5年勤めた銀行を退職しました〜元銀行員が入行してから辞めるまで〜

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こんにちは。

元銀行員ブロガーのきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

昨日、5年間勤めた銀行を退職しました。

 

実は4年目に入ったあたりから「これからの人生どうしようか?」とずっと悩んでいました。

同じ毎日の繰り返し、嫌な上司との人間関係、ノルマとの戦いなどでぼくは精神的に疲弊しきっていました。

「本当にこのままの人生で後悔しないのだろうか?」と自分と向き合い続け、最終的に出た答えが「銀行を辞める」でした。

 

今回は銀行員としての記憶が薄れていく前に、ぼくが入行してから辞めるまでの5年間の銀行員生活を振り返ります。

※入行とは、銀行に入りその行員になることです。

5年間の銀行員生活〜入行してから辞めるまで〜

銀行員1年目:きつい銀行員生活が始まる

ぼくは新卒で地元の地方銀行に就職しました。

大学生の頃は四六時中サッカーのことを考えているくらいにサッカーに夢中で、就職活動なんて二の次三の次でした。

「とりあえず、銀行に入ることができれば安泰だ〜」くらいの気持ちで就職活動をして、たまたま地元の銀行に内定をもらったんです。

 

4月1日、ついに配属される支店が発表される入行式

銀行って本当に古臭くて、入行するまで自分が勤務することになる支店を知ることができないんですよね。

働き方改革が進んでいる銀行では早めに配属店舗を知らせてくれるところがあるかもしれませんが、ぼくの入った銀行は入行するまで知らされることはありませんでした。

 

なので、入行初日にいきなり県外の支店に配属になる子もいれば、縁もゆかりもない離島に飛ばされる子もいて、同期はみんな初日が一番不安だったと思います。

ぼくは無事に実家の近くにある支店に配属となり安心した覚えがあります。

 

そして、約3週間の同期たちとの研修を終え、ついに支店に配属。

 

研修まではなにごともなかったのですが、配属された支店で人生で感じたことのない雰囲気に違和感を感じました。

言葉で言い表すと「体育会系なのにネチネチしている」という感じ。

銀行は昔ながらの年功序列で上司は絶対でした。

ゆえに、風通しが悪くて陰口が多い職場環境だったんです。

 

ぼくはサッカーというチームスポーツをしてきたので、伝えたいことは面と向かって伝えたい性格

スポーツは声を出して仲間と意思疎通を図る必要があるので、無言ではできないじゃないですか。

経験者ならだれもが分かると思います。

 

思ったことは言いたいタイプだったぼくは、上司の力が絶対的すぎて思ってることが言えない銀行の雰囲気に違和感を感じました。

しかし、そこは所詮、銀行員1年目。

半沢直樹ばりに「倍返しだ!」と言えるわけありませんでした。

 

「我慢するのが銀行員なんだ」「ストレスを抱えながら働くのが当たり前だ」「途中で辞めるなんて甘えだ」と自分に言い聞かせながら働き続けました。

3ヶ月ほどはなんとか働けていたのですが、そのまま我慢し続けた結果、胃が痛むようになって過呼吸になりました。

 

呼吸って普通はなにも意識しなくても勝手にできるじゃないですか?

過呼吸になると息の仕方が分からなくなるんです。

頑張って走っているときのように「はぁー、はぁー、はぁー」と意識して吸って吐いてを繰り返さないといけない。

 

結局、過呼吸の状態が半年くらい続きました。

いま考えると、よくぞ耐えたと我ながらに感心します。

 

もし、あなたが過去のぼくのように「辞めるのは甘えだ」と自分に言い聞かせながら無理に銀行で働き続けているのだとしたら、もう素直に自分に甘えて銀行は辞めていいと思います。

 

人間はきるうえで身体が一番大事です。

ひどいストレスを抱えながら、無理して働き続けるといつか必ず身体が壊れてしまいます。

いま銀行を辞めて給料がもらえなくなっても、身体さえ元気ならまた別の会社で働いてお金は稼ぐことはできるんです。

だから、自分の身体に嘘をついてまで働かないでください。

地方銀行に入行して配属された支店で最初に感じた違和感は正しかった。

2018.02.12

 

