銀行は有給休暇が取れない?先輩が上司に月末の有給取得を拒否された話。

こんにちは。

銀行を5年で辞めた元銀行員のきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

銀行員時代の先輩と上司の話。

 

先輩
4月末に有給休暇を2日間取りたいんですが・・・。
上司
銀行で働くうえで月末に有給休暇を取るのは非常識だ!
先輩
す、すみません。実は、すでに旅行に行くために飛行機の予約を取っていまして・・・。
上司
そしたら、もう勝手に決めてくれ!社会人として月末に有給休暇を取るのは非常識!!!

 

このやり取りを聞いてどう思いますか?

当時のぼくは「有給休暇を好きなときに取れないのはいまどき古臭すぎる」と素直に思いました。

銀行って本当に昔ながらの労働環境で「有給休暇を取得する=周りに迷惑を掛ける」という風潮があるんですよね。

なので、労働者の権利である有給休暇を取得するだけでも引け目を感じてしまうんです。

 

有給休暇は労働者の権利だから取れるもんなら取りたい。

だけど、法律が絡んでいてよく分からないし、気軽に有給休暇を取得できる雰囲気でもないから有給取得はもう諦めている・・・。

 

本記事では、そんなあなたのために有給休暇の周辺知識と冒頭の銀行員時代の先輩と上司のケースについてぼくなりの意見をお伝えします。

「毎期有給休暇を使わずに来期に繰り越しているけど、本当に銀行は有給休暇が取れないのかな?」と疑問に思っている銀行員の方はぜひ続きを読んでみてください。

 

有給休暇の制度概要

1:そもそも有給休暇とは?

まずは有給休暇の大前提となる制度から確認していきましょう。

有給休暇とは法律で認められた労働者の権利です

年次有給休暇(ねんじゆうきゅうきゅうか)とは、労働基準法第39条で認められた権利であり、これを行使することで賃金が支払われる休暇を取得することができます。

引用:労働問題に関する法律相談サイト「労働問題弁護士ナビ」- 年次有給休暇とは|5分でわかる基本概要まとめ –

 

2:有給休暇が付与される条件

有給休暇は正社員やパート、アルバイトなどの労働形態に関係なく、以下の条件を満たせば付与されます。

業種、業態にかかわらず、また、正社員、パートタイム労働者などの区分なく、一定の要件を満たした全ての労働者に対して、年次有給休暇を与えなければなりません(労働基準法第39条)。

〜有給休暇が付与される労働者の条件〜

  • 雇入れの日から 6か月継続勤務
  • 全労働日の 8割以上出勤

引用:厚生労働省 | 年次有給休暇の付与日数は法律で決まっています

 

会社に6ヶ月以上継続勤務して、うち8割以上出勤していれば有給休暇が付与されるんですね。

ちなみに、有給休暇は入社して6ヶ月目に10日間付与されます。

ということは、銀行に半年以上勤めている銀行員はすでに有給休暇を取得できる権利があるってことなんですよ

 

詳しくは年次有給休暇とは|5分でわかる基本概要まとめに記載してあります。

 

3:有給休暇の取得は労働者の権利

会社は条件を満たす労働者に有給休暇を与えなければなりません。

「与えることができる」ではなく「与えなければならない」です!

第三十九条 使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。

引用:労働基準法

 

4:会社には時季変更権がある

会社は有給休暇の取得をずらすように労働者に求めることができます

有給休暇は基本的に、労働者が請求した日に利用することができます。ただし、会社は繁忙期などに労働者に休まれると困ってしまう日に関しては、有給休暇の取得をずらすように労働者に求めることができます。

引用:労働問題に関する法律相談サイト「労働問題弁護士ナビ」- 年次有給休暇とは|5分でわかる基本概要まとめ –

 

労働基準法にも明記してあります。

第三十九条○5 使用者は、前各項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。

引用:労働基準法

 

結論:上司は部下の有給休暇の日程を変更するように求めることができる

つまり、「この日に有給休暇を取りたいです!」という部下に対して、銀行側の上司は「その日は仕事が忙しくなるだろうから別の日に変えてくれ!」と言える権利があるってことです!!!

