銀行を辞めたいあなたへ。元銀行員が辞めるまでの経緯と今伝えたいこと。

▼スポンサーの沖ケイタ様です!!!▼

こんにちは。

銀行を5年で辞めた元銀行員のきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

「営業のノルマがきついからもう無理・・・」

「嫌な上司との人間関係にもう耐えられない・・・」

 

いまあなたは「銀行を辞めたい」と思っていませんか?

 

「今週までにノルマを達成しろ!」と上司から毎日詰められるし、「いつになったら仕事をちゃんと覚えられるの?」とお局様からは嫌味っぽく言われてもう銀行で働きたくない・・・。

 

ぼくも5年間の銀行員生活の中で銀行の嫌なところは数多く経験してきたので、あなたの気持ちは痛いほどよく分かります

できることなら、一刻でも早く銀行を辞めてストレスのない生活を送りたいですよね。

 

そこで今回は、ぼくが5年勤めた銀行を辞めるまで経緯と元銀行員として銀行を辞めたいあなたへ伝えたいことを3つお話します。

本記事を読んでこれからあなたがノルマや人間関係で悩むことのない生活を送れるようになってもらえると大変嬉しいです。

5年間の辛い銀行員生活〜入行してから辞めるまで〜

銀行員1年目:きつい銀行員生活で過呼吸&うつ病気味になる

ぼくは新卒で地方銀行に就職しました。

大学生の頃は四六時中サッカーのことを考えているくらいサッカーに夢中で、就職活動なんて二の次三の次でした。

「とりあえず、銀行に入ることができれば安泰だ〜」という軽い気持ちで就職活動をして、たまたま銀行に内定をもらったんです

 

4月1日、ついに配属される支店が発表される入行式。

銀行って本当に古臭くて、入行するまで自分が勤務する支店を知ることができないんですよね

働き方改革が進んでいる銀行では早めに配属店舗を知らせてくれるかもしれませんが、ぼくの入った銀行は入行するまで知らせてくれませんでした。

 

なので、入行初日にいきなり県外の支店に配属になる子もいれば、縁もゆかりもない離島に飛ばされる子もいて、他の同期も初日が一番不安だったと思います

ぼくは無事に実家の近くにある支店に配属となり安心した覚えがありますね。

 

そして、約3週間の同期たちとの研修を終え、ついに支店に配属。

 

研修まではなにごともなかったのですが、配属された支店で人生で感じたことのない雰囲気に違和感を感じました

言葉で言い表すと「体育会系なのにネチネチしている」という感じです。

 

ぼくが入った銀行は昔ながらの年功序列制度を採用していて上司の言うことは絶対でした

配属された支店は風通しが悪くて陰口も多い職場環境だったんです。

女性の行員さんが「あいつもっとちゃんと仕事しろよ」と上司の文句を影で言ってたり、ぼくも「いつになったら仕事を覚えられるの?」とお局様に嫌味っぽくいつも言われてました。

 

ぼくはサッカーという声を出して仲間と意思疎通を図ってプレーするチームスポーツをしてきたので伝えたいことは面と向かって伝えたい性格

思ったことは言いたいタイプだったぼくは、上司の力が絶対的すぎて思ってることが言えない銀行の雰囲気に違和感を感じました

しかし、そこは所詮、銀行員1年目。

上司に自分の意見を言えるわけありませんでした。

 

「我慢するのが銀行員なんだ」「ストレスを抱えながら働くのが当たり前だ」「途中で辞めるなんて甘えだ」と自分に言い聞かせながら働き続けました。

3ヶ月ほどはなんとか働けていたのですが、そのまま我慢し続けた結果、胃が痛むようになって過呼吸になりました。

 

呼吸って普通はなにも意識しなくても勝手にできるじゃないですか?