銀行員2年目:ノルマを達成するために数字の鬼となる

きつい1年目を耐え抜き、2年目はとにかく銀行の営業に邁進しました。

朝から夕方まで原付で外出し、お得意先のおじいちゃんおばあちゃんたちの家に訪問してお茶をするのが楽しかったです。

もちろん雰囲気が悪い支店から脱出できる喜びも大きかったですよね。

 

営業で数字を上げることの楽しさを覚え、ノルマを達成することに全精力を捧げてました

おかげで営業成績は支店内でいつも上位を争うまでに成長。

銀行内の個人表彰も数回受賞しました。

当時は完全に調子に乗っていて、「2年目のおれに営業成績で負ける先輩は許さん!」と言わんばかりの横着さでした。

 

2年目にしてようやく堅苦しい銀行の雰囲気にも慣れてきて、社会人のマナー飲み会での立ち回り方などが無難にこなせるようになってきました。

 

銀行って本当に飲み会が多いんです。

歓迎会、送別会、月1会、月末会、週末会、帰りに一杯行きますか!?会などなど付き合いの飲み会が多すぎるんですよね。

ぼくは無駄な飲み会が大嫌いだったので、上司から誘われたらとにかく断る誘われないようにすぐに帰ってました

いま思うとノリの悪い後輩だったと思います。

目的のない会社の付き合い飲み会は時間の無駄だから迷わず断るべし。

2018.03.02

 

銀行員3年目:ノルマを達成しても給料が上がらないことに不満を抱く

3年目になると仕事に対するモチベーションを保つのが難しくなってきました。

その原因はノルマを達成して実績を上げても給料が変わらないことにありました。

支店でトップの営業成績を残しても、仕事ができない先輩の方が給料が高いんです。

 

「頑張って成果を上げても給料が変わらないなら頑張る意味なくない?」と思ったぼくは急にやる気がなくなりました。

 

当時は気付きませんでしたが、成果が給料に反映されないというのは年功序列の宿命なんですよね。

逆に言えば、長く働き続けてさえいれば、一生懸命働かなくても給料は上がっていくんです。

「いやいやいやいや、普通におかしくない!?」って感じですよね。

だから、年功序列の銀行には歳だけ重ねた無能な上司が多いんですよ。

 

頑張って実績を残しても給料は上がらないという事実に気付いた優秀な若者たちはこれから銀行を辞めていくと思います。

理由は単純で頑張っても報われないからです。

これが年功序列を採用している銀行の運命なのです。

 

2年目までのノルマ達成へのやる気は失いつつありましたが、出世するためには実績を上げないといけないという義務感で3年目はなんとか乗り切りました。

銀行はきついノルマを達成しても給料が上がらないので本当につらい。

2018.08.13

 

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銀行員4年目:銀行に入行して初めての転勤を経験する

仕事へのモチベーションを保てないまま福岡にある支店に転勤しました。

初めての転勤独り暮らし住み慣れない街並みというトリプルパンチでバタついたのをよく覚えています。

 

福岡の支店では上司との反りが合いませんでした。

自分から部下に話し掛けない、部下の意見を頭ごなしに否定する、自分の常識を押し付ける、ミスにつけ込んで罵声を浴びせる、基本的に言い方がきつい、そんな上司だったんです。

 

ぼくは上司の標的にされていたので、ことあるごとに怒鳴られてました。

なので、仕事中はもちろん、四六時中上司のことが頭から離れませんでした。

ストレスが溜まりすぎて、「あっ、こうやって人って追い詰められていくんだな」とふと思ったこともありました。

 

本当に心が折れそうでしたが、「ここで負けてたまるか!仕事で見返してやる!」という反骨精神でなんとか耐えました。

見返すために出世に有利な資格を取りまくりました。

月に1回は銀行業務検定やファイナンシャルプランナーなどの資格試験を受けていたくらいです。

起きて勉強し、通勤中も歩きスマホで勉強、帰ってきても勉強というまるで受験生のようなライフスタイルを送っていました。

 

