銀行員1年目で辞めたいならいますぐにでも辞めるべき5つの理由。

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こんにちは。

銀行を5年で辞めた元銀行員のきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

「せっかく入った銀行を1年目で辞めるのは親に申し訳ない」

「すぐに辞めるのはもったいないからせめて1年は働こう」

「銀行を1年で辞めて次の仕事は見つかるのかな」

 

いまあなたは新卒で就職したばかりのまだ1年目なのにもうすでに「銀行を辞めたい」と思っていませんか?

 

銀行は上司から数字で詰められてきついし、お局様との人間関係もめんどくさいから早く辞めたい・・・。

だけど、他の会社に比べて給料は安定して福利厚生も充実しているし、なにより世間体が良いから辞めてしまっていいのか本当に悩む。

親に相談したら「簡単に辞めるな!」と引き止められるし、仮に辞めれたとしても次の仕事がちゃんと見つかるのか不安。

 

できることなら、親にも銀行を辞めることを快く受け入れてもらい、銀行で働いている間に早く次の仕事を見つけてしまいたいですよね

あなたがいますぐに銀行を辞めたいのになかなか辞めれないのにはいくつかの理由があるはずです。

 

本記事では、銀行に5年勤めた元銀行員のぼくが1年目で銀行を辞めたいと思ったらいますぐにでも辞めるべき理由を5つお伝えします。

銀行員1年目でいますぐに銀行を辞めたいのになかなか辞められないという方は読んでみてください。

本文を読んで銀行を辞めることを決意して、達成不可能な目標や上司との面倒な人間関係から1日でも早く解放されましょう

銀行員1年目で辞めたいならすぐに辞めるべき5つの理由

辞めるべき理由①:1年目で銀行を辞めるのは親に申し訳ないことではない

「せっかく入った銀行を1年目で辞めてしまうのは親に申し訳ない」とあなたは思っていませんか?

 

立派な大人に育つように高校や大学まで通わせてくれたのに、銀行をたった1年で辞めてしまうなんて親に合わせる顔がない。

だからと言って、「親のためにも頑張って働き続けなきゃ!」と自分に言い聞かせて無理をしていませんか?

 

よく考えてみてください。

仮にあなたがこのまま無理に銀行で働き続けて、ストレスに押し潰され精神的に病んでうつ病になってしまったとしたら、親はどう思うでしょうか?

きっと親は悲しむと思います。

 

1年目で銀行を辞めることよりも無理して銀行で働き続けて身体を壊してしまう方が親に心配も掛けるし本当の意味で申し訳ないことなんですよね。

親は子供の元気な姿を見ることが一番の喜びです。

「親に申し訳ない」という理由で自分の身体に嘘をついてまで働き続けないでください。

親は子供が精神的に病んでしまうまで働いて欲しいとは思ってないはずです

 

辞めるべき理由②:親世代と若者の銀行に対するイメージにギャップがありすぎる

親や親戚に「銀行を辞めたい」と伝えたら、「せっかく銀行に入ったのに辞めるな!」とあなたは引き止められませんでしたか?

 

はっきり言って、親世代に「銀行を辞めるな!」と引き止められたとしても、聞く耳を持つ必要はありません

なぜなら、親世代と若者の銀行に対するイメージにギャップがありすぎるからです。

 

親世代のイメージする銀行とは、給料が高くて経営も安定していて潰れることなんて考えられない超優良企業です

「一昔前は銀行にお金を預けているだけで利息が何万円もついた」という昔話を親世代から聞いたことがあると思います。

ぼくも銀行員時代の上司からよく聞きましたが、「1年目でボーナスを50万円もらった」とか「成績優秀者はハワイ旅行に行った」など、銀行ってバブルが崩壊するまでは本当に儲かってたんですよね

 

逆に、いまの銀行はどうでしょうか?

「マイナス金利」「メガバンク1万9千人リストラ」「統合・合併」「AI」など、銀行を取り巻く環境は非常に厳しくなっています。

昔は新卒の人気企業ランキングでも上位で就職するのでさえも大変だったのに、いまでは「銀行は危ない」というイメージがついて銀行を志望する学生も減っています。

 

いまの若者の銀行に対するイメージは親世代とは真逆と言ってもいいほどかけ離れています。

だから、親や親戚から「銀行を辞めるな!」と言われたからといって、無理して働き続ける必要はないのです

昔といまでは銀行の置かれている環境は全然違うので、親世代の意見に振り回されることなく自分の意思を尊重してください

 

辞めるべき理由③:「せめて1年は頑張って働こう」の1年がもったいなさすぎる

「たった3ヶ月で銀行を辞めるのはもったいないからせめて1年は働こう」とあなたは考えていませんか?