過呼吸になると息の仕方が分からなくなるんです。

頑張って走っているときのように「はぁー、はぁー、はぁー」と意識して吸って吐いてを繰り返さないといけない

「はぁー、はぁー、はぁー」と過呼吸気味で、さらに胃がズキズキと痛むのに耐えながら仕事をするのは本当に辛かったです。

 

結局、過呼吸の状態は約半年ほど続きました。

胃がキューンと痛むのはまだ治っていません。

 

もし、あなたが過去のぼくのように「辞めるのは甘えだ」と自分に言い聞かせて無理に銀行で働き続けているのだとしたら、もう素直に自分に甘えて銀行を辞めてしまっていいと思います

ぼくも1年目で銀行の雰囲気に違和感を覚えて無理して働き続けた結果、5年で辞めてしまいましたし、やはり銀行に入った当初の違和感は正しかったんだなと感じています

地方銀行に入行して配属された支店で最初に感じた違和感は正しかった。

2018.02.12

 

人間は生きていくうえで身体が一番大事です。

嫌われている上司に陰口を言われたりして、ストレスを抱えながら無理して働き続けるといつか必ず身体が壊れてしまいます。

いま銀行を辞めて収入がなくなったとしても、身体さえ元気ならまた他の会社で働いて収入を得ることはできるんです

無理に働き続けて精神的に病んでしまったら、銀行の仕事どころか転職すら満足にできなくなってしまうかもしれません。

 

だから、自分の身体に嘘をついてまで働き続けないでください

銀行員1年目で辞めたい!嫌なら新卒でもすぐに辞めるべき5つの理由。

2018.08.18

 

銀行員2年目:営業に没頭してノルマを達成し個人表彰を受賞する

きつい1年目を耐え抜き、2年目はとにかく銀行の営業に没頭しました

朝から夕方まで原付で外出し、お得意先のおじいちゃんおばあちゃんたちの家に訪問してお茶をするのが楽しかったです。

もちろん雰囲気が悪い支店から脱出できる喜びも大きかったですね

 

営業で数字を上げることの楽しさを覚え、ノルマを達成することに全精力を捧げてました。

おかげで営業成績は支店内でいつも上位を争うまでに成長。

銀行内の個人表彰も数回受賞しました

当時は完全に調子に乗っていて、「2年目のおれに営業成績で負ける先輩は許さん!」と言わんばかりの横着さでした。

 

2年目はとにかく仕事に没頭していて、休日出勤などもよくしていました。

銀行って平日だけ仕事をしていると思われがちですが、土日に仕事している部署は意外と多いです

休みについても5日連続の「連続休暇」や2日連続の休暇などは取得できていましたが、有給休暇はほとんど取ることができない労働環境でした

銀行は有給休暇が取れない?先輩が上司に月末の有給取得を拒否された話。

2018.08.11

 

銀行員3年目:ノルマを達成しても給料が上がらない現実に不満を抱く

3年目になると仕事に対するモチベーションを保つのが難しくなってきました

やる気が出ない原因はノルマを達成しても給料が上がらないことにありました

支店でトップの営業成績を残しても、仕事ができない先輩の方が給料が高いんです。

 

「頑張って成果を上げても給料が変わらないなら頑張る意味なくない?」と思ったぼくは急にやる気がなくなりました。

 

当時は気付きませんでしたが、成果が給料に反映されないのは年功序列の宿命なんですよね

逆に言えば、長く働き続けてさえいれば、一生懸命働かなくても給料は上がっていくんです。

「いやいや、普通におかしくない!?」って感じですよ。

だから、年功序列の銀行には歳だけ重ねた無能で性格の悪い上司が多いんですよね

 

頑張って実績を残しても給料は上がらないという事実に気付いた優秀な若者たちはこれから銀行を辞めていくと思います。

理由は単純で頑張っても報われないからです

これが年功序列を採用している銀行の運命なんですよね。

 

2年目までのノルマ達成へのやる気は失いつつありましたが、出世するためには実績を上げないといけないという義務感で3年目はなんとか乗り切りました。

銀行はきつい営業ノルマを達成しても給料が上がらないから本当に辛い。

2018.08.13

 

銀行員4年目:初めて転勤した支店の上司に詰められすぎてストレスが限界に

仕事へのモチベーションを保てないまま初めての転勤を経験しました。

初めての転勤と独り暮らし、住み慣れない街並みというトリプルパンチでバタついたのをよく覚えています。

 

