プログラミング完全初心者が月15万円稼ぐまでの過程を大公開!

こんにちは。

元銀行員エンジニアブロガーのきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

毎日Progateや参考書でプログラミングの勉強してるけど、本当にこのままで稼げるようになるのだろうか?

 

どの言語をどんな方法でどのくらい勉強したら稼げるようになるのか分からないまま、とりあえず勉強している初心者は多いと思います。

 

ぼくはプログラミングの「プ」の字も知らない完全初心者でなにもかも手探り状態で進んできた人間なので、初心者の方が不安になる気持ち、本当によく分かります。

 

はっきり言って、プログラミングで稼ぐまでの手順を知らずにプログラミングを学習するのは、何キロ先にゴールがあるのか分からないマラソン大会に参加するようなものです

いつまで走り続ければいいのか分からないマラソン大会なんて参加する気にもならないですよね。

 

プログラミングもマラソンと同じようにゴールまでの道のりが理解できて初めてモチベーション高く学習に取り組むことができます

 

本記事では、完全初心者のぼくがプログラミングで月15万円稼ぐまでの過程を大公開します!

 

  • どの言語を何時間勉強すればいいの?
  • おすすめの学習方法や参考書は?
  • どうやって案件を取ればいいの?

 

高いモチベーションでプログラミングに取り組むためにもプログラミングで稼ぐまでの具体的なステップを事前に頭に入れておきましょう!

■目次

プログラミング完全初心者のぼくは半年で1,000時間取り組んでやっと月15万円稼げるようになりました

2019年2月、ぼくはこれまでの人生でたった一度たりともコードを書いたことがない完全初心者としてプログラミングを始めました。

 

最初はProgateで勉強しても全くコードの意味が分からず、「『div』ってなんやねん!?」という有り様でした。

「本当にこのままでプログラミングで稼げるようになるのかな?」と不安を抱えながら勉強していたのをよく覚えています。

 

しかし、そんなぼくでも半年間必死にプログラミングに取り組んだ結果、月15万円稼げるようになりました

おそらく、半年で1,000時間は勉強しました。

 

「div」の意味すら分からなかった完全初心者のぼくでもプログラミングで月15万円稼げるようになったんです。

 

だから、あなたも必死にプログラミングに取り組みさえすれば、必ず稼げるようになります

 

ぼくは半年で1,000時間プログラミングに取り組んでやっと月15万円稼げるようになりましたが、はっきり言って、これは遠回りした部類です。

本記事で紹介する方法でプログラミングに取り組めば、優秀な人なら500時間で月15万円稼げるようになります。

 

あなたには「私も頑張れば、絶対に稼げるようになる!」という自信を持ってプログラミングに取り組んでほしいのです。

 

プログラミング初心者は稼ぎやすいWeb系言語がおすすめ

プログラミングで稼ぐには言語選びが非常に重要です。

初心者がいきなりJavaとかC言語を選んでしまうと、そもそも市場に初心者が取り組める案件が少ないのでほぼ稼げません

エンジニアとして就職・転職を目指している方なら問題ないですが、副業で稼ぎたい方やフリーで稼ぎたい方はやめておいた方がいいです。

 

プログラミング初心者は稼ぎやすいWeb系言語がおすすめ

Web系言語とは主にHTML/CSS/JavaScript/PHP/Rubyなどですね。

Webサイトを作るために使用されているので初心者の方でもイメージしやすいと思います。

 

これらの中でも特にHTML/CSS/JavaScript/PHPが扱えるようになると稼ぎやすいです

なぜなら、PHPは世界中のWebサイトの約30%を占めるWordPressで使われているから。

ちなみに、ぼくもWordPressを扱えた方が有利なのでPHPを学んでいます。

 

ぼくがWeb制作をやっていて感じるのは、やはりWordPress案件が圧倒的に多いということ

「WordPressでホームページを作りたいです」という相談が圧倒的に多い。

もはや個人で稼ぎたいならWordPressスキルは必須だと感じているくらいです。

 

