銀行の辞め方完全マニュアル!銀行を円満退職する手順を徹底解説!

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こんにちは。

銀行を5年で辞めた元銀行員のきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

「銀行を辞めたいけど、どうやったら上手く辞めれるんだろう?」

 

1日でも早く銀行を辞めたいけど、いつ上司に辞めると報告をすればいいのか分からない。

ましてや転職先もまだ決まってないし、自分の中で銀行を辞める理由がはっきり分かっていない中で中途半端に辞めてしまうと支店の同僚に迷惑を掛けてしまうかもしれない。

 

できることなら、銀行を辞める前に転職先を決めてからトラブルなく円満退職したいですよね

 

本記事では、5年間銀行に務めたぼくが銀行を円満退職する方法をお伝えします。

  • いつ上司に相談すればいいのだろう?
  • 銀行を辞める理由が分からない
  • いつ銀行を辞めればいいのだろう?

 

そんなあなたはぜひこのまま読み進めてください。

「銀行を辞めたい」と思ってから銀行を辞めるまでの流れをイメージして、銀行を円満退職できるように準備しましょう。

銀行を円満退職するまでの流れ

まずは「銀行を辞めたい」と思い始めてから実際に銀行を辞めるまでの流れを簡単にお伝えします。

〜銀行を円満退職するまでの流れ〜

①銀行を辞めると親や同僚に迷惑を掛けるという思い込みを捨てる

②いつまでに銀行を辞めるか期限を決める

③転職サイトに登録して転職活動を始める

④銀行を辞めると上司に報告する

⑤銀行を円満退職する

 

続いて、各項目の詳細を説明していきます。

 

1:銀行を辞めると親や同僚に迷惑を掛けるという思い込みを捨てよう

「銀行を辞めたら、親や同僚に迷惑を掛けてしまうのではないか?」と考えてしまって、結局、銀行を辞めれずにダラダラと働いている銀行員は本当に多いです。

これから本気で銀行を辞めたいなら、まずは「銀行を辞めたら周りに迷惑を掛ける」という思い込みを捨てましょう

 

1.1:銀行を辞めても親には1ミリも迷惑を掛けない

「銀行を辞めたい」と親に報告したら「せっかく入った銀行を簡単に辞めるな!」と引き止められた・・・。

社会人になるまで一生懸命に育ててくれたのに銀行をすぐに辞めてしまうのは親に申し訳ない。

このように考えて、「親のためにも頑張って銀行で働き続けなきゃ!」と自分に鞭を打って働いている銀行員は多いと思います

 

よく考えてみてください。

 

仮にこのまま無理して銀行で働き続けて、ストレスに押し潰され精神的に病んでうつ病になってしまったとしたら、親はどう思うでしょうか?

 

きっと親は悲しみますよね。

 

銀行を辞めることよりも無理して銀行で働き続けて身体を壊してしまうことの方が親に心配を掛けてしまうので、実は本当に申し訳ないことなんです

 

親は子供の元気な姿を見ることが一番の喜び。

「銀行を辞めたら親に申し訳ない」という理由で自分の身体に嘘をついてまで働き続ける必要はどこにもありません。

親は子供が精神的に病んでしまうまで働いて欲しいとは思ってないのです。

 

これから銀行を辞める第一歩を踏み出すためにも「銀行を辞めたら親に迷惑を掛けてしまう」という思い込みはいまここで捨て去りましょう

 

1.2:銀行を辞めて同僚に迷惑を掛けてしまうのは仕方ないことだと理解する

「銀行を辞めたら支店の同僚に迷惑を掛けてしまうのではないか?」と心配して銀行を辞めにくい状況に陥っている銀行員も多いですよね。

 

まず大前提として、銀行を辞めたら同僚に迷惑を掛けてしまうのは防ぎようのないことだと理解しましょう

銀行は新入行員の入行、定期的な人事異動、突然の退職などで従業員の入れ替わりが一般企業より多い労働環境です。

「えぇー!もう転勤なんですか!?」「マジで辞めちゃうんですか!?」と思ったことは何度もあると思います。

 

このように銀行は人が頻繁に入れ替わる職場環境であるがゆえに、担当者の引き継ぎも頻繁に生じるので、銀行を辞めたら同僚に迷惑を掛けるのは仕方ないことなんです

 

あなたもこれまでに同僚が突然銀行を辞めることになって、バタバタと引き継ぎをした覚えはありませんか?