2ヵ店目は上司との反りが合いませんでした。

自分から部下に話し掛けない、部下の意見を頭ごなしに否定する、自分の常識を押し付ける、ミスにつけ込んで罵声を浴びせる、基本的に言い方がきつい、そんな上司だったんです。

 

ぼくは上司の標的にされていたので、ことあるごとに怒鳴られてました。

上司から話しかけられるだけでドキッとしてましたし、当時は法人融資を任されたばかりでやり方が分からない業務が多くいつもビクビクしながら仕事をしていました

「ミスしたらどうしよう」「二人っきりになったら嫌だなぁ」「また理不尽なこと言われるのかなぁ」と仕事中はもちろん、四六時中上司のことが頭から離れませんでした

もう頭がおかしくなるくらいストレスが溜まって、「こうやって人間は追い詰められて屋上から飛び降りたりするのか」とふと思ったこともありました。

 

4年目はとにかく銀行に行くのが嫌で嫌でたまらなかったです。

朝起きたとき、通勤しているとき、夜寝る前、日曜日の夕方は特に「銀行に行きたくない」という気持ちでいっぱいでした。

銀行に行きたくないは甘えじゃない。悲鳴をあげる心の声を無視するな!

2018.09.18

 

本当に精神的に追い詰められていましたが、「ここで負けてたまるか!仕事で見返してやる!」という反骨精神でなんとか耐えました。

上司を見返すために出世に有利な資格を取りまくりました

月に1回は銀行業務検定やファイナンシャルプランナーなどの資格試験を受けていたくらいです。

朝起きて勉強し、通勤中も歩きスマホで勉強、帰ってきても勉強というまるで受験生のようなライフスタイルを送っていました。

 

おかげで試験はほぼすべて合格。

しかし、4年目で楽しいと思ったのは試験に合格したときだけでした

「銀行の仕事が楽しい」と思ったことは一度もなく、ただひたすらストレスが溜まって辛いだけの1年でした

 

4年目の終わり頃から「銀行を辞めたい」と思い始めていたので、実はだれにも言わずに転職活動をしていました。

銀行が辛いならサクッと転職!元銀行員がオススメする転職サイト3選。

2018.07.31

 

銀行員5年目:このまま辛い銀行員生活を続けるか辞めるかで悩む

銀行の仕事がとにかく嫌で仕方のなかったぼくは「これからの人生どうしようか?」と本気で悩みまくりました。

同じことの繰り返しでつまらない日常とギクシャクした人間関係のダブルパンチで当時のぼくは完全に精神的に病んでいました。

このまま辛い銀行員生活を我慢して続けるのか、それとも別の道を歩むのか1年ほど悩みました。

 

「いま耐えればいつか状況は好転する。いまが辛抱どきだから、もう少し頑張ろう!」と先輩に励まされましたが、ぼくは精神的な限界に達していました

 

たった一度きりの人生の大切な時間をつらい銀行の仕事のためだけに使いたくない

これが素直な気持ちでした。

 

銀行の安定した給料や銀行員としての地位が消えてなくなろうがもはやどうでもいいとまで思ってました。

人生においてお金や名声も大事ですが、やはり一番大事なのは時間です

お金はあとでいくらでも取り返すことができます。

ですが、20代の若くて身体も元気で過ごせる時間は一度過ぎてしまうと一生取り戻せないんです

 

お金より時間の方が大切

一刻も早く銀行を辞めて、ストレスだらけの生活から抜け出したい。

 

このような結論に至ったぼくは思い切って銀行を辞めることにしました

銀行の上司に退職を報告したら「会社の方が安全で楽だ」と言われた話。

2018.03.04

銀行を辞めたいけど辞めることができずに我慢して働き続ける銀行員が本当に多い

ぼくが5年勤めた銀行を辞めるまで経緯を読んでいただきありがとうございます。

本記事をここまで読んでいただいたあなたは「銀行を辞めたい」という気持ちがやはり強いのだと思います

 

