【Wi-Fi完備】モンゴルのコワーキングスペースはTyPe(タイプ)で決まり!日本語もOK!

こんにちは。

モンゴル初上陸のきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

ぼくはいまとある企業の取材のためモンゴルの首都ウランバートルに滞在しています。

 

「どうせ観光してモンゴルウォッカ飲んで遊んでばかりなんでしょ?」と思われたかもしれませんが、ちゃんとブログ書いてます。笑

 

で、どこでブログを書いているかというと、「TyPe(タイプ)」というコワーキングスペースです

 

モンゴルに来てからTyPe(タイプ)をよく利用させてもらっているんですが、日本のコワーキングスペースに負けないくらい超イケてるんです。

モンゴルのウランバートルに来た際には絶対に訪れてほしいコワーキングスペースだと思ったので、本記事ではTyPe(タイプ)についてご紹介します。

コワーキングスペース「TyPe(タイプ)」とは?

コワーキングスペース「TyPe(タイプ)」とは、モンゴルの首都ウランバートルにある会員制ビジネスサロンです。

2018年1月、「モンゴルを変え、時代を作る」を理念にラブジャーさん(現代表者)が創業しました。

 

「TyPe(タイプ)」とは、「Thinking Young People Education – 若者の思考を教育する」という意味で、「モンゴルの未来を担う若者たちが学んで成長できる場を提供したい」という想いが込められています

 

ラブジャーさんがTyPe(タイプ)を立ち上げたのは、日本に滞在していたときに会員制ビジネスサロンに通っていたのがキッカケです。

ラブジャーさんは10年近く日本に住んでいたので日本語がペラペラなんですよ。

 

コワーキングスペース「TyPe(タイプ)」の概要

TyPe(タイプ)の料金やサービス内容をまとめました。

  • アクセス:ウランバートル中心街
  • 連絡先:ラブジャーさんのTwitter(訪れる際は日本語でメッセージを送ってください)
  • 営業時間:年中無休/8時〜23時
  • 利用料:1ヶ月100,000mnt(約5,000円)・1日10,000mnt(約500円)
  • その他サービス:プリンター1枚100mnt(約5円)・コーヒー1杯1,000mnt(約50円)
  • 会議室あり・Wi-Fiあり・電源あり

※mntとはモンゴルの通貨トゥグルグのことです。

 

詳細についてはTyPe(タイプ)の公式HPをご覧ください。

 

コワーキングスペース「TyPe(タイプ)」のイケてるところ7選

1:日本語が通じる

TyPe(タイプ)には日本語を喋れるラブジャーさんが常駐しているので、モンゴル語を話せない日本人も気軽に利用することができます。

ラブジャーは冗談も通じるよ!笑

 

2:料金が安い

2018年12月13日現在、円トゥグルグの為替レートが「1円 = 23mnt」なので、1日あたり約500円でTyPe(タイプ)を利用することができます。

めちゃくちゃ安い!

 

3:仕事に集中しやすい雰囲気

TyPe(タイプ)では室内でBGMが流れていたり、熱心に仕事に取り組む会員さんが多いです。

雑音が少なく仕事に集中しやすい雰囲気作りがされています。

 

4:モンゴルの起業家と繋がれる

TyPe(タイプ)の会員にはモンゴルの起業家や日本から仕事を請け負うITエンジニアなどがいます。

実際にTyPe(タイプ)で知り合った日本人実業家とモンゴル人技術者が協力して新規事業を立ち上げたケースもあるんですよ。

 

5:無料でレンタルできる物が豊富

TyPe(タイプ)は「手ぶらで行っても仕事ができる」をコンセプトに立ち上げられました。

パソコン、プロジェクター、スクリーン、モバイルバッテリー、イヤホン、スマホ充電器、パソコン充電器、文房具などを無料で借りることができます。

 

6:水と紅茶がタダで飲める

TyPe(タイプ)ではなんと水と紅茶が飲み放題。

モンゴルの水道水は飲めないのできれいな飲料水が用意されているのは本当に助かります。

 

7:トイレがきれい

TyPe(タイプ)のトイレはきれいです。

モンゴルのトイレは便座やトイレットペーパーがないことが多いのでトイレがきれいなだけでも本当にありがたいことなんですよ。

コワーキングスペース「TyPe(タイプ)」を立ち上げたラブジャーさんの想い

 

「いつかモンゴルを変えてやる!」

 

そんな使命感を抱くようになったのはいつ頃からだろうか。

モンゴルは1990年代の旧ソ連崩壊後、社会主義から資本主義へと移り変わり、国内経済は崩壊した。

企業倒産も相次ぎ、失業者が急増し失業率は60%とも言われていた。

たくさんの子供たちが貧困に苦しめられ、子供への虐待も社会問題となっていたし、深刻な腐敗汚職問題にも苦しめられていた。

 

この現実を目の当たりにして育ったことがモンゴルを変えたい気持ちを強くした。

 

「モンゴルのなにがダメなのだろうか?」

「モンゴルをどうしたら変えられるのだろうか?」

 

モンゴルの仲間たちと話し合い考えた。

 

そして、ある答えに辿り着いた。

 

モンゴルの発展の鍵はモンゴルの若者である我々だ。

 

モンゴルの人口の半数は20代の若者だから、10年後、20年後には間違いなく我々がモンゴルを動かす時代がやってくる。

 

国を動かしているのは機械じゃない、人間だ。

 

しかし、いまのモンゴルを動かしている人たちは本当にモンゴルのために働いているのだろうか?

 

私は疑問に思う。

 

私たちにとっていまのモンゴルを変えるのは困難だが、未来を変えることは可能だ。

 

「どうすればモンゴルの未来を変えることができるのだろうか?」

 

未来を動かす若者たちの考え方が変われば、きっとモンゴルは変わるのではないだろうか。

 

つまり、若者たちの思考を教育することがモンゴルの発展の近道である。

 

そう私は確信した。

 

こうして私はモンゴルの若者が学び、成長できる環境を提供するべくType(タイプ)を立ち上げた。

 

by ラブジャー

 

モンゴルに来たらコワーキングスペース「TyPe(タイプ)」を利用しよう!

モンゴルで日本語を喋れるスタッフが常駐しているコワーキングスペースはType(タイプ)だけです。

これからモンゴル進出を検討している起業家の方、モンゴルのウランバートルに旅行に行こうと考えている日本人の方、ぜひコワーキングスペース「Type(タイプ)」を利用してみてください。

 

 

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