同僚が辞めるとき、あなたの業務量が一時的に増えたように、あなたが辞めるときは、同僚の業務量が一時的に増えます。

これはもう防ぎようがないことです。

 

銀行員はだれしもが銀行に入行したらいつか必ず銀行を辞めていきます。

つまり、頭取からパートさんまで銀行に勤める銀行員はみんな銀行を辞めるとき、同僚に迷惑を掛けているということ

みんな持ちつ持たれつでお互い様なんです。

 

もちろん次の担当者への引き継ぎは最低限行う必要がありますよ。

担当先の引き継ぎ挨拶、デイリー業務の引き継ぎ、引き継ぎ書の作成など。

でも、引き継ぎさえしっかりやってしまえば、「周りに迷惑を掛けるのではないか?」という心配は一切不要です

 

これから銀行を辞める決意をするためにも、銀行を辞めたら同僚に迷惑を掛けるのは仕方ないことだと理解しておいてください。

 

特に銀行員1年目は「銀行を辞めると親や同僚に迷惑を掛けてしまうのではないか?」と不安ですよね。

そんな銀行員1年目の方はこちらの記事を読んでみてください。

銀行員1年目で辞めたい!嫌なら新卒でもすぐに辞めるべき5つの理由。

2018.08.18

 

2:いつまでに銀行を辞めるか期限を決めよう

「銀行を辞めても、親や同僚には迷惑を掛けない!」という思考に切り替わったら、次はいつまでに銀行を辞めるか期限を決めましょ

 

ほとんどの銀行員が「もう銀行はオワコン!いつか辞めてやる!」と言いつつも、結局、銀行を辞めることができずにそのまま銀行で働き続けています。

銀行員1年目の頃は「銀行を辞めたい!辞めたい!」と言っていたのに、5年目くらいになると結婚して子供ができて「もういまさら銀行を辞めれない」というのが銀行員あるあるですよね。

 

はっきり言って、

  • いつか銀行を辞めてやる!
  • 良い転職先が見つかったら銀行を辞めるぞ!
  • このまま支店の雰囲気が変わらなかったら銀行を辞めよう!

と言っている銀行員は永遠に銀行を辞めることができません。

 

「いつか〇〇したら銀行を辞める」とタラレバばかり言っている銀行員はいつまで経っても銀行を辞める決心がつきません

ぼくの銀行員時代の同僚なんてまさにそうです。

銀行に入ったばかりの頃に、「銀行のストレスやべぇ!もう銀行なんか辞めてやる!」と言っていた同期ほど、銀行に残って上司にペコペコしながら働き続けています。

 

本気で銀行を辞めたいなら「いつまでに絶対に銀行を辞める!」という期限を決めてください

「いつか〇〇したら銀行を辞める」というタラレバは一切なし。

いまここでいつまでに銀行を辞めるのかを決めてしまいましょう。

 

「いつまでに銀行を辞めるのか?」の判断基準としてボーナスと休暇の観点から2点アドバイスをお伝えします。

 

2.1:銀行を辞めるタイミングはあなた次第

「銀行を辞めたい」と考えているあなたが気になるのは、銀行を辞める時期だと思います。

ぼくの経験上、期末の3月末と9月末、年末の12月末に銀行を辞める人が多かったですね。

そして、「ボーナスをもらってから辞める!」と考えている銀行員も多いと思いますが、はっきり言って、銀行を辞めるタイミングはあなたの考え方次第です

 

もし、あなたが「一刻でも早く銀行を辞めたい!銀行で働く時間がもったいない!ボーナスよりも時間の方が大事だ!」と考えるなら、早急に銀行を辞めた方が良いでしょう。

逆に、あなたが「お金は大事だからボーナスをもらったあとに銀行を辞めよう!」と考えるなら、次のボーナスを受け取ってから銀行を辞めた方が良いと思います。

 

豆知識として押さえておいて欲しいのが、基本的にボーナスは賞与支給日に在籍しない従業員には支払う必要がないということ

しかし、各銀行の就業規則によっては賞与支給日に在籍してなくても日割りでボーナスが支給される場合があります

なので、銀行を辞める前に勤務している銀行の就業規則を必ず確認しておいてください。

就業規則などの記載内容によります。通常、賞与は年2~3回、会社の実績に応じて支払われるべきものですので、基本的には賞与支給日に在籍しない従業員に支払う必要はありません。しかし、年俸制などの契約をしている場合は、支払い義務が生じる可能性があります。