「え!?じゃあ、RubyやPythonはどうなんですか?」と思われるかもしれません

 

ぼくの体感としては、RubyやPythonの案件はPHPに比べるとかなり少ないですね

Rubyはベンチャー企業にエンジニア転職したい人が使っていて、Pythonは技術レベルが高いガチエンジニアが使っているイメージ。

ぼくがWeb制作をメインに活動しているからかもしれないですが、これまでにRubyやPythonの案件に遭遇したことはないです。

 

個人で稼ぎたいプログラミング初心者はWordPressを扱えた方が圧倒的に有利なので、HTML/CSS/JavaScript/PHPを学ぶのがおすすめです。

 

プログラミング初心者が月5万円稼ぐまでに必要な学習時間の目安は約300時間

プログラミング初心者が月5万円稼ぐために必要な学習時間の目安は約300時間です。

300時間かけてHTML/CSS/JavaScript(jQuery)を学んでいくと、縦長で動きのあるWebサイトやLP(ランディングページ)が作れるようになります

クラウドソーシングサイトを見てみると、初心者でも取り組めそうなLPの相場がおよそ5万円。

 

「PHPやWordPressは学ばなくていいんですか?」と思うかもしれませんが、プログラミングを学び始めてから最初の300時間はPHPとWordPressの学習は不要です

なぜなら、プログラミング初心者の段階でPHPやWordPressを勉強しても意味不明すぎて時間を無駄にする可能性が高いからです。

 

ぼくはプログラミングを学び始めた当初、いきなりProgateでPHPを勉強したのですが、「for文ってなんやねん!?」という感じで全く理解できませんでした。

結局、PHPがどういう言語なのかさえ理解できなかったので、PHPの勉強に費やした最初の20時間は無駄だったと後悔しています。

 

最初の300時間はPHPとWordPressは捨てて、HTML/CSS/JavaScript(jQuery)の学習に専念するのが賢いやり方です

 

プログラミング初心者が月15万円稼ぐまでに必要な学習時間の目安は約500時間

プログラミング初心者が月15万円稼ぐために必要な学習時間の目安は約500時間です。

最初の300時間でHTML/CSS/JavaScript(jQuery)を学習したあとの残り200時間でPHP/WordPressを学習していきます

 

ぼくの肌感覚からすると、個人のホームページ制作などのWordPress案件の相場が1案件あたり10〜15万円。

WordPress案件を1件受注すれば、月収15万円が見えてきますね。

ちなみに、ぼくも15万円のWordPress案件を1件受注して月収15万円を達成しましたよ。

 

プログラミング初心者が月15万円稼ぐまでの学習手順&おすすめの参考書

プログラミング初心者が月15万円稼ぐまでの学習手順とぼくが使用した参考書でおすすめのものを紹介します。

「もっとこうやって勉強すればよかった」というぼくの後悔と反省を踏まえて学習手順を考えてみました。

 

1:Progate(プロゲート)&ドットインストールでHTML/CSS/jQueryを学習する

まずはProgateドットインストールを使ってHTML/CSS/jQueryを学習します。

目標は「HTML&CSS道場コース上級編」のクリアです

 

HTML/CSSはデザイナーさんが制作したデザインカンプをコーディングで再現するスキルが求められます。

Progateの「HTML&CSS道場コース上級編」はまさにデザインカンプ通りにコーディングする実務と似た形式で学習できるのでおすすめです

 

jQueryについてはGoogleで検索すれば大量のサンプルコードが出てくるのでサクッと学習する感じでOK。

コーディングは「div」という見えない箱を自由自在に配置できるスキルと綺麗にレスポンシブ対応させるHTML/CSSのスキルが重要。

優先順位としては「HTML/CSS」>「jQuery」ですね。

 