 

これは驚きました(°▽°)

 

冒頭のぼくの銀行員時代の先輩と上司のやり取りについては、月末が忙しければ、上司は先輩が月末に有給休暇を取得するのを変更させることができるということ

 

注意して欲しいのは、「月末が忙しければ」というところです。

月末が忙しくないと上司が判断すれば、月末でも有給休暇を取得することができるってわけですね

 

いまあなたが働いている銀行でもこのようなケースが実際にあると思いますので、参考にしてもらえれると嬉しいです。

 

銀行は連続休暇以外の有給休暇がほとんど取れないのが現実

本記事でご紹介したぼくの銀行員時代の先輩が取得しようとしていた有給休暇とは「2日間連続の休暇」のことです。

ほとんどの銀行に、5日間連続で取得できる「連続休暇」と「2日間連続の休暇」、半日単位で取得できる「2日間の休暇」などの休暇があります。

銀行の休暇の中でも「連続休暇」は不正防止のため金融庁から取得するように指導されているので、ほとんどの銀行員は年に1回だけ前後の土日を含めて合計9日間の休暇を取っていると思います

連続休暇は海外旅行に行って現実逃避をするのが銀行員のお決まりパターンですよね。

 

「連続休暇」や「2日間連続の休暇」を取得するように推奨している銀行が多いのですが、それ以外の有給休暇はほぼ取得できないのが現状です

ここで言う有給休暇とは「入社6ヶ月目で付与される10日間の有給休暇」のような継続勤務年数に応じて付与される有給休暇のこと。

ぼくは銀行員時代、上司に「連続休暇以外の有給休暇は使えるんですか?」と聞いたら、「有給休暇はインフルエンザで急に欠勤になったときのためにとっておく休みだ!」と言われました・・・。

ん〜、それはちょっと違いますよね。

 

ぼくは継続勤務年数に応じて付与される有給休暇を消化できたのは銀行を辞める前の数日間だけでした

なので、ほとんどの銀行員が継続勤務年数に応じて付与される有給休暇は取得できていないはずです。

他の会社に勤めている友達は「会社を辞める1ヶ月前は残っていた有給休暇を全部使って丸々1ヶ月休んだ」と言ってたのに・・・。

この話は銀行を辞めたあとに友達から聞いたので「どうせなら図々しく有給休暇を全部使っておけばよかった」と本当に後悔しています。

 

有給休暇は労働者の権利なので、銀行が忙しくなければ、本当は休みたいときに休んでいいんですよ

 

「有給休暇を取得する=周りに迷惑を掛ける」という銀行の悪しき風潮

銀行で休暇を取得するときって、「明日から2日間お休みをいただきます。お忙しい中ですが、どうぞよろしくお願いします!」と前日の終礼でみんなの前で挨拶しないといけない風習があります。

その他にも、休み明けに支店や部署にお土産を買って行かないといけないルールもあるんです。

たった1日しか休んでないのに、しかもずっと家でゴロゴロしていたのに、支店にお土産を買わないといけないという理由だけでわざわざ外出してお土産を買いに行くこともあるんですよ!!!

いやいやいやいや、普通におかしくないですか?

 

たしかに、休暇中に自分の仕事を他の人にやってもらうから申し訳ないという気持ちがあるのは相手を思いやっていて素晴らしいと思います。

でもですよ、正直重いんですよね

「すみません!お忙しい中ですが、明日からお休みをいただきます!業務の引き継ぎの件、本当に申し訳ないです〜!(ペコペコ)」と申し訳なく休むのは時代錯誤な感じがしてなりません。

いまの若者は「明日から休みなんでよろしくお願いしますね〜」みたいな感じでもっと気楽に休みたいんですよ

 

銀行には「有給休暇を取得する=周りに迷惑を掛ける」という悪しき風潮があるので、本来楽しいはずの休暇ですら苦痛に感じてしまう銀行員も多いと思います。

特に1年目の銀行員は、休む前も「忙しいのに自分だけ休んで申し訳ない」と休みにくいし、休み中も「自分のせいで迷惑掛けたらどうしよう」と不安だし、休み明けも「仕事に行きたくない」と嫌な気持ちになりますよね。

 

ただでさえ仕事がきついのに、休むことにも精神的に消耗していてはもはやなんのための休みか分かりません。

 

