模写していくこと

  • ヘッダー部分だけ模写する
  • ボタン部分だけ模写する
  • フッター部分だけ模写する

 

このように部分的なパーツの模写を繰り返して、サイト全体を作っていく流れがやりやすいです。

 

以下にサイト模写におすすめなnote1記事とサイト模写の題材が探せるサイトを紹介しています。

ぜひ2〜3つほどサイト模写してみてください。

 

もし、どうしてもサイト模写が難しい場合は、先にポートフォリオサイトを作ってもOKです。

ポートフォリオサイトが出来上がったら、再度サイト模写にチャレンジしてみましょう。

 

サイト模写の題材が探せるサイト

本章でググって欲しいキーワード

  • Full Page Screen Capture
  • Image Downloader
  • PerfectPixel

6:ポートフォリオサイトを制作する

サイト模写が2〜3つ完成したら、次はポートフォリオサイトを作っていきましょう。

ポートフォリオサイトは仕事を獲得する際にスキル証明書の役割を担うので非常に重要です

 

ぼくは約2ヶ月かけてこのポートフォリオサイトを制作しました。

当時は最適な学習手順を知らないまま手探り状態で制作したので、正直、レベルは高くありません。

 

これまでに解説した学習手順通りに進めてくれば、あなたはぼくが作ったポートフォリオサイトよりも確実に良いものが作れますよ。

 

本章で取り組んで欲しいこと

  • CSSはできるだけSassを使う
  • Gitでバージョン管理する
  • ソースコードはGitHubで管理する

本章で学んで欲しいProgate学習コース

  1. Command Line 基礎編
  2. Git I
  3. Sass I

本章でググって欲しいキーワード

  • Git
  • GItHub
  • Sass

7:Adobeデータでコーディング練習する

ポートフォリオサイトが完成したら、Adobeデータのデザインカンプを元にコーディングしていきましょう。

Adobeデータとは具体的に、Photoshop、Illustrator、XD、Sketchなどのデザイン制作ツールを指します。

 

実際の現場では、デザイナーが制作したデザインカンプを見ながらコーディングするので、本章は実務と同じ形式で学習することになります

 

ぼくも経験したので身に染みて分かりますが、Adobeデータから画像の書き出しや数値の読み取りは初心者にとって難しいです

本章はコーディングよりもAdobeツールの使い方を習得するフェーズと思っておいてもらえるといいでしょう。

 

以下にAdobeデータコーディングにおすすめな教材を4つ紹介してるので、ぜひ教材を使いながらAdobeツールの使い方をマスターしてください。

 

Photoshopデータコーディングの題材が探せるサイト

本章でググって欲しいキーワード

  • Photoshop
  • Illustrator
  • XD
  • Sketch
  • Figma

8:PHP/SQLを学ぶ

Adobeツールのコーディング練習が終わったら、PHP/SQLを学んでいきましょう。

個人で稼ぐために必須のスキルとなるWordPressはPHPで作られているので、WordPressを理解するにはPHPの基礎力が必須です

 

また、WordPressはデータベースを扱う案件もありますので、SQLも学習しておいてください。

 

「ちなみに、WordPressを扱うにあたってPHPはどのくらいのスキルが必要ですか?」と気になる方も多いと思います。

 

回答としては、「PHPをゴリゴリ書けるレベルまでは必要ないが、基本構文など最低限の仕組みまで理解しておけばOK」です

 

PHP/SQLの基礎学習をしてからWordPressを学習してくださいね。

 

本章で学んで欲しいProgate学習コース

  1. PHP I〜IV
  2. SQL I〜IV

9:WordPressでオリジナルテーマを作成する

PHP/SQLの基礎学習が終わったら、次はWordPressを学ぶためにオリジナルテーマを作成しましょう。

 

具体的には、以下の「WordPressレッスンブック」に取り組んでいきます。 

 

ぼくは3〜5つほどのWordPress参考書をやってきましたが、この本が一番分かりやすかったです

 

この本を仕上げれば、Googleで検索して解説記事を読めば、応用できるレベルになりますよ。

 

おすすめ学習教材&参考書

ぼくの経験上、JavaScriptやPHPなどのサーバーサイド言語はProgateやドットインストールで学習するだけでは不十分なので、参考書で腰を据えて学習することをおすすめします

 

ぼくがこれまでに使ってきて一番スキルアップに役立ったと感じる参考書は以下の2冊です。

 