おかげで試験はほぼすべて合格。

しかし、4年目で楽しいと思ったのは試験に合格したときだけでした。

仕事を楽しいと思ったことは一度もなく、ただひたすらストレスが溜まってつらいだけの1年間でした。

なので、ひっそりと4年目の終わり頃から銀行を辞めることを視野に入れて転職活動を始めていました。

銀行が辛いならサクッと転職!元銀行員がオススメする転職サイト3選。

2018.07.31

 

銀行員5年目:このままつらい銀行員生活を続けるのか本気で悩む

銀行の仕事がとにかく嫌で仕方のなかったぼくは「これからの人生どうしようか?」と本気で悩みまくりました。

同じことの繰り返しでつまらない日常ギクシャクした人間関係のダブルパンチで当時のぼくは完全に精神的に病んでいました。

このままつらい銀行で我慢して働き続けるのか、それとも別の道を歩むのか1年ほど悩みました。

 

「いま耐えればいつか状況は好転する。いまが辛抱どきだから、もう少し頑張れ!」と上司に励まされたりもしましたが、ぼくはやはり精神的な限界に達していました。

 

たった一度きりの人生の大切な時間をつらい銀行の仕事のためだけに使いたくない。

これが素直な気持ちでした。

 

銀行の安定した給料銀行員としての地位が消えてなくなろうがもはやどうでもいいとまで思ってました。

人生においてお金や名声も大事ですが、やはり一番大事なのは時間です。

お金はあとでいくらでも取り返すことができます。

ですが、20代の若くて身体も元気で過ごせる時間は一度過ぎてしまうと一生取り戻せないんです。

 

お金より時間の方が大切。

人生は死んだら終わりなのに安定を求めてつらい仕事をし続けるのはもう嫌だ。

 

このような結論に至ったぼくは思い切って銀行を辞めることにしました。

銀行の上司に退職を報告したら「会社の方が安全で楽だ」と言われた話。

2018.03.04

 

あなたは銀行を辞めたいと思っていませんか?

ぼくの5年に及ぶ銀行員生活の振り返りを読んでいただき本当にありがとうございます。

もしかして、ここまで読んでいただいたということは、あなたも過去のぼくと同じように「銀行を辞めたい」と思っているのではないでしょうか?

ピリピリとした雰囲気、ギスギスした人間関係、達成不可能なレベルの営業ノルマ、無駄な飲み会、上司にもお客さんにもペコペコして、毎日ストレスが溜まる一方で本当に大変ですよね。

 

銀行員のほとんどが「銀行を辞めたい」と思いながらも、我慢して働き続けているのではないかと思います。

ぼくの周りに銀行が楽しくてしょうがないという人を見たことがないですし、本当は辞めたいけど辞める勇気がなくて辞められないという同期たちがほとんどでした。

きっと「銀行を辞めたい」と悩んでいるのはあなた一人だけではありません。

 

そこで、最後に銀行を辞めるかどうか迷っているあなたのために、元銀行員のぼくから3つだけアドバイスをさせてください。

 

銀行を辞めたいあなたに贈る元銀行員からのアドバイス

1:これから嫌いな上司が転勤して働きやすくなる可能性がある

銀行に入ってすぐに人間関係で悩んでもう辞めてしまいたいと思っている若手の方には、嫌いな上司はいつか転勤していなくなるということを覚えておいて欲しいです。

銀行は転勤が多いので大変そうなイメージがありますが、転勤で職場の同僚が定期的に入れ替わる点において、転勤は素晴らしい役割を果たしています。

 

ぼくが銀行に入って最初に配属された支店では、お局様たちの人間関係がギクシャクしており雰囲気は最悪でした。

ですが、半年くらい経ってから当時仲の悪かった上司たちが転勤して支店のメンバーが入れ替わっていったので、支店の雰囲気は徐々に改善されていったんですよね。

 

もし、あなたがもう少し我慢して働き続けることができるのなら、嫌いな上司が転勤するまで頑張ってみるという選択肢もあります。

あくまでも転勤によって人間関係が改善される可能性があるというだけで、転勤で代わりに入ってきた上司が変な人だったら意味ないんですが・・・。

精神的に病むほど無理して働き続けるのだけは絶対にやめてください。

 