おすすめ参考書1:HTML5&CSS3デザインレシピ集

一応、おすすめの参考書として紹介しますが、基本的にHTML/CSSを学習する段階では参考書は不要です。

ProgateだけでOK。

ぼくはいきなりHTML/CSSの参考書を熟読するというプログラミングで一番やってはいけない方法で勉強した結果、いざコードを書くときなにも頭から出てこないという最悪の事態に見舞われました

おそらく、100時間以上無駄にしました。

 

おすすめ参考書2:JavaScript本格入門

jQueryを学習するときもProgateだけで十分です。

ただし、これからフロントエンドをやっていくうえでJavaScript(jQueryはJavaScriptのライブラリ)は超重要な存在になってきます

なので、JavaScriptはこちらの参考書を使ってどこかのタイミングで腰を据えて必ず勉強するようにしましょう。

 

2:サイト模写や写経でスキルアップを図る

Progateの「HTML&CSS道場コース上級編」をクリアできたら、サイト模写や写経でスキルアップを図ります。

3〜5つほどサイト模写ができるようになれば、コーディングスキルとしては十分ですね

 

プログラミングは基本的にコードを暗記する必要はないので、スキルを上げるためにProgateを何周もする必要はありません

なぜなら、HTML/CSS/jQueryについて分からないことがあったときはGoogleで検索すれば、ほとんど解決できるからです。

 

プログラミングスキルは制作実績ベースで評価されるので勉強よりもモノづくりを優先的に行っていくことが大事ですよ。

 

Webサイト制作に必須なHTML/CSSスキルである「Flexbox」と「Bootstrap」の分かりやすい記事を紹介するので必ずブックマークしておいてください。

〜模写や写経におすすめのサイト〜

3:ポートフォリオサイトを作る

3〜5つサイト模写&写経が終わったら、ポートフォリオサイト制作に取り掛かります。

ぼくは約2ヶ月かけてこちらのポートフォリオサイトを制作しました。

ぼくの場合はお問い合わせフォームにPHPを使ったので制作にかなり時間を要しましたが、HTML/CSS/jQueryだけで制作すれば、1ヶ月もあれば制作できると思います

 

プログラミングは勉強しているときよりもモノづくりしているときの方が100倍スキルアップするので、HTML/CSSについて70%くらい概要が理解できたらどんどんサイト制作していきましょう。

 

4:PHP/WordPressを学習する

ポートフォリオサイトが完成したら、次はPHPとWordPressの学習に取り掛かります。

優先順位としては「PHP」>「WordPress」ですね。

なぜなら、WordPressはPHPで作られているので、PHPを理解できればWordPressも理解できるから

 

とはいえ、WordPressを扱うにあたってPHPをゴリゴリ書けるレベルまでは必要ありません。

WordPressについてはGoogleで検索すれば、情報が山ほど出てくるのでPHPを書けずとも読めれば問題ないです

基本構文やユーザー定義関数など、PHPの仕組みを理解できていればOK。

 

WordPressの学習目標はオリジナルテーマ作成です

以下で紹介する「WordPressレッスンブック」を仕上げれば、あとはGoogleで検索して解説記事を読みながら対応できるレベルになります。

このレベルまで到達できれば、WordPress案件にも取り組めるようになりますよ。

 

おすすめ参考書3:詳細!PHP7+MySQL入門ノート

PHPについてはこちらの参考書で学習すれば一通り網羅できます。

初心者に分かりやすい形で解説されているのでこれからPHPを学習する予定の方は事前に購入しておいて損はないですね。

 

おすすめ参考書4:いちばんやさしいWordPressの教本

WordPressを触ったことがない方はまずはこちらの参考書をおすすめします。

内容は簡単なのでWordPressを扱ったことがある方は読む必要ありません。

 

おすすめ参考書5:WordPressレッスンブック

WordPressでオリジナルテーマを作ったことがない方はこちらの参考書がとても丁寧に解説されているのでおすすめ。

こちらの参考書をやれば、あとはGoogleで検索しながらでオリジナルテーマ制作にも対応できるレベルになりますよ

 