ぼくがよく利用してるオンライン学習サイトもシェアしておきますので、今後のさらなるスキルアップに役立ててください。

 

おすすめオンライン学習サイト

実績ゼロから案件を獲得する5ステップ

最後に実績ゼロの未経験者が案件を獲得する方法を解説します。

 

まず大前提として、いくらスキルが身に付いたとしても案件を獲得できなければ、1円たりとも稼げないということです

 

エンジニアとして企業に就職すれば、会社の営業係が代わりに案件を獲って来てくれるので、コードを書いてるだけで給料がもらえます。

 

しかし、副業やフリーで稼ぎたいなら、自分で営業して案件を獲得しなければなりません。

 

ゆえに、営業力はスキルと同等以上に重要

 

ぼくの実体験を元に未経験者でも案件を獲得しやすい営業手順を考えましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

実績ゼロから案件を獲得する5ステップ

  1. 既存の人脈に営業する
  2. SNSで営業する
  3. 営業代行を依頼する
  4. オンラインサロンで仕事をもらう
  5. クラウドソーシングで仕事を探す

1:既存の人脈に営業する

まずは友人や知り合いなどの既存の人脈に営業しましょう。

友人や知り合いとはすでに信頼関係が構築されているため、制作実績や業務経験が乏しくても案件を発注してくれやすいです

 

実際にぼくの初案件もフリーランスエンジニアの先輩からもらった約1万円のコーディング案件でした。

 

まずはLINEで気軽に連絡できるような友人や知り合いに「ホームページ制作始めたので、お仕事あればくださいー!」と営業することから始めましょう

 

2:SNSで営業する

既存の人脈に一通り声を掛けたら、次はFacebookやTwitterなどのSNSで営業しましょう。

人間だれしもSNSでよく見かける人には親近感を抱くものなので、仕事も獲得しやすいです

 

特にTwitterにいるWEB制作フリーランスはすでに案件を抱えている可能性が高いので、彼らに「ぜひお仕事を手伝わせてください!」と営業するのも有効な営業戦略ですよ

 

ちなみに、ぼくはプログラミング開始3ヶ月目にTwitter経由で約30万円の案件を受注しました。

 

フリーで稼ぐにはSNSでの営業活動は必須となるので、日頃からの情報発信を心掛けておきましょう。

 

3:営業代行を活用する

既存の人脈への声掛けやSNSで営業をする際には、必ず営業代行も依頼しましょう。

 

イメージとしては、「もし、〇〇さんの知り合いでホームページ作りたい人がいたら、ぜひ私に紹介してください。売上の〇〇%を紹介手数料としてお渡しします!」みたいな感じ

 

WEB制作は作業量が多く、どうしても営業に費やす時間が限られるので、継続的に稼ぐためには、営業せずとも案件を獲得できる仕組みが必要不可欠となります

 

ぼくは案件を受注してる時期は毎日12時間以上作業していたので、新規営業する時間は皆無でした。

それでも継続的に案件を獲得できたのは、信頼できる営業マンに営業代行をお願いしていたからです。

 

WEB制作で継続的に稼ぎたいなら、自動的に案件を獲得できる仕組みを構築することが重要ですよ。

 

4:オンラインサロンで仕事をもらう

最近はエンジニア向けのオンラインサロンが数多く存在するので、オンラインサロンのメンバーから仕事を獲得するのも有効な戦略です。

 

特に主宰者や中心メンバーは現役エンジニアやフリーランスエンジニアとして活躍してる人がほとんどで、彼らはすでに複数の案件を抱えている可能性が高いです

 

オンラインサロン経由で仕事を獲得したいなら、オンラインサロンで積極的に発言したり、定期的にイベントに参加するのがポイント。

 

Twitterで「プログラミング オンラインサロン」と検索すれば、プログラミング初心者向けのオンラインサロンが数多く出てきますので、ぜひ自分に合うオンラインサロンを探してみてください。

 

5:クラウドソーシングで仕事を探す

これまでに解説した営業戦略をすべて試してから、クラウドソーシングは利用しましょう。

 

初心者がいきなりクラウドソーシングに手を出すべきではない理由は以下の5つです。

  1. 1案件に50名以上応募があるなど過当競争すぎるから
  2. 過当競争ゆえに案件の単価も安いから
  3. 競合には現役エンジニアがいるため勝率が低いから
  4. 制作実績が少ない初心者は顧客の信頼を得にくいから
  5. 案件受注率が低いので営業する時間がほぼ無駄になるから