2:銀行を辞めたいことを上司に相談してもほとんど意味はない

銀行を辞めたいレベルの大きな悩み事を抱えるとだれかに相談したくなりますよね。

家族や友達に相談するのは良いのですが、はっきり言って銀行の上司に相談しても意味がありません。

なぜなら、銀行の上司は銀行でしか働いたことがなく他の業界の事情を知らないからです。

 

もちろん他の業界から銀行に転職してきた上司なら相談する価値はあると思います。

ですが、銀行の働き方しか知らない上司に相談しても、返ってくる答えは「まだ辞めるのは早い」「せっかく銀行に入ったのにいま辞めるのはもったいない」「もう少し頑張ろう」などの根性論ばっかりなんですよね。

 

銀行の上司は銀行の働き方しか知らないと分かっていたので、ぼくは銀行を辞めるかどうかを銀行関係者には全く相談しませんでした。

むしろ、これから銀行で生き残っていこうとする同期一致団結して支店の目標を達成しようとする雰囲気の中で支店の同僚に相談できるわけがありませんでした。

 

ぼくが上司に初めて相談したのは、自分の中で「銀行を辞める」と決断したあとでした。

銀行を辞めると決心していたにも関わらず、上司に報告したら「ここで辞めたらもったいない」「世の中は厳しいぞ」「もう気持ちは変わらないのか?」と何度も説得させられました。

ぼくの経験上、「銀行を辞めたい」と悩んでいる段階で銀行の上司に相談しても止められるだけなのは容易に想像ができるのです。

仮に上司に相談して辞めるのを止められて無理に働き続けたとして、精神的に病んでしまい働くことさえもできなくなってしまっては元も子もありません。

 

「銀行を辞めたい」と思っている段階で銀行の上司に相談するのは、しっかりと相手を選ぶなど慎重に行うようにしてください。

 

3:どうしても銀行を辞めたいなら思い切って転職しよう

「とにかく銀行で働くのはもううんざりだ!」という方は、思い切って転職しましょう。

「新卒で入った会社は最低でも3年は働くべき」という言葉はもう古いです。

いまは昔と違って第二新卒というワードが新たに登場するほどの売り手市場で、企業は必死に働き手を探しています。

つまり、いまは働き手であるあなたの方が有利で、昔のように「辞めたいなら辞めてしまえ!」と言われながら無理して働き続ける時代ではないのです。

 

「これから銀行を辞めて転職しよう」と思っている方は、転職サイトにだけは必ず先に登録しておいてください。

なぜなら、「銀行を辞めたい」と思いながら、嫌々働き続けることでストレスや疲労が限界に達してしまうと、転職サイトに登録する気力すらなくなってしまうからです。

ぼくが1年目で過呼吸に襲われたときはたしかに目の前の仕事で精一杯で転職という選択肢を考える余裕すらありませんでした。

 

なので、「銀行を辞めて転職しようかな」と考える余裕があるいまのうちに転職サイトにだけは登録しておいてください。

転職サイトはすべて登録無料です。

あなたの条件にあった新規求人や転職可能なオススメ求人をメールで受け取ることができるので、いますぐ転職しないとしても登録だけは先にしておくべきです。

いまから実際にぼくが過去に使っていたオススメの転職サイトをご紹介します。

 

3.1:リクナビNEXT〜銀行を辞めたいなら必ず登録〜

リクナビNEXTはリクルートグループのリクルートキャリアが運営する国内最大手の転職サイト

ご存知の通り、圧倒的知名度ブランド力を誇っており、転職を考えているほとんどの社会人が登録しています。

「銀行を辞めたい」と思っているなら真っ先に登録しておいてください。

 

リクナビNEXTの中でもオススメなのが、グッドポイント診断という18種類の特性の中から自分の長所や強みを見つけてくれる自己分析ツールです。

 

いきなりですが、あなたが銀行に就職した理由はなんですか?