銀行って「早く辞めたい」と思いながらも、なかなか辞めることができずに我慢して働き続けている人が本当に多いですよね

ぼくは銀行員時代、同期で銀行の仕事が楽しくて仕方がないと言っている人を見たことがなかったし、銀行を辞めたいけど辞めることができずにダラダラと働いている人が多かったです。

 

ぼくは運良く丸5年で銀行を辞めることができましたが、実は「銀行を辞める」と決心できるまでに1年かかったんですよね

「銀行を辞めたい」と悩むところまではいくけど、なにかしらの理由があって行動できずに銀行を辞めるには至らない銀行員がほとんどなんです

 

そこで、最後に元銀行員のぼくから銀行を辞めたいけど辞めることができないあなたに3つだけお伝えしたいことがあります。

銀行員を辞めてよかった!銀行を辞めたら後悔する?と不安なあなたへ。

2018.08.15

 

元銀行員が銀行を辞めたいあなたに伝えたい3つのこと

1:銀行を辞めるな!という親からの引き止めに応じる必要はない

「銀行を辞めたい」と伝えたら、「せっかく銀行に入ったのに辞めるな!」と引き止められて仕方なく銀行で働き続ける銀行員は多いですよね

特に1年目や2年目の若手に多い。

 

はっきり言って、親世代に「銀行を辞めるな!」と引き止められたとしても、聞く耳を持つ必要はありません

なぜなら、親世代と若者の銀行に対するイメージにギャップがありすぎるからです

 

親世代のイメージする銀行とは、給料が高くて経営も安定していて潰れることなんて考えられない超優良企業です

「一昔前は銀行にお金を預けているだけで利息が何万円もついた」という昔話を親世代から聞いたことがあると思います。

ぼくも銀行員時代の上司からよく聞きましたが、「1年目でボーナスを50万円もらった」とか「成績優秀者はハワイ旅行に行った」など、銀行ってバブルが崩壊するまでは本当に儲かっていたんですよね

 

逆に、いまの銀行はどうでしょうか?

「マイナス金利」「メガバンク1万9千人リストラ」「統合・合併」「AI」など、銀行を取り巻く環境は非常に厳しくなっています。

昔は新卒の人気企業ランキングでも上位で就職するのでさえも大変だったのに、いまでは「銀行は危ない」というイメージがついて銀行を志望する学生も減っています。

 

いまの若者の銀行に対するイメージは親世代とは真逆と言ってもいいほどかけ離れています。

だから、親や親戚に「銀行を辞めるな!」と言われたからといって、無理して働き続ける必要はないのです

昔といまでは銀行の置かれている環境は全く違います。

親世代の意見に振り回されることなく、自分の意思を尊重してください

 

2:銀行を辞めたいことを上司に相談してもほとんど意味がない

「銀行を辞めたい」と上司に相談したら、「これから環境が変わるかもしれないし、いま辞めるのはもったいない」と引き止められて辞めるタイミングを見失っていまも銀行で働き続けている人も多いですよね

 

家族や友達に相談するのは良いのですが、銀行の上司に相談しても正直意味ないです。

なぜなら、銀行の上司は銀行でしか働いたことがなく他の業界の事情を知らないから

 

もちろん他の業界から銀行に転職してきた上司なら相談する価値はあると思います。

ですが、銀行の働き方しか知らない上司に相談しても、返ってくる答えは「まだ辞めるのは早い」「せっかく銀行に入ったのにいま辞めるのはもったいない」「もう少し頑張れ」などの根性論ばかりです。

「苦手な上司はいつか転勤するからもう少しだけ頑張ろう」と引き止められたとしても、代わりにもっと嫌な上司が転勤してくる可能性もあるわけで根本的な解決策ではないですよね

 

ぼくは銀行の上司は銀行の働き方しか知らないと分かっていたので、銀行を辞めるかどうか上司には相談しませんでした

ましてや上司どころか身近な先輩や同期にも相談しませんでしたね。

これから銀行で生き残っていこうとする同期や支店の目標を達成しようと一致団結している雰囲気の中で支店の同僚にはさすがに相談できませんでした。

 