引用:Q0657.賞与支給日に在籍しない従業員の賞与は払わなければいけませんか? – 中小企業ビジネス支援サイト

 

ちなみに、ぼくが働いていた銀行の賞与支給日は6月と12月で、ぼくは3月末に銀行を辞めたのですが、6月に支給される予定だったボーナスを日割りでもらえました。

ぼくが働いていた銀行のようにボーナスを日割りで受け取れる銀行ならいつ辞めても良いと思いますよ。

 

2.2:上司に銀行を辞める報告をする前に休暇は全て使い切っておくこと

銀行を辞める時期を決めたら、上司に辞める報告をする前に「連続休暇」や「2日連続休暇」などの銀行から取得を推奨されている休暇はすべて消化しておきましょう

なぜなら、上司に銀行を辞めると報告したあとでは銀行から取得を推奨されている休暇でさえ取得しにくくなるからです。

「あいつどうせ辞めるくせに連続休暇を取るのかよ!」と思われたら最後まで仕事をするのが苦痛になりますよね。

だから、上司に銀行を辞めると報告する前に必ず休暇は全部使っておいてください

 

銀行を辞める時期をなかなか決めることができない方は「銀行を辞めて後悔したらどうしよう!?」と不安に感じている可能性が高いです。

「銀行を辞めて後悔したくない!」という方はこちらの記事を読んでみてください。

銀行員を辞めてよかった!銀行を辞めたら後悔する?と不安なあなたへ。

2018.08.15

 

3:転職サイトに登録して転職活動を始めよう

いつまでに銀行を辞めるかを決めたら、次は転職サイトに登録して転職活動を始めましょう。

 

銀行を辞めたいなら事前の転職サイトへの登録は必須。

「いますぐにでも銀行を辞めたい」と思うレベルまで追い込まれてやっと転職サイトに登録しても時すでに遅しです

なぜなら、ストレスが限界に達した状態で転職サイトに登録したとしても、まともな精神状態で転職活動ができないから。

「1日でも早く銀行を辞めたいから急いで転職先を見つけなきゃ!」と周りが見えていない状態で転職活動をしてしまうと、また銀行のようなブラック企業に就職してしまう可能性が高いです。

 

そして、転職活動は学生時代の就職活動と違って平日に仕事で時間が取れないため、転職先が決まるまでに時間がかかります

最低でも3ヶ月はかかると心得ておいてください。

 

だから、転職サイトは「銀行を辞めたいな〜」とぼんやり思うことができて精神的に余裕があるいまのうちに必ず登録しておく必要があるのです

いまからぼくが実際に「使ってみて良かった!」と感じている転職サイトを3つお伝えするので、最低でも1つはいまここで登録しておいてください。

 

3.1:ウズキャリ〜二度とブラック企業で働きたくない人向け〜

ウズキャリは内定率86%、定着率93%という驚異の実績を持つ既卒・第二新卒向けの転職エージェントサービス。

あなたと同じ境遇を経験してきた元既卒・第二新卒のキャリアカウンセラーさんたちが20時間以上かけて親身に相談に乗ってくれて、素早く転職の準備を手伝ってくれます

 

個別面談を通じて、キャリアカウンセラーさんがあなたの現状や強み・弱みをしっかりと把握。

銀行での経験を元にした転職先や他業界を希望する場合の転職活動のポイントなど、具体的な事例を交えて教えてくれます。

そして、一人一人の適正に合わせた求人のみを厳選して紹介してくれるため、マッチング重視の転職活動を希望するなら絶対に登録しておくべきです

 

ちなみに、求人サイトにありがちな「登録直後から鳴り止まない求人紹介メールの嵐」ということは一切ありません。

「毎日来るメールが煩わしくて、転職サイトへの登録には抵抗がある」という方にもオススメです。

 

なによりウズキャリの一番の良さは、

ブラック企業が除外されているところ!!!

 

就職する前の銀行のイメージって「安定している」「15時に店が閉まる」「給料が高い」など、比較的好印象でしたよね。

でも、いざ働いてみると「ノルマがきつい」「上司との人間関係が辛い」「残業が多い」など、就職する前の華やかなイメージと異なりませんでしたか?