おすすめ参考書6:一歩先にいくWordPressのカスタマイズがわかる本

こちらの参考書は初心者には難しい内容だったので、WordPress初心者は読む必要ないですね。

WordPress中級者向けなので、WordPressをガッツリやる予定の方はどうぞ。

 

プログラミングで月15万円稼ぐまでの学習手順まとめ

  1. Progate&ドットインストールでHTML/CSS/jQueryを学習する
    目標:Progateの「HTML&CSS道場コース上級編」クリア
  2. サイト模写や写経でスキルアップを図る
    目標:サイト模写&写経を3〜5つ
  3. ポートフォリオサイトを作る
  4. PHP/WordPressを学習する
    目標:WordPressオリジナルテーマ作成

 

プログラミング初心者が最短最速で案件を獲得するための営業手順

最後にプログラミング初心者が最短最速で案件を獲得するための営業手順についてお伝えします。

まず大前提として理解しておいてほしいのは、いくらスキルが身に付いたとしても案件を獲得できなければ1円たりとも稼げないということ

エンジニアとして企業に就職すれば、コードを書くだけで給料がもらえるかもしれませんが、プログラミングスキルを活かして副業やフリーで稼ぎたいなら、営業力が必須

 

極端な話、スキルが低くても、営業力さえあれば、案件が取れるのでお金は稼げます。

しかし、逆も然りで、スキルが高くても、営業力がなければ、案件が取れないのでお金は稼げません。

 

「いやいや、エージェントとか使えばいいじゃん?」と思うかもしれませんが、そもそもプログラミング初心者レベルではいくらスキルが高くても実務経験がないのでエージェント案件はこなせないのが現実。

 

副業やフリーで稼ぎたいプログラミング初心者にとってはスキルと同等に営業力も大事だということを肝に命じておいてください

 

「でも、営業したところで本当にプログラミング初心者が取り組めそうな案件ってあるの?」という声がまだ聞こえてきますね。

 

安心してください。心配ご無用です。

 

プログラミング初心者でも取り組める案件はたくさんあります。

  • HTML /CSSコーディング
  • Webサイトのレスポンシブ化
  • WordPressでのホームページ制作

 

営業して案件を獲得できさえすれば、エンジニア歴が浅い初心者でも稼げてしまうのがいまのプログラミング業界のおいしいところですね

 

では、具体的な営業手順について解説していきます。

 

1:SNSで仕事を募集する【いきなりクラウドソーシングは使わない】

まずはFacebookやTwitterなどのSNSを利用して仕事を募集します。

「えぇ!?クラウドソーシングは使わないの?」と思うかもしれませんが、プログラミング初心者がいきなりクラウドソーシングで営業したとしても途中で挫折するだけです

 

ぼくがプログラミング初心者にいきなりクラウドワークスやランサーズを使うことをおすすめしない理由は以下の5つ。

  1. 1つの案件に50名以上の応募があるなど過当競争すぎる
    →仮にスキルや制作実績があったとしても、そもそもの案件受注率が低すぎる
  2. 応募者の中には現役バリバリのエンジニアがたくさんいる
    →経験豊富なエンジニアと比べられたら勝ち目がない
  3. 過当競争ゆえに案件の単価が低すぎる
    →作業量に対して報酬が見合わない
  4. 制作実績が乏しい初心者は顧客から信頼を得にくい
    →いくらスキルがあっても制作実績がなければ実力は証明できない
  5. 勝率が低いので営業する時間がほぼ無駄になる
    →初心者は営業するよりも勉強した方が投資効率が良い

 

ぼくはポートフォリオサイトを作ったあとにクラウドソーシングで30件近く営業しましたが、全敗でした…

1件だけメールに対して返事があったので、先方の事務所まで訪問して提案したのですが、それもダメでしたね。

 