ぼくが上司に初めて相談したのは、自分の中で「銀行を辞める」と決断したあとでした

銀行を辞めると決心していたにも関わらず、上司に報告したら「ここで辞めるのはもったいない」「世の中は厳しいぞ」「もう気持ちは変わらないのか?」とやはり何度も説得させられました。

ぼくの経験からして「銀行を辞めたい」と悩んでいる段階で銀行の上司に相談しても引き止められるのは容易に想像がつくのです

仮に上司に引き止められて無理に働き続けたとして、精神的に病んでしまい働くことさえもできなくなってしまっては元も子もありません。

 

「銀行を辞めたい」と思っている段階でどうしても銀行の上司に相談したいなら、転職経験のある上司に相談するなどしっかりと相手を選んでくださいね

 

3:銀行を辞めて転職するのにスキルや資格は必要ない

銀行は昇格のために銀行業務検定やFPなどの資格が必要なので、転職するには資格やスキルが必要だと思い込んでいる人が多すぎです

「自分にはスキルがないから転職できない」とか「早く転職したいけど、自分には資格がないから、まずは資格を取ってから転職する」という人が多すぎるんですよね。

 

中小企業診断士やFP1級、簿記1級などの上位資格を持っている方がもちろん転職には有利です。

ですが、これらの資格を取るには最短でも1年はかかるじゃないですか。

転職活動を後回しにして資格を取るためだけにきついノルマや上司との人間関係を我慢し続けるのは精神的に悪すぎますし、人生の大切な時間をドブに捨てているようなものです

 

転職をするのに資格やスキルは必要ありません

なぜなら、いまは昔と違って第二新卒というワードが新たに登場するほどの売り手市場で、企業は必死に働き手を探しているからです。

つまり、資格やスキルがなくても「働くことができる若い人材」というだけで市場価値があるのです

 

銀行で働いているあなたは取引先の企業が人材不足で困っている現状をよく理解していると思います。

いまは雇う側の企業よりも雇われる側のあなたの方が圧倒的に有利で、昔のように「銀行を辞めたら転職先は見つかるのだろうか」と不安になる必要はこれっぽっちもないのです。

 

いまの時点で「銀行を辞めたい」と思っているのなら、転職サイトにだけはいま必ず登録しておいてください

このまま「銀行を辞めたい」と思いながら嫌々働き続ければ、ストレスや疲労が限界に達してしまい、転職サイトに登録して転職活動をする気力すら起きなくなってしまいます

そして、一度でも精神的に病んでしまうと、転職活動に悪影響を及ぼしてしまい、終いには転職することができず、これからもずっと銀行で働くしかないという状況に陥りかねません

 

あなたの周りにいまさら転職できるわけがないから仕方なく銀行で働いている死んだ魚の眼をした上司はいませんか?

彼らは「銀行を辞めたい」と思いながらも、20代のうちに辞めることができずに嫌々働いてきた銀行員の成れの果てです。

ぼくも1年目で過呼吸に襲われたときは、目の前の仕事で精一杯で転職という選択肢を考える余裕すらなく、「これからも我慢しながら銀行で働いていくしかないんだ」と思い込んでいました

結果的にぼくは5年で銀行を辞めることができたので良かったのですが、あのまま無理をして銀行で働き続けていたら、危うく死んだ魚の眼をした上司のようになるところでした。

 

だから、「銀行を辞めたい」「上司との人間関係が辛い」「銀行のノルマがきつい」と思っているあなたには、本記事を読む余裕があるいまのうちに転職サイトにだけは登録しておいて欲しいのです

転職サイトはすべて登録無料。

転職サイトに一度登録してしまえば、あとはメールを確認しつつ気になった求人に応募するだけです

いますぐに転職するつもりはなくても事前に転職サイトに登録さえしておけば、あなたの理想に近いお目当ての求人情報を見逃してしまうこともありません

 

それでは、これからぼくが過去に使ってみて「これはいい!」と感じた転職サイトを3つご紹介します。

転職サイトの登録はどれも簡単で最短で1分から最長でも5分程度で終わりますので、ぜひこの機会に行動しましょう。

 