 

正直、嫌な気持ちを押し殺して働き続けるのは時間の無駄です

3ヶ月働いて辞めようが、1年働いて辞めようが、大して差はないですし、なにより辞めるまでの無理して働く時間が無駄すぎます。

たしかに、銀行でより長く働くことで、社会人のマナーや飲み会での礼儀作法、お金の知識などは身に付くのかもしれません。

ですが、ストレスを抱えながら働き続けて身体を壊してしまうと、「お金が必要だけどうつ病気味で働けない」と辞めたあとにまで支障をきたしてしまう可能性があります

 

人生は1度きりで過ぎ去った時間はもう二度と戻ってきません。

若くて身体を自由に動かせる20代の時間は身体を満足に動かせないような80代の時間より何十倍も価値があるんですよね。

人生で重要な20代の時間をずっと嫌な気持ちで過ごしてしまうのは本当にもったいないことです

大切な時間を無駄にしないためにも「銀行を辞めたい」と本気で思ったなら、素直に自分の気持ちに従ってください

 

辞めるべき理由④:「2年目になれば環境は変わるよ」という励ましには根拠がない

「銀行を辞めたい」と先輩に相談したら、「2年目以降になればきっと環境は変わるよ」とあなたは励まされませんでしたか?

 

「苦手な上司が転勤すればこれから働きやすくなるかもしれないからもう少し頑張ろう」という意味合いの励ましの言葉だと思います。

ですが、たとえ嫌いな上司が転勤でいなくなったとしても、代わりに変な上司が転勤してくる可能性があるので、実はこの手のアドバイスは根本的な解決策にはなりません

苦手な上司が転勤して環境が変わるのを待つのは他力本願です。

もしかしたら、苦手な上司がなかなか転勤せずに、さらに強烈な上司が転勤してきてずっと人間関係に悩み続けることになるかもしれません

 

だから、「2年目以降になればきっと環境は変わるよ」というアドバイスは信じる必要はないのです。

あなたの心にある「銀行を辞めたい」という本当の気持ちを信じてください

 

辞めるべき理由⑤:1年目で銀行を辞めても転職先はたくさんある

「銀行を1年未満で辞めたとして、次の仕事はちゃんと見つかるのかな」とあなたは不安になっていませんか?

 

大丈夫です。転職先は山ほどあります。

ぼくは銀行員時代に法人を担当していたんですが、ほとんどの企業が人手不足で困っていました

いまは昔と違って日本の人口が減っていて、働き手となる若者も減っているので、採用する会社と就職する若者との需要と供給のバランスが崩れています。

若者の人口が少なくなってるので、就職活動をするうえで採用する企業よりも働き手となる若者の方が有利になっているんですよね

 

「社会人1年目で辞めたら転職に不利というのは真っ赤な嘘です。

むしろ、人手不足で困っている企業は「いま働いている会社を辞めたらぜひうちに来てくれ」と心の底では思っているくらいですよ。

だから、「銀行を1年で辞めたら次の仕事がないかもしれない」と心配する必要はないのです

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世間体のために無理して働くのは時間の無駄だから1日でも早く行動しよう!

本記事を読んで、1年目で銀行を辞めたいけどなかなか辞めれない原因が解消されたなら本当に嬉しいです。

ですが、いま銀行を辞めたいからといって勢いで辞めてしまうと、収入なしの無職になって生活するのが困難になってしまいますよね。

銀行を辞めたあとに安定した人生を送るためには、銀行で働いている間にどれだけ良い転職活動ができるかが勝負です

 

銀行員1年目で辞めたいと思っているあなたは転職サイトウズキャリを使えばいまの悩みが解決します。

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ぼくが銀行を辞めるまでの経緯と銀行を辞めたいあなたへのメッセージをこちらの記事に書いてます。

「銀行を辞めたい」と思っているのならぜひ読んでみてください。

銀行を辞めたいあなたへ。元銀行員が辞めるまでの経緯と今伝えたいこと。

2018.03.28

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。