もちろん休暇を取得する前の引き継ぎなど最低限のことはやってから休むべきです。

ですが、銀行は労働者の権利である有給休暇を取得する行為に対して周囲への申し訳なさが異常なんですよ

「休みを取ると周りに迷惑を掛けるから申し訳ない」とみんなが思えば思うほど、休みが取りにくい雰囲気になってしまいます。

「自分の仕事を他の人にやってもらって申し訳ない」という謙虚な気持ちは大事ですが、過剰な謙虚さは要りません

 

休むときは「明日から旅行に行ってきます〜!」からの「自分たちの分まで旅行楽しんでこいよ〜!」くらいのノリでいいんですよ。

銀行員は「休むと周りに迷惑を掛ける」という認識を改めて、気軽に休みやすい雰囲気作りから始めるべきです

 

有給休暇が取れないのは銀行の仕事が忙しすぎるのが原因

銀行が有給休暇を取得しにくかったり、「有給休暇の取得=周りに迷惑を掛ける」という悪しき風潮があるのは、単純に銀行の仕事が忙しいからでもあるんですよね。

最近はマイナス金利や資金調達ツールの多様化で銀行業界の市場規模が縮小していて、以前と比べると銀行の収益環境が厳しくなりつつあります。

ぼくの銀行員時代の話ですが、メガバンクの従業員1万9千人削減の発表があった頃から、これからの銀行の先行きに不安を感じて毎月のように若手の行員が辞めていってました

 

収益環境が厳しいうえに従業員が減っているということは、もっと収益を上げるためにもっともっと頑張らないといけないから一人一人の業務量が増えていると考えられます。

辞めていく従業員が多いから、休んだ人の代わりに働いてくれる人員にも余裕がなく、一人休んでしまうだけで周りの負担が一気に増えてしまう。

銀行はだれかが休めば必ず周りに負担がかかってしまう労働環境なので、有給休暇を取りたくても気軽に取りにくいんですよ

 

休みたい人が気軽に休むには代わりに働いてくれる人員の余裕が必要ですが、銀行の収益環境は厳しく従業員を多めに採用する余裕はないでしょう。

しかも、いまは人口減少で若い働き手が少なくなっているので従業員を採用すること自体が難しくなっています。

つまり、このまま銀行で働いていてもいきなり有給休暇が取りやすくなるほどの労働環境の改善は期待しにくいのです

 

もし、いまあなたが有給休暇を取得しにくい銀行に不満があるのなら、はっきり言って、有給休暇を取得しやすい会社に転職した方が早いです

 

これからも有給休暇が取れない銀行で働き続けるのか?それとも有給休暇が取りやすいホワイト企業で働くのか?であなたの今後の人生は大きく変わってきます。

今後も銀行で働き続けると、将来家族ができたときに子供と過ごす時間が限られて、いきなりの転勤で単身赴任になって家族が離れ離れになってしまう可能性さえもあるということです。

有給休暇が取りやすいホワイト企業で働けば、大切な家族との時間や自分の趣味の時間も確保できるので人生が圧倒的に充実します

 

これからあなたはどのような人生を送りたいか?をいま一度よく考えてみてください

 

これからぼくが過去に使ってみて「これは良かった!」と感じている転職サイトを3つご紹介します。

 

転職サイトはすべて登録無料です

 

転職サイトに一度登録してしまえば、あとはメールを確認しつつ気になった求人に応募するだけです。

いますぐに転職するつもりはなくても事前に転職サイトに登録さえしておけば、あなたの理想に近いお目当ての求人情報を見逃してしまうこともありません。

転職サイトの登録はどれも簡単で最短で1分から最長でも5分程度で終わりますので、ぜひこの機会に行動しましょう

 

1:ウズキャリ〜二度とブラック企業で働きたくない人向け〜

ウズキャリは内定率86%、定着率93%という驚異の実績を持つ既卒・第二新卒向けの転職エージェントサービス。

あなたと同じ境遇を経験してきた元既卒・第二新卒のキャリアカウンセラーさんたちが20時間以上かけて親身に相談に乗ってくれて、素早く転職の準備を手伝ってくれます

 

個別面談を通じて、キャリアカウンセラーさんがあなたの現状や強み・弱みをしっかりと把握。

銀行での経験を元にした転職先や他業界を希望する場合の転職活動のポイントなど、具体的な事例を交えて教えてくれます。

そして、一人一人の適正に合わせた求人のみを厳選して紹介してくれるため、マッチング重視の転職活動を希望するなら絶対に登録しておくべきです

 

ちなみに、求人サイトにありがちな「登録直後から鳴り止まない求人紹介メールの嵐」ということは一切ありません。

「毎日来るメールが煩わしくて、転職サイトへの登録には抵抗がある」という方にもオススメです。

 

なによりウズキャリの一番の良さは、

ブラック企業が除外されているところ!!!