このように就職する前のイメージと実際に働いてみて分かる現実との差に絶望してきた銀行員ってかなり多いはずです。

ウズキャリぼくたちが経験してきたような就職する前と就職した後でギャップがあるブラック企業を除外してくれています

 

つまり、ウズキャリこそ銀行員にはもってこいなんですよ!

 

労働時間や雇用形態、離職率などに厳しい基準を設け、あなたが知らぬ間にブラック企業を受けて採用されてしまうことのないように事前にブラック企業を除外してくれているウズキャリ

「ただでさえいまの銀行もブラックなのに、転職した先がまたブラック企業だったら本当に最悪・・・」と不安なあなたにはピッタリです。

 

ウズキャリではいますぐに本格的な転職活動をしない場合でも、自分の正しい市場価値や選択肢を知ることができるので安心です。

「本気で転職しようと思えば、いつでも次の会社に転職できる」と思えたら、心の支えになりますよね

もし、今後も銀行で働き続けることになっても、自分の市場価値を知らないまま我慢して働くのと、自分で納得して働き続けるのでは心理的な負担が全然違いますよ。

 

ウズキャリに登録するとキャリアカウンセラーさんからあなたに連絡があります

あなたの方から具体的にアクションを起こす必要はなく、キャリアカウンセラーさんの案内に沿って進めていけばいいので「登録したあとどうすればいいのかな?」という心配は一切不要です。

 

あなたがマッチング重視の転職活動を行いたい場合や自分の市場価値を正しく知りたいならウズキャリを選ばない理由はないでしょう。

〜ウズキャリの特徴〜 

  • 第二新卒の内定率86%、定着率93%以上
  • 取り扱う求人にブラック企業がない
  • 20時間以上のカウンセリングサポート付き
  • マッチング重視で効率良く転職活動できる

 

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3.2:リクルートエージェント〜一人で転職活動する自信がない人向け〜

リクルートエージェントはリクルートグループのリクルートキャリアが運営する業界最大手の転職エージェントサービス。

転職経験者の大半がリクルートエージェントを利用したことがあるというデータが出ているほど人気の転職エージェントサービスです。

 

先に言っておきますが、一人で転職活動する自信がないなら、リクルートエージェントを使わない理由がありません

なぜなら、リクルートエージェントでは専属の転職エージェントが求人の紹介、職務経歴書や志望動機の添削、面接対策、面接の日程調整など全面的にサポートしてくれるからです

 

平日の通常業務、日々の残業、休日出勤、休日の資格試験、土日の地域行事や銀行行事への参加、銀行員は本当に忙しいですよね

ぼくも銀行員時代は、週3で残業日かつ毎週のように土日は地域行事、銀行行事、資格試験が入っていたので、転職活動する時間なんて全くありませんでした。

平日も休日も仕事が忙しい銀行員が転職活動をすべて自分自身で行うのは正直難しいです。

 

でも、リクルートエージェントを使えば、本来自分でやるべきことを転職エージェントが代行してくれるので楽に転職活動を進めることができますよ

〜リクルートエージェントのサポート内容〜

  • 転職市場の分析と説明
  • キャリアプランの設計
  • 求人の紹介
  • 職務履歴書・志望動機の添削
  • 面接対策
  • 面接の日程調整
  • 退職、内定、入社のサポート

 

リクルートエージェントには世間一般には出回っていない非公開求人を多数揃えています。

一般的に給料が高いと言われている銀行員はハローワークや一般の転職サイトで転職してしまうと年収が下がる可能性が高いんですよね

そこで転職エージェントから給与などの条件面の良い非公開求人を紹介してもらうことでキャリアダウンを防ぐことができます。

実際に非公開求人を紹介してもらうと分かりますが、「あの優良企業が中途採用しているの?」と驚いてしまうくらいですよ。

 

ただし、非公開求人は公開したら応募が殺到してしまうような優良求人が多いので、基本的には採用人数が少なく急ぎの募集であることがほとんど。

つまり、いまあなたが本記事を読んでいる間にも、あなたの希望する条件にピッタリの求人が募集されていて、他の転職希望者が応募して締め切られているかもしれないのです

あなたの希望に合った優良な非公開求人を逃さないためにもリクルートエージェントには早めに登録しておきましょう。

 

リクルートエージェントに登録すると、1週間以内に転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡がきます。

登録したあとは転職エージェントからの連絡を待つだけです

 

銀行の仕事が忙しくて一人で転職活動する自信がないならリクルートエージェントに転職活動をサポートしてもらいましょう。

〜リクルートエージェントの特徴〜

  • 転職実績No1、年収アップ率61%
  • 他転職サイトにない非公開求人が豊富
  • 地方の営業拠点や求人も多数あり

 

▼一人で転職活動する自信がないなら▼

 

3.3:リクナビNEXT〜いますぐに転職するつもりがない人向け〜

リクナビNEXTはリクルートグループのリクルートキャリアが運営する圧倒的知名度とブランド力を誇る国内最大手の転職サイト。

就職活動でリクナビを使ったことがある社会人が多いので、転職希望者の8割が利用しています

実は利用者のほとんどが本格的に転職活動をしているわけではなく、とりあえず登録して気になる求人があれば応募したり、転職先の情報収集だけをしている人が多いんですよ

「これから銀行を辞めるなら、転職も考えておかないといけないな〜」とぼんやり考えている状況なら、いまのうちに必ず登録しておいてください。

 

とはいえ、いますぐに転職するつもりがなくても、辞めたい気持ちを隠して平然を装いながら銀行で働き続けるのは本当に辛いですよね

そんなときは、いつでも銀行を辞めれる状況を作ってあげると心に余裕ができて気持ちが楽になります。

リクナビNEXTを見て銀行以外にどのような求人があるのかをチェックするんです

 

リクナビNEXTで銀行以外の求人を見ながら、「銀行を辞めても転職先はたくさんあるんだ」と実感するだけで、いまの重苦しい気持ちがすごく楽になりますよ

「本気で辞めたくなったらいつでも辞めれる」と「自分には銀行しかないからこれからも頑張って銀行で働き続けるしかない」という状況とでは、精神的な負担に雲泥の差があります

 

ぼくも銀行員4年目で「上司と合わなすぎてもう無理」と病んでいるときにリクナビNEXTの求人を見て、「銀行以外にも転職先はたくさんあるんだな」と自分を安心させていました。

 

リクナビNEXTすぐに転職する予定がない人でも登録できる転職サイトなので、「いつか銀行を辞めたいと思ってるだけで、いますぐに転職するつもりはない」という方でも大歓迎です。

 

リクナビNEXTに登録したからといって絶対に転職しなければならないわけではありませんし、リクナビNEXTから「早く転職してください!」と催促されることもありません。

 

「銀行に行きたくないな」「上司に詰められたくないな」「お局様と話したくないな」と思ったときはリクナビNEXTの求人を見て、次の仕事を探してみてください。

それだけで「別に銀行を辞めても次はある」と思えるので、気持ちがものすごく楽になりますよ

 

リクナビNEXTに登録するとあなたの適正や強みに合った求人からスカウトメールが届くようになります。

あなたが求人に応募しようと思わない限り、メールに返答する必要はないので面倒なことも一切ありません

 

いますぐに転職する気はなくてもこれから転職する可能性が少しでもあるなら、転職先の情報収集にも使えるリクナビNEXTは絶対に登録しておくべきですよ。

〜リクナビNEXTの特徴〜

  • 1万件の求人数を誇る業界No.1転職サイト
  • 他転職サイトにない求人が8割以上
  • 企業から逆オファーが届く機能も充実

 

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リクナビNEXTにはあなたの長所や強みが分かるグッドポイント診断という自己分析ツールがあります。

銀行を辞める前に自己分析をして転職先とのミスマッチを防ぎたいならぜひグッドポイント診断を受けてみてください。

グッドポイント診断の受け方についてはこちらの記事に詳しく書いてあります。

グッドポイント診断!超絶当たる自己分析ツールで長所・強みを探せ!