  • 地域に貢献したい
  • 社長と直接話せる
  • 人と関わる仕事がしたい

 

このような志望動機で銀行に就職した人が多いのではないでしょうか。

なぜ分かるのかというと、ぼくもその内の一人で周りの同期たちも同じような志望動機だったからです。

でも、あなたが銀行を志望した理由は、本当に「地域貢献」「人と関わる仕事がしたい」なのでしょうか?

あなたが銀行を選んだ本当の理由は「安定している」「給料が他の会社より高い」ではないでしょうか?

 

ぼくは「地元で一番安定してそうだから」という理由でなんとなく銀行に就職しました。

自分自身のやりたいこと強みを理解していないままに銀行に就職した結果、「本当にやりたいことはなにか?」と人生に迷いが生まれ、5年で銀行を辞めることになったのです。

 

つまり、自分自身のことがよく分かってない状況で転職することはもとより就職することさえも非常に危険だということ。

自分の強みが分からないままに転職してしまうと、自分に向いていない仕事を選んでしまい、いまのあなた過去のぼくのように「銀行が辛いから辞めたい」という状況に再び陥る可能性が高いです。

 

だから、銀行で働いているうちに必ず実施して欲しいのがグッドポイント診断なんです。

きたしょー
これが無料なのに超絶当たるんです。

ぼくも「本当に当たるの?」と疑問に思いつつ、なんとなく受けてみたんですが、本性を暴かれた気分になりました。

 

自分の長所や強みを客観的に分析できて、自分の適正に合った企業が分かるので、自分のやりたいことや強みが分からないという方は一度リクナビNEXTのグッドポイント診断を受けておきましょう。

グッドポイント診断!超絶当たる自己分析ツールで長所・強みを探せ!

2018.06.02

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3.2:Switch〜銀行からキャリアアップしたい人向け〜

Switchは日本初のFacebookに連動した転職サイト

掲載されている求人はDeNAやサイバーエージェントに代表されるIT 業界の大手企業やベンチャー企業が中心です。

 

なぜ、Switchが銀行からキャリアアップしたい人にオススメなのかというと、メインで取り扱っている求人が業界的に伸びているIT企業やベンチャー企業だからです。

はっきり言って、銀行業界はマイナス金利資金調達ツールの多様化で市場規模が縮小しています。

分かりやすく例えると、銀行で働くということは沈没船に乗って航海をするようなもので、いくら頑張ってオールを漕いでもなかなか前に進まない状態なのです。

「給料が上がらない」「1万9千人リストラだ!」「合併だ!統合だ!」と銀行員が嘆いているのは、銀行業界が下降の一途を辿っているからなんですよね。

 

逆に、Switchが掲載している IT企業は市場規模が拡大しています。

その証拠にソフトバンク、楽天、サイバーエージェント、DeNAなどの日本の有名企業はほとんどがIT系の企業ですよね。

つまり、銀行業界からIT業界に転職をするということは沈没船から大型クルーズ船に乗り換えるようなもの。

これからキャリアアップしたいなら、自分の実力を上げるだけでなく「どこの業界に身を置くのか?」も非常に重要なんです。

 

「でも、資格やスキルなんてないし、業界未経験でも本当に大丈夫なんですか?」と不安な方は多いと思います。

たしかに、資格やスキルはあるに越したことはないですが、はっきり言ってなくても大丈夫です

ぼくもブログを始めたとき、WEBの知識は皆無でしたが、半年間分からないところが出てくる度に調べていたら、勝手にWEBの知識は身に付きました

最初は分からなくても働きながら徐々に学んでいけば、IT業界の知識も自ずと身に付いてくるので心配する必要はありません。

 

むしろ、銀行で学んだお金の知識や決算書を読む力は他の業界でかなり重宝されるので、自信を持ってください。

 

Switchの最大の特徴はFacebookのアカウントさえあれば、たった1分で無料登録できるということ。

きたしょー
登録するのが楽勝すぎてビビった。

 

「でも、Facebookを利用すると友達に個人情報が漏れるのでは・・・」と心配する方もいるかもしれません。

大丈夫です。Switchを利用していることが友達にバレることはありません。

実はSwitchは、Facebookの広告でよく見かける出会い系アプリ「Omiai」と運営している会社が同じなので、個人情報漏洩対策についてはバッチリなのです。

 