 

就職する前の銀行のイメージって「安定している」「15時に店が閉まる」「給料が高い」など、比較的好印象でしたよね。

でも、いざ働いてみると「ノルマがきつい」「上司との人間関係が辛い」「残業が多い」など、就職する前の華やかなイメージと異なりませんでしたか?

このように就職する前のイメージと実際に働いてみて分かる現実との差に絶望してきた銀行員ってかなり多いはずです。

ウズキャリぼくたちが経験してきたような就職する前と就職した後でギャップがあるブラック企業を除外してくれています

 

つまり、ウズキャリこそ銀行員にはもってこいなんですよ!

 

労働時間や雇用形態、離職率などに厳しい基準を設け、あなたが知らぬ間にブラック企業を受けて採用されてしまうことのないように事前にブラック企業を除外してくれているウズキャリ

「ただでさえいまの銀行もブラックなのに、転職した先がまたブラック企業だったら本当に最悪・・・」と不安なあなたにはピッタリです。

 

ウズキャリではいますぐに本格的な転職活動をしない場合でも、自分の正しい市場価値や選択肢を知ることができるので安心です。

「本気で転職しようと思えば、いつでも次の会社に転職できる」と思えたら、心の支えになりますよね

もし、今後も銀行で働き続けることになっても、自分の市場価値を知らないまま我慢して働くのと、自分で納得して働き続けるのでは心理的な負担が全然違いますよ。

 

ウズキャリに登録するとキャリアカウンセラーさんからあなたに連絡があります

あなたの方から具体的にアクションを起こす必要はなく、キャリアカウンセラーさんの案内に沿って進めていけばいいので「登録したあとどうすればいいのかな?」という心配は一切不要です。

 

あなたがマッチング重視の転職活動を行いたい場合や自分の市場価値を正しく知りたいならウズキャリを選ばない理由はないでしょう。

〜ウズキャリの特徴〜 

  • 第二新卒の内定率86%、定着率93%以上
  • 取り扱う求人にブラック企業がない
  • 20時間以上のカウンセリングサポート付き
  • マッチング重視で効率良く転職活動できる

 

▼二度とブラック企業で働きたくないなら▼

当ブログからウズキャリに登録すると、いまなら2,000円分のAmazonギフト券が無料でもらえます!

ぼくのブログからウズキャリをご利用いただいている読者様が多いので、ウズキャリ様より期間限定のプレゼントキャンペーンをいただきました!

※登録後に掛かってくるお電話で、キャンペーンコード「uz20をお伝えください。面談への参加が確認できたのち、3週間以内にご登録いただいたメールアドレスに2,000円分のAmazonギフト券をお送りします!byウズキャリ

 

2:リクルートエージェント〜一人で転職活動する自信がない人向け〜

リクルートエージェントはリクルートグループのリクルートキャリアが運営する業界最大手の転職エージェントサービス。

転職経験者の大半がリクルートエージェントを利用したことがあるというデータが出ているほど人気の転職エージェントサービスです。

 

先に言っておきますが、一人で転職活動する自信がないなら、リクルートエージェントを使わない理由がありません

なぜなら、リクルートエージェントでは専属の転職エージェントが求人の紹介、職務経歴書や志望動機の添削、面接対策、面接の日程調整など全面的にサポートしてくれるからです

 

平日の通常業務、日々の残業、休日出勤、休日の資格試験、土日の地域行事や銀行行事への参加、銀行員は本当に忙しいですよね

ぼくも銀行員時代は、週3で残業日かつ毎週のように土日は地域行事、銀行行事、資格試験が入っていたので、転職活動する時間なんて全くありませんでした。

平日も休日も仕事が忙しい銀行員が転職活動をすべて自分自身で行うのは正直難しいです。

 