2018.06.02

 

最後にもう一度まとめておきますね。

〜オススメ転職サイト3選〜

 

▼今後の人生に悩む20代銀行員はこちら▼

4:銀行を辞めると上司に報告しよう

無事に転職活動を終えて転職先が決まったら、次は「銀行を辞めます!」と上司に報告しましょう

銀行を辞めると上司に報告する際には、いくつかポイントがありますので、必ず押さえておいてください。

 

4.1:銀行を辞める理由は本音と建前を使い分けよう

ほとんどの銀行員は以下のような理由で銀行を辞めていきます。

  • ノルマがきつすぎる
  • 資格試験が多すぎる
  • 上司との人間関係が上手くいかない
  • 業務量に対して給料が安い
  • 雰囲気が堅苦しすぎる

 

しかし、銀行を辞める報告を上司にするときに、これらを包み隠さずに伝えてしまうと、銀行で長年働いていて銀行に愛着がある上司をイラつかせてしまう可能性があります

 

なので、銀行を辞める理由はオブラートに包んでやんわりと伝えましょう

  • やりたいことが見つかったので夢を追いかけようと思います
  • 結婚を考えている彼氏が転勤になったのでついていこうと思います
  • 親が体調を崩したので実家に帰って近くにいてあげようと思います

 

ぶっちゃけ言うと、銀行を辞める理由なんて上司に関係ないし、ましてや本音を言って変にややこしくなっても困りますからね。

ぼくは銀行を辞めるとき、「他にやりたいことができたので辞めます!」と言って退職しましたよ。

 

4.2:最初に銀行を辞める報告をする相手とタイミングは超大事

「銀行を辞めます!」といきなり支店長や所属長に言えない銀行員がほとんどだと思います。

ぼくも「銀行を辞めます!」と気軽に支店長に言えるような間柄ではなかったので、最初は支店で職位がNo.2の上司に相談しました

とても気が効く優しい上司だったので、支店長の機嫌が良いときを見計らってぼくの代わりに報告してくれました。

 

先に上司から支店長に「〇〇くんが銀行を辞めるそうです」と伝えてもらうことで支店長に直接報告しやすい環境を作ることができます。

おかげでぼくは支店長に銀行を辞めると無事に報告することができました。

 

まずは上司の中でも一番優しい上司に相談して、支店長に報告するタイミングを一緒に考えてもらいましょう

勢い余って支店長が機嫌が悪いときに銀行を辞めると報告してしまったら、「せめてあと半年は頑張ってくれ!」と引き止められるかもしれません。

銀行を辞める報告をするときは最初に相談する相手と支店長に報告するタイミングを念入りに考えるようにしてください。

 

4.3:上司に銀行を辞めると報告したら「有給休暇を全部消化したい!」とお願いしよう

上司に銀行を辞める報告をしたら、嫌われる覚悟で「残っている有給休暇を全部使わせてください!」とお願いしましょう

 

「いやいやいやいや、そんなのお願いできるわけないじゃん!」といま思いましたよね?

 

実は、銀行を辞める前に有給休暇は取得することができます。

有給休暇は法律で認められた労働者の権利なので、「有給休暇を取得したい!」という従業員の要求に対して、銀行は有給休暇の取得を拒否することができません

 

やはり勤続年数によって付与されてきた有給休暇を消化しないまま銀行を辞めてしまうのはもったいないです。

 

ぼくは有給休暇を全部使い切らずに銀行を辞めてしまいました。

ぼくの友人は会社を辞める前に残っていた有給休暇をすべて消化して丸々1ヶ月間休みになったそうです。

この話は銀行を辞めたあとに聞いたので、「嫌われてもいいから有給休暇を全部使えばよかった〜」と心底後悔しました。

 

だから、銀行を辞める前に「残っている有給休暇を全部消化したい!」と伝えてください。

どうせ銀行を辞めるんですから、嫌われる覚悟で「有給休暇を消化させてください!」とお願いしましょう

まとまった休みを取ると周りに迷惑を掛けるからといって遠慮してしまうのは本当にもったいないですよ。

 

「銀行で有給休暇は取得できるのか?」と気になる方はこちらの記事を読んでみてください。

銀行は有給休暇が取れない?先輩が上司に月末の有給取得を拒否された話。

2018.08.11

 

4.4:もし上司に銀行を辞めると怖くて言い出せないなら退職代行を使おう

退職代行とは、あなたの代わりに退職の交渉や手続きを行ってくれるサービスです

  • 上司が怖くて銀行を辞めると言い出せない
  • 銀行を辞めると伝えてもなかなか辞めさせてもらえない
  • もう銀行と関わりたくないからいますぐにでも銀行を辞めたい

 

そんなあなたは退職代行SARABAを利用しましょう。

退職代行を使えば、大っ嫌いな上司と今後一切会うことなく退職することができますよ。

 