3.1:ウズキャリ〜二度とブラック企業で働きたくない人向け〜

ウズキャリは内定率86%、定着率93%という驚異の実績を持つ既卒・第二新卒向けの転職サイト。

あなたと同じ境遇を経験してきた元既卒・第二新卒のキャリアカウンセラーさんたちが20時間以上かけて親身に相談に乗ってくれて、素早く転職の準備を手伝ってくれます

キャリアカウンセラーさんがあなたの希望を優しく聞き入れて、次の転職先を探してくれるので、自分で転職サイトの中から適正に合った転職先を探す自信がないのなら絶対に登録しておくべきです

 

なによりウズキャリの一番の良さは、

ブラック企業が除外されているところ!!!

 

銀行の就職する前のイメージって「安定している」「15時に店が閉まる」「給料が高い」など、比較的好印象でしたよね。

でも、いざ働いてみると「ノルマがきつい」「上司との人間関係が辛い」「残業が多い」など、就職する前の華やかなイメージと異なりませんでしたか?

このように就職する前のイメージと実際に働いてみて分かる現実との差に絶望してきた銀行員ってめちゃくちゃ多いはずです。

ウズキャリはぼくたちが経験してきたような就職する前と就職した後でギャップがあるブラック企業を除外してくれています

 

つまり、ウズキャリこそ銀行員にはもってこいなんですよ!

 

労働時間や雇用形態、離職率などに厳しい基準を設け、あなたが知らぬ間にブラック企業を受けて採用されてしまうことのないように事前にブラック企業を除外してくれているウズキャリ

「ただでさえいまの銀行もブラックなのに、転職した先がまたブラック企業だったら本当に最悪・・・」と不安なあなたにはピッタリです。

 

ウズキャリに登録するとキャリアカウンセラーさんからあなたに連絡があります

あなたの方から具体的にアクションを起こす必要はなく、キャリアカウンセラーさんの案内に沿って進めていけばいいので「登録したあとどうすればいいのかな?」という心配は一切不要です。

 

いまあなたが自分一人で転職活動をする自信がなかったり、今後二度とブラック企業で働きたくないのならウズキャリを選ばない理由はないでしょう。

〜ウズキャリの特徴〜 

  • 第二新卒の内定率86%、定着率93%
  • 20時間以上のカウンセリングサポート付き
  • 掲載求人にブラック企業なし

 

▼二度とブラック企業で働きたくないなら▼

当ブログからウズキャリに登録すると、いまなら2,000円分のAmazonギフト券が無料でもらえます!

ぼくのブログからウズキャリをご利用いただいている読者様が多いので、ウズキャリ様より期間限定のプレゼントキャンペーンをいただきました!

※登録後に掛かってくるお電話で、キャンペーンコード「uz20をお伝えください。面談への参加が確認できたのち、3週間以内にご登録いただいたメールアドレスに2,000円分のAmazonギフト券をお送りします!byウズキャリ

 

3.2:リクナビNEXT〜銀行を辞めたい人は必ず登録〜

リクナビNEXTはリクルートグループのリクルートキャリアが運営する圧倒的知名度とブランド力を誇る国内最大手の転職サイト。

就職活動でリクナビを利用した経験がある社会人が多いこともあり、転職を考えているほとんどの会社員が登録しています

これまでに「銀行を辞めたい」と少しでも思ったことがあるのなら、いまここで登録しておいて損はないですよ

 

リクナビNEXTの中でもオススメなのが、グッドポイント診断という18種類の特性の中から自分の長所や強みを見つけてくれる自己分析ツールです。

 

いきなりですが、あなたが銀行に就職した理由はなんですか?

  • 地域に貢献したいから
  • 社長と直接話せるから
  • 人と関わる仕事がしたいから

 

このような志望動機で銀行に就職した人が多いのではないでしょうか。

なぜ分かるのかというと、ぼくもその内の一人で周りの同期たちも同じような志望動機だったからです

でも、あなたが銀行を志望した理由は、本当に「地域に貢献したい」「人と関わる仕事がしたい」なのでしょうか?

あなたが銀行を選んだ本当の理由は「安定している」「給料が他の会社より高い」ではないでしょうか?