でも、リクルートエージェントを使えば、本来自分でやるべきことを転職エージェントが代行してくれるので楽に転職活動を進めることができますよ

〜リクルートエージェントのサポート内容〜

  • 転職市場の分析と説明
  • キャリアプランの設計
  • 求人の紹介
  • 職務履歴書・志望動機の添削
  • 面接対策
  • 面接の日程調整
  • 退職、内定、入社のサポート

 

リクルートエージェントには世間一般には出回っていない非公開求人を多数揃えています。

一般的に給料が高いと言われている銀行員はハローワークや一般の転職サイトで転職してしまうと年収が下がる可能性が高いんですよね

そこで転職エージェントから給与などの条件面の良い非公開求人を紹介してもらうことでキャリアダウンを防ぐことができます。

実際に非公開求人を紹介してもらうと分かりますが、「あの優良企業が中途採用しているの?」と驚いてしまうくらいですよ。

 

ただし、非公開求人は公開したら応募が殺到してしまうような優良求人が多いので、基本的には採用人数が少なく急ぎの募集であることがほとんど。

つまり、いまあなたが本記事を読んでいる間にも、あなたの希望する条件にピッタリの求人が募集されていて、他の転職希望者が応募して締め切られているかもしれないのです

あなたの希望に合った優良な非公開求人を逃さないためにもリクルートエージェントには早めに登録しておきましょう。

 

リクルートエージェントに登録すると、1週間以内に転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡がきます。

登録したあとは転職エージェントからの連絡を待つだけです

 

銀行の仕事が忙しくて一人で転職活動する自信がないならリクルートエージェントに転職活動をサポートしてもらいましょう。

〜リクルートエージェントの特徴〜

  • 転職実績No1、年収アップ率61%
  • 他転職サイトにない非公開求人が豊富
  • 地方の営業拠点や求人も多数あり

 

▼一人で転職活動する自信がないなら▼

 

3:リクナビNEXT〜いますぐに転職するつもりがない人向け〜

リクナビNEXTはリクルートグループのリクルートキャリアが運営する圧倒的知名度とブランド力を誇る国内最大手の転職サイト。

就職活動でリクナビを使ったことがある社会人が多いので、転職希望者の8割が利用しています

実は利用者のほとんどが本格的に転職活動をしているわけではなく、とりあえず登録して気になる求人があれば応募したり、転職先の情報収集だけをしている人が多いんですよ

「これから銀行を辞めるなら、転職も考えておかないといけないな〜」とぼんやり考えている状況なら、いまのうちに必ず登録しておいてください。

 

とはいえ、いますぐに転職するつもりがなくても、辞めたい気持ちを隠して平然を装いながら銀行で働き続けるのは本当に辛いですよね

そんなときは、いつでも銀行を辞めれる状況を作ってあげると心に余裕ができて気持ちが楽になります。

リクナビNEXTを見て銀行以外にどのような求人があるのかをチェックするんです

 

リクナビNEXTで銀行以外の求人を見ながら、「銀行を辞めても転職先はたくさんあるんだ」と実感するだけで、いまの重苦しい気持ちがすごく楽になりますよ

「本気で辞めたくなったらいつでも辞めれる」と「自分には銀行しかないからこれからも頑張って銀行で働き続けるしかない」という状況とでは、精神的な負担に雲泥の差があります

 

ぼくも銀行員4年目で「上司と合わなすぎてもう無理」と病んでいるときにリクナビNEXTの求人を見て、「銀行以外にも転職先はたくさんあるんだな」と自分を安心させていました。

 

リクナビNEXTすぐに転職する予定がない人でも登録できる転職サイトなので、「いつか銀行を辞めたいと思ってるだけで、いますぐに転職するつもりはない」という方でも大歓迎です。

 

リクナビNEXTに登録したからといって絶対に転職しなければならないわけではありませんし、リクナビNEXTから「早く転職してください!」と催促されることもありません。

 

「銀行に行きたくないな」「上司に詰められたくないな」「お局様と話したくないな」と思ったときはリクナビNEXTの求人を見て、次の仕事を探してみてください。

それだけで「別に銀行を辞めても次はある」と思えるので、気持ちがものすごく楽になりますよ

 

リクナビNEXTに登録するとあなたの適正や強みに合った求人からスカウトメールが届くようになります。

あなたが求人に応募しようと思わない限り、メールに返答する必要はないので面倒なことも一切ありません

 