「さすがにクラウドソーシングは効率が悪すぎる」と判断したぼくはクラウドソーシングでの営業をきっぱり諦めました。

 

はっきり言って、プログラミング初心者がいきなりクラウドソーシングで案件を獲得するのは、HTML/CSSコーディングスキルを習得するより10倍難しいですよ

 

クラウドソーシングでいきなり初対面のお客さんと仕事をするよりもSNSで顔見知りの人から仕事をもらう方が納期も柔軟に対応してくれる可能性が高いので心理的にも楽です。

まずは日頃使っているSNSで仕事を募集して実績を積んでいきましょう。

 

2:友達や知り合いに営業する

SNSで仕事を募集したら、次は友達や知り合いに営業を掛けます。

「ホームページ制作を始めたので、もしホームページを作る機会があったら、ぜひ私にお声掛けください」と片っ端からお願いして回ります

FacebookでもLINEでもなんでもいいので、気軽に声を掛けれそうな友達や知り合い全員に営業します。

5%くらいの確率で「ちょうど来月ホームページを作る予定があるんですよ…!」という話になるので、諦めずに全力で営業することが大事ですよ。

 

3:友達や知り合いに営業代行してもらう

そして、友達や知り合いにホームページ制作の声掛けをしたときに重要なのが、ついでに営業代行の依頼もすることです

「もし、〇〇さんの知り合いでホームページ作りたい人がいたら、ぜひ紹介してください。売上の〇〇%を紹介手数料としてお渡しします!」という感じ

リアルなアフィリエイトみたいなものですね。

 

Web制作で稼げるかどうかは案件を受注できるかどうかです

つまり、Web制作で稼ぎ続けるには常に案件を受注し続けなければならないってこと。

 

はっきり言って、プログラミング初心者にとって案件を受注するというハードルが一番高いです

仕事ができるスキルは身に付いたけど、仕事がない初心者がほとんど。

 

それに、Web制作で手を動かしながら営業もするのはマジで大変です。

サイト模写とかやったら分かりますが、フロントエンド業務って作業量半端ないんですよね。

ぼくは初受注したWordPress案件でコーディングしたときは毎日12時間のコーディング作業を2週間ぶっ続けでした覚えがあります

営業する時間なんて皆無でした。

 

Web制作は作業量が多くて多忙になるのでいかに営業せずして案件を獲得できる仕組みを作れるかがポイントです

そのためにも自分の代わりに営業してくれる営業マンをたくさん味方に付けておくことが大事なんですよ。

 

4:友達や知り合いにWeb制作会社やWeb制作しているフリーランスを紹介してもらう

友達や知り合いに営業代行までお願いしたら、最後に「Web制作会社の社長さんやWeb制作しているフリーランスと繋がりはありませんか?」と聞いてみてください。

彼らはすでにWeb制作で飯を食っている人たちなので、99%の確率で手元にWeb制作案件があります。

要するに、彼らと仲良くなって案件を紹介してもらうのです

 

もし、彼らと信頼関係を築くことができたら、案件を紹介してもらえる可能性が一段と高まります。

 

ぼくはこの方法で3つのWeb制作会社とWeb制作フリーランスチームの代表1人と繋がりました。

安定して案件を受注するにはWeb制作会社の社長さんとWeb制作しているフリーランスが狙い目です

彼らと信頼関係を築いていつでも案件を獲得できる環境を構築しましょう。

 

5:クラウドソーシングで営業する

クラウドソーシングで営業するのは、上記で紹介した1〜4の方法を試したけど案件が取れなかったという危機的状況になってからでOK

初心者のうちは友達や知り合いに営業する方がクラウドソーシングで営業するよりも100倍案件受注率が高いので、まずは身近なところから攻めてください。

 

それにクラウドソーシングで赤の他人から案件を受注するには相応の制作実績が必要です。

駆け出しエンジニア界隈ではプログラミングの勉強時間が評価される傾向にありますが、対顧客となるとどれだけ勉強したかなんて全く関係ありません

お客さんにとってはあなたのプログラミング勉強時間よりもあなたにちゃんとしたモノが作れるスキルがあるかどうかが重要

そして、お客さんにスキルを証明するためには過去の制作実績を見せるしかありません。

 

一度、お客さんの立場になって考えてみてください。

 

「毎日10時間プログラミングを勉強してます!」という人と「過去の制作実績はこれだけあります」という人、どちらが信用できますか?