 

ぼくは「他の企業より安定してそうだから」という理由でなんとなく銀行に就職しました。

自分自身のやりたいことや強みを理解していないままに銀行に就職した結果、「本当にやりたいことはなにか?」と人生に迷いが生まれ、5年で銀行を辞めることになったのです

 

つまり、自分自身のことがよく分かってない状況で転職することはもとより就職することさえも非常に危険だということ

自分の強みが分からないままに転職してしまうと、自分に向いていない仕事を選んでしまい、いまのあなたや過去のぼくのように「銀行が辛いから辞めたい」という状況に再び陥る可能性が高いです

 

だから、銀行で働いているうちに必ず実施して欲しいのがグッドポイント診断なんです。

きたしょー
これが無料なのに超絶当たるんです。

ぼくも「本当に当たるの?」と疑問に思いつつ、なんとなく受けてみたんですが、本性を暴かれた気分になりました。

 

グッドポイント診断を使えば、自分の長所や強みを客観的に分析できて自分の適正に合った企業が明確になります

自分のやりたいことや強みが分からないのなら、一度リクナビNEXTのグッドポイント診断は受けておいた方がいいですね。

グッドポイント診断!超絶当たる自己分析ツールで長所・強みを探せ!

2018.06.02

 

リクナビNEXTに登録するとあなたの適正や強みに合った求人からスカウトメールが届くようになります。

あなたが求人に応募しようと思わない限りはメールに返答するなど具体的に行動する必要はありません

まずは登録してみて気になる求人を眺めることから始めましょう。

〜リクナビNEXTの特徴〜

  • 常に1万件前後の求人数を誇る国内最大級の転職サイト
  • 自分の強みをもとに企業から逆オファーが来るスカウト機能あり
  • アプリがあるのでスマホでの使い勝手もかなり良い

 

▼銀行を辞めたいなら必ず登録すべき▼

 

3.3:Switch〜銀行からキャリアアップしたい人向け〜

Switchは日本初のFacebookに連動した転職サイト。

掲載されている求人は主にDeNAやサイバーエージェントに代表されるIT 業界の大手企業やベンチャー企業です。

 

なぜ、Switchが銀行からキャリアアップしたい人に向いているのかというと、メインで取り扱っている求人が業界的に伸びているIT企業やベンチャー企業だからです

はっきり言って、銀行業界はマイナス金利や資金調達ツールの多様化で市場規模が縮小しています。

分かりやすく例えると、銀行で働くということは沈没船に乗って航海をするようなもので、いくら頑張ってオールを漕いでもなかなか前に進まない状態なのです。

「給料が上がらない」「1万9千人リストラだ!」「合併だ!統合だ!」と銀行員が嘆いているのは、銀行業界が下降の一途を辿っているからなんですよね

 

逆に、Switchが掲載している IT企業は市場規模が拡大しています

その証拠にソフトバンク、楽天、サイバーエージェント、DeNAなどの日本の有名企業はほとんどがIT系の企業ですよね。

つまり、銀行業界からIT業界に転職をするということは沈没船から大型クルーズ船に乗り換えるようなもの。

これからキャリアアップしたいなら、自分の実力を上げるだけでなく「どこの業界に身を置くのか?」も非常に重要なんです

 

「でも、資格やスキルなんてないし、業界未経験でも本当に大丈夫なんですか?」と不安な方は多いと思います。

たしかに、資格やスキルはあるに越したことはないですが、はっきり言ってなくても大丈夫です

ぼくもブログを始めたとき、WEBの知識は皆無でしたが、半年間分からないところが出てくる度に調べていたら、勝手にWEBの知識は身に付きました

最初は分からなくても働きながら徐々に学んでいけば、IT業界の知識も自ずと身に付いてくるので心配する必要はありません。

 

むしろ、銀行で学んだお金の知識や決算書を読む力は他の業界でかなり重宝されるので、自信を持ってください

 

Switchの最大の特徴はFacebookアカウントさえあれば、たった1分で無料登録できるということ。

きたしょー
実際は30秒くらいで登録が終わりました。

 