退職代行に依頼すれば、二度と銀行に行く必要がありませんし、銀行の上司と電話やメールで面倒なやり取りをする必要もありません

退職代行が銀行にあなたが退職する旨を説明してくれて、退職に必要な手続きをすべて代わりに行ってくれます。

退職代行は法律に則った手順で退職の交渉をしていくので、銀行も「無断で辞めると訴えるぞ!」なんて無茶なことは言えないんですよね。

 

退職代行SARABAが代行してくれる主な退職手続きはこちらです。

  • 退職手続きに関する連絡
  • 辞表提出
  • 郵送による貸与品の返却
  • 有給休暇の消化の依頼
  • 離職票や雇用保険被保険者証などの取得

 

基本的に退職代行サービスを契約してから銀行を退職するまで電話やメールで無制限に対応してくれます

「銀行を辞めたことを親に連絡しないで欲しい」と退職代行に依頼することもできるので、親にバレることなく銀行を辞めることもできますよ。

 

退職代行SARABAが退職を代行して過去に依頼者が退職できなかったケースはゼロ。

つまり、退職率は100%です

 

退職代行SARABAは退職の交渉から退職の手続きまですべて代行してくれて価格はたったの3万円

しかも、万が一、依頼者が退職できなかったときは全額返金を保証してくれています

オプションで追加料金を請求されることはありませんし、あとから上乗せされて請求されることもありません。

 

同じ退職代行業者の中には、即日対応でプラス1万円、電話対応でプラス1万円など、あとから追加料金を請求する会社も多いので、退職代行SARABAなら一律3万円と料金的にも安心して利用できます。

 

「でも、やっぱり退職代行ってなんだか怪しい」と思われる方も多いと思いますので、実際に退職代行を利用した人たちの声を載せておきます。

ひと昔までは「自分で退職を報告せずにいきなり辞めるなんて失礼だぞ!」というのが常識でしたが、時代は徐々に移り変わってきていますね。

もはや退職代行を使って銀行を辞めることは珍しいことではありません。

 

退職代行SARABAを使えば、あなたは嫌いな上司と退職のやり取りをすることなく銀行を辞めることができます。

「退職代行を使ったら、銀行内で変な噂が広まるんじゃないか?」と不安に思われるかもしれませんが、どんな形であれ、銀行を辞めることさえできれば、あなたの勝ちです

一度銀行を辞めてしまえば、上司と二度と会うこともありませんし、あなたの今後の人生において銀行という存在は全く関係なくなります。

ぶっちゃけ銀行の人たちからどう思われようが関係ないんですよ。

 

退職代行SARABAフリーダイヤルかつ24時間年中無休で対応しており、「もう無理!銀行なんて辞めてやる!」と我慢の限界に達した日に依頼したとしても即日で対応してくれます

 

電話もしくはメールで問い合わせて、お金を振り込んだら契約成立です。

もし、退職代行について疑問点などがあれば、一度メールで問い合わせてみてください。

 

▼上司に銀行を辞めると言い出せないなら▼

 

5:銀行を円満退職する

ご退職おめでとうございます!!!

これで晴れてあなたも元銀行員の仲間入りです!

 

銀行を円満退職したいなら事前に計画を立てておくこと

最後にもう一度銀行を辞めるまでの流れをまとめておきます。

〜銀行を円満退職するまでの流れ〜

  1. 銀行を辞めると親や同僚に迷惑を掛けるという思い込みを捨てる
  2. いつまでに銀行を辞めるか期限を決める
  3. 転職サイトに登録して転職活動を始める
  4. 銀行を辞めると上司に報告する
  5. 銀行を円満退職する

 

銀行を円満退職するには事前に計画を立てておく必要があります。

「銀行を辞めたい!」という気持ちが先行しすぎて、行き当たりばったりにならないように気をつけてくださいね

本記事を読んであなたが無事に銀行を辞めることができたなら大変嬉しい限りです。

 

▼今後の人生に悩む20代銀行員はこちら▼

 

ぼくが銀行を辞めるまでの経緯と銀行を辞めたいあなたへのメッセージをこちらの記事に書いてます。

「銀行を辞めたい」と思っているのならぜひ読んでみてください。

銀行を辞めたいあなたへ。元銀行員が辞めるまでの経緯と今伝えたいこと。

2018.03.28

▼スポンサーのやっくん様です!!!▼

ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。