 

どう考えても、制作実績がある人の方が信頼できますよね。

プログラミングについて全く知らないお客さんには制作実績という目に見える形でスキルを証明するしかないのです

 

クラウドソーシングでの案件受注率を上げるためにも、これまでに紹介してきた1〜4の方法で制作実績を3つ以上は作っておきたいところ。

 

ちなみに、ぼくは営業を開始した当初にクラウドソーシングに挑んで惨敗して以来、一度もクラウドソーシングで営業していません。

上記で紹介した1〜4までの方法を駆使して案件を獲得しています。

 

世の中には「プログラミング初心者はまずクラウドソーシングで営業しよう!」という情報が多く出回っています。

ですが、ぼくは「クラウドソーシングの前にやれることはたくさんあるやろ!」って思います

 

過去のぼくのようにいきなりクラウドソーシングに挑んで案件が取れずに絶望してしまうプログラミング初心者は多いです。

途中で挫折するプログラミング初心者を少しでも減らすためにも本記事で紹介した方法をぜひ試してほしいです。

 

プログラミングで月15万円稼ぐまでの営業手順まとめ

  1. SNSで仕事を募集する【いきなりクラウドソーシングは使わない】
  2. 友達や知り合いに営業する
  3. 友達や知り合いに営業代行してもらう
  4. 友達や知り合いにWeb制作会社やWeb制作しているフリーランスを紹介してもらう
  5. クラウドソーシングで営業する

 

WEBサイト制作案件を受注してから納品するまでの仕事の流れ

一生懸命頑張って営業した結果、無事にWEB制作案件を獲得できたら、以下の記事を参考にしてWEB制作を進めていきましょう。

WEB制作の仕事の流れを事前に理解しておけば、「お客さんにホームページ制作について質問されて答えられなかったらどうしよう…」という不安なしに思い切って営業ができますよ

WEBサイト制作案件を受注して納品するまでの仕事の流れ【フリーランス&副業】

2019-10-14

 

結論:初心者でもプログラミングで月15万円稼ぐことは可能!ただし1,000時間はかかると覚悟せよ!

本記事で紹介した手順でプログラミングに取り組めば初心者でも月15万円稼ぐことは可能です

ただし、1,000時間はかかると覚悟して臨んでください

冒頭でプログラミングで月15万円稼ぐまでには500時間かかるとお伝えしましたが、それは優秀な人に限っての話です。

 

いくら効率的な学習方法や営業手順を知っていたとしても、プログラミングをやってればいつか必ずつまずきます。

ぼくが尊敬するエンジニアの言葉に「エンジニアは失敗するのが当たり前」というものがあります。

言い換えると、「つまずくことなくプログラミングを学習することは不可能だから、つまずくこと前提でプログラミングを学びなさい」ってこと

ぼくも「自分1人ではもう無理だ…」と何度も挫折し掛けた経験があるのでこの言葉は本当に心に刺さります。

 

これからプログラミングを学習するにあたり途中でつまずく時間を考えると、やはり凡人が月15万円稼ぐまでには1,000時間はかかるでしょう

 

本記事を参考にして少しでも無駄な時間をなくしてプログラミングに取り組んでもらえると嬉しいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員Webエンジニアブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している29歳。当ブログのメインジャンルは「プログラミング・働き方・お金」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマに運営中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。Web制作のお仕事絶賛大募集中!!!