基本的な利用方法としては、プロフィールに希望職種や経歴などを入力して企業からのスカウトを待つのみ。

自ら積極的にアプローチする必要がないので、いますぐに転職するつもりがない方にもピッタリです。

Switchのプロフィールは文字数的にリクナビNEXTの職務経歴書をコピペして使いやすいので、リクナビNEXTも合わせて登録しておくと便利ですよ。

 

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3.3:ウズキャリ〜二度とブラック企業で働きたくない人向け〜

ウズキャリ内定率86%、定着率93%という驚異の実績を持つ既卒・第二新卒向けの転職サイト

転職希望者に対して合計で20時間以上のカウンセリングを行うなど徹底したサポートが魅力なんですよね。

キャリアカウンセラー全員が元既卒や元第二新卒で転職希望者の方々と同じ経験をしてきているので、あなたの気持ちをしっかり理解したうえで相談に乗ってくれます。

転職サイトから自分に合った転職先を自力で見つけるのは骨が折れるという方は、キャリアカウンセラーの手厚いサポートを受けながら、スムーズに転職活動ができるウズキャリがオススメです。

 

なによりウズキャリ の一番良さは、

ブラック企業が除外されているところ!!!

 

銀行の就職する前のイメージって「安定している」「15時に店が閉まる」「給料が高い」など、比較的好印象でしたよね。

でも、いざ働いてみると「ノルマがきつい」「上司との人間関係が難しい」「残業が多い」など、就職する前の華やかなイメージとは全く異なりませんでしたか?

このように就職する前のイメージと実際に働いてみて分かる現実との差に絶望してきた銀行員ってめちゃくちゃ多いはずなんです。

ウズキャリ はぼくたちが経験してきたような就職する前と就職した後でギャップがあるブラック企業を除外してくれています。

 

つまり、ウズキャリこそ銀行員にはもってこいなんですよ!

 

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「ただでさえいまの銀行もブラックなのに、転職した先がまたブラック企業だったら本当に最悪・・・」と不安な方にはピッタリの転職サイトです。

 

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銀行を辞めたいと感じた時点ですぐに行動しないと手遅れになる

何度も繰り返しますが、「銀行を辞めたい」と感じたり、辞めようかどうか悩んでいる時点ですぐに行動しないと手遅れになります。

ぼくも1年目のときに過呼吸になって胃が痛むほどに精神的に追い詰められました。

「あのタイミングで転職したり、別の道を考えれば良かった」といまでこそ思ったりもしますが、当時の精神的に病んでいるぼくは目の前の仕事で精一杯で転職を考える余裕すらありませんでした。

だから、「銀行を辞めたい」と悩んだり、「転職しようかな」と考える余裕があるうちに、まずは転職サイトに登録していつでも転職活動ができる準備をしておいて欲しいのです。

 

転職サイトに登録したからと言って、必ず転職しなければならないというわけではありません。

実際にぼくは上記の転職サイトを使って1年ほど転職活動をしましたが、最終的に転職することなくフリーランスになりました。

ぼくのように実際に銀行以外の企業を自分の目で見たうえで、転職をしないという選択肢を選ぶことだってできます。

他の会社を見て銀行の良さに改めて気が付く可能性もありますし。

 

だから、まずは今回ご紹介した転職サイトに登録してみて、どんな転職先があるのかを眺めてみることから始めてください。

今回ご紹介した転職サイトはすべて登録無料です。

あなたの適正に合った企業からのスカウト希望条件にマッチした企業からメールが届くので、すぐに転職するつもりがなくてもいいんです。

転職はいかに早く行動できるかがポイントで、あなたの強みにマッチした企業がいつも求人を出しているわけではありません。

 

ここで登録しないとこの記事を読んだ時間さえも無駄になってしまうので、いまこのタイミングで必ず転職サイトに登録しておきましょう。

 

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ぼくがフリーランスになる前に準備したお金のことはこちらに書いています。

元銀行員が教える会社員を辞める前に準備すべき5つのお金の話。

2018.07.08

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。