 

これらの理由により、クラウドソーシングは最終手段として取っておく感じでOKです

 

ぼくは制作実績となるポートフォリオサイトを1つだけ作ったあとにクラウドソーシングで30件近く営業したのですが、全敗でした…。

プログラミング学習を最優先すべき初心者がいきなりクラウドソーシングで営業するのは、時間効率が悪すぎます

 

クラウドソーシングは身近なところから案件を狩り尽くしてから活用するようにしましょう。

 

おすすめクラウドソーシングサイト

案件獲得後の具体的な作業の流れ

これまでに解説した営業手法を試した結果、無事に案件を獲得できたら、次は実際に作業をするフェーズです。

 

当然ですが、WEB制作は案件を受注してからが本当のスタートです

 

一生懸命プログラミング学習したとしても、死ぬ気で営業しまくったとしても、やっとの思いで案件を獲得できたとしても、最終的にお客様に納品できなければ、1円たりとも稼げません

 

ぼくがこれまでにWEB制作受託案件に取り組む中で、WEB制作上場企業に常駐勤務する中で学んだWEB制作の仕事の流れを以下の記事にまとめています。

WEB制作の仕事の流れが知りたい方はぜひ読んでみてください。

 

【WEB制作案件を受注してから納品するまでの流れが知りたい方へ】

WEBサイト制作案件の受注から納品までの流れ【副業&フリーランス版】

2019-10-14

独学が厳しいならメンターを付けるのもあり

最後にお伝えしておくと、本記事の内容を実践する中で必ずつまずく場面や挫折しかけるタイミングが訪れます

 

なぜなら、ぼくがそうだったからです。

 

正直、何度も「もう無理…」と感じましたし、「プログラミング意味不明!もう辞めてやる!」と投げやりになったことも何度もあります。

 

もし、途中で「独学は難しいかも…」と感じた場合はメンターをつけるのもあり

 

メンターが探せるおすすめサイト

 

ぼくは侍エンジニア塾に通いながら、本記事の内容に近い手順でプログラミングに取り組みましたが、それでも何度も挫折しかけました。

「独学はちょっと厳しいかな…」と感じたら、侍エンジニア塾などのプログラミングスクールも検討してみるといいでしょう。

 

【侍エンジニア塾に興味がある方へ】

【体験談】侍エンジニア塾6ヶ月の感想!卒業後に月100万円超えました

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【プログラミングスクールを検討したい方へ】

本気でおすすめできるプログラミングスクール5選【現役エンジニア厳選】

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初心者でもプログラミングで月15万円稼げる【ただし1,000時間はかかる】

最後に本記事をまとめます。

  1. だれでも未経験からプログラミングで月15万円稼げる【ただし簡単ではない】
  2. 初心者にはWEB制作分野の言語がおすすめ
  3. 学習時間の目安は月5万円が500時間、月15万円が1,000時間
  4. WEB制作は案件を受注してからが本当のスタート
  5. 途中でつまずいたらメンターを活用するのもあり

 

本記事には、ぼくがプログラミングで稼ぐために試行錯誤した経験から導き出した「プログラミングで稼ぐ」に特化した手法を詰め込んでいます

 

しかしながら、本記事を読んだとしても、実際に行動しなければ、人生はなにも変わりません。

ぼくはプログラミングを始めた当初、効率的な学習方法を知らないながらも、無我夢中で手を動かすことで、ここまで道を切り開いてきました。

 

本記事の内容を実践すれば、確実にぼくより早くスキルアップできますし、諦めさえしなければいつか必ずプログラミングで稼げます

プログラミングで稼ぎたい方は、ぜひ本記事を何度も読み返して実践に落とし込んでみてください。

 

P.S.

現在、「完全未経験からプログラミングを始めて1年で月商100万円を超えるまでの全過程」というnoteを販売しています

 

  • 未経験からプログラミングで稼ぐ方法
  • プログラミング学習で必ず抑えておくべきこと
  • ブログやSNSで言えなかった失敗談

 

ぼくがプログラミングを始めてから1年間で経験したことを全て盛り込みました!

これからプログラミングで稼ぐために役立ててもらえると嬉しいです。

 

▼プログラミングで月7桁超えするまで▼

 

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