「でも、Facebookを利用すると友達に個人情報が漏れるのでは・・・」と心配する方もいるかもしれません。

大丈夫です。Switchを利用していることが友達にバレることはありません

実はSwitchは、Facebookの広告でよく見かける出会い系アプリ「Omiai」と運営している会社が同じなので、個人情報漏洩対策についてはバッチリなのです。

 

Switchの基本的な利用方法としては、プロフィールに希望職種や経歴などを入力して企業からのスカウトを待つだけ

普通の転職サイトのように自分の適正に合った転職先を自分で探してエントリーする必要がないので、毎日の銀行業務で忙しいあなたにピッタリですよ。

Switchのプロフィールは文字数的にリクナビNEXTの職務経歴書をコピペして使いやすいので、リクナビNEXTも合わせて登録しておくと便利です。

 

年功序列で給料が上がらない銀行から若手が活躍しやすくて歩合制の強いIT企業に転職すればキャリアアップすること間違いなし。

〜Switchの特徴〜

  • Facebookアカウントで一発登録
  • Facebook上でだれにも知られることなく転職活動が可能
  • プロフィールを整えて企業からのスカウトを待つだけ

 

▼銀行からキャリアアップしたいなら▼

いまならSwitchで転職するとAmazonギフト券10,000円分が無料でもらえます!

 

銀行を辞めたいと考える余裕があるいまのうちに行動しないと手遅れになる

何度も繰り返しますが、「銀行を辞めたい」と感じているのならすぐに行動しないと手遅れになります。

ぼくは1年目のとき、上司との人間関係が上手くいかずに過呼吸になって胃がズキズキ痛むほど精神的に追い詰められました

「あのタイミングで転職したり、別の道を考えれば良かった」といまでこそ思ったりもしますが、精神的に病んでいる当時のぼくは目の前の仕事で精一杯で転職を考える余裕すらありませんでした

転職サイトに登録すれば銀行以外の会社や働き方を知ることができるという事実すら知らなかったぼくは銀行を辞めるまでに5年もの歳月を費やしてしまったのです。

 

だから、あなたが銀行独特の雰囲気や上司との人間関係に悩んで「銀行を辞めたい」と感じているのなら、いまここで転職サイトに登録して銀行を辞めるための第一歩を踏み出して欲しいのです

「銀行を辞めたい」と思っているだけでいまのきつい銀行員生活から抜け出すことはできません。

もうこれ以上銀行で働きたくないのなら、いまここで行動を起こすしかないのです

 

まずは本記事でご紹介した転職サイトに登録してみて、銀行以外にどんな会社があるのかを知ることから始めてください

ぼくは上記の転職サイトを使って1年ほど転職活動をしましたが、最終的に転職することなくフリーランスになりました。

ぼくのように実際に銀行以外の企業を自分の目で見て銀行以外の働き方を知ったうえで転職をしないという選択肢を選ぶことだってできます。

他の会社を見て銀行の良さに改めて気が付いて銀行で働き続けるという選択肢もあります。

 

銀行の仕事で精神的に病んで「転職」という二文字すら思い浮かばなかったぼくから言えることは、「いまは必要ない」と思っていても転職サイトはすべて登録無料なので、まずは登録だけでもしておくべきです

事前に転職という選択肢を頭の中に入れておいて、ノルマや上司との人間関係で精神的に病んでしまう前に転職という手を打ちましょう。

 

一刻も早く、いまの辛い銀行員生活から脱出できることを願っています。同じように悩んでいたぼくからのアドバイスです。

 

▼二度とブラック企業で働きたくないなら▼

>>ブラック企業を除外したウズキャリ<<

▼銀行を辞めたい人は必ず登録すべき▼

>>業界最大手のリクナビNEXT<<

▼銀行からキャリアアップしたいなら▼

>>Facebookで一発登録のSwitch<<

 

これからフリーランスになりたいのならこちらの記事を読んでみてください。

会社員からフリーランスへ!サラリーマンを辞める前に準備すべきお金の話。

2018.07.08

▼スポンサーのminto様です!!!▼

ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。