いますぐに転職する気はなくてもこれから転職する可能性が少しでもあるなら、転職先の情報収集にも使えるリクナビNEXTは絶対に登録しておくべきですよ。

〜リクナビNEXTの特徴〜

  • 1万件の求人数を誇る業界No.1転職サイト
  • 他転職サイトにない求人が8割以上
  • 企業から逆オファーが届く機能も充実

 

▼いますぐに転職するつもりがないなら▼

 

リクナビNEXTにはあなたの長所や強みが分かるグッドポイント診断という自己分析ツールがあります。

銀行を辞める前に自己分析をして転職先とのミスマッチを防ぎたいならぜひグッドポイント診断を受けてみてください。

グッドポイント診断の受け方についてはこちらの記事に詳しく書いてあります。

グッドポイント診断!超絶当たる自己分析ツールで長所・強みを探せ!

2018.06.02

 

番外編:退職代行SARABA〜もういますぐにでも銀行を辞めたいなら〜

退職代行とは、あなたの代わりに退職の交渉や手続きを行ってくれるサービスです

  • 上司が怖くて銀行を辞めると言い出せない
  • 銀行を辞めると伝えてもなかなか辞めさせてもらえない
  • もう銀行と関わりたくないからいますぐにでも銀行を辞めたい

 

そんなあなたは退職代行SARABAを利用しましょう。

退職代行を使えば、大っ嫌いな上司と今後一切会うことなく退職することができますよ。

 

退職代行に依頼すれば、二度と銀行に行く必要がありませんし、銀行の上司と電話やメールで面倒なやり取りをする必要もありません

退職代行が銀行にあなたが退職する旨を説明してくれて、退職に必要な手続きをすべて代わりに行ってくれます。

退職代行は法律に則った手順で退職の交渉をしていくので、銀行も「無断で辞めると訴えるぞ!」なんて無茶なことは言えないんですよね。

 

退職代行SARABAが代行してくれる主な退職手続きはこちらです。

  • 退職手続きに関する連絡
  • 辞表提出
  • 郵送による貸与品の返却
  • 有給休暇の消化の依頼
  • 離職票や雇用保険被保険者証などの取得

 

基本的に退職代行サービスを契約してから銀行を退職するまで電話やメールで無制限に対応してくれます

「銀行を辞めたことを親に連絡しないで欲しい」と退職代行に依頼することもできるので、親にバレることなく銀行を辞めることもできますよ。

 

退職代行SARABAが退職を代行して過去に依頼主が退職できなかったケースはゼロ。

つまり、退職率は100%です

 

退職代行SARABAは退職の交渉から退職の手続きまですべて代行してくれて価格はたったの3万円

しかも、万が一、依頼主が退職できなかったときは全額返金を保証してくれています

オプションで追加料金を請求されることはありませんし、あとから上乗せされて請求されることもありません。

 

同じ退職代行業者の中には、即日対応でプラス1万円、電話対応でプラス1万円など、あとから追加料金を請求する会社も多いので、退職代行SARABAなら一律3万円と料金的にも安心して利用できます。

 

「でも、やっぱり退職代行ってなんだか怪しい」と思われる方も多いと思いますので、実際に退職代行を利用した人たちの声を載せておきます。

ひと昔までは「自分で退職を報告せずにいきなり辞めるなんて失礼だぞ!」というのが常識でしたが、時代は徐々に移り変わってきていますね。

もはや退職代行を使って銀行を辞めることは珍しいことではありません。

 

退職代行SARABAを使えば、あなたは嫌いな上司と退職のやり取りをすることなく銀行を辞めることができます。

「退職代行を使ったら、銀行内で変な噂が広まるんじゃないか?」と不安に思われるかもしれませんが、どんな形であれ、銀行を辞めることさえできれば、あなたの勝ちです

一度銀行を辞めてしまえば、上司と二度と会うこともありませんし、あなたの今後の人生において銀行という存在は全く関係なくなります。

ぶっちゃけ銀行の人たちからどう思われようが関係ないんですよ。

 

退職代行SARABAフリーダイヤルかつ24時間年中無休で対応しており、「もう無理!銀行なんて辞めてやる!」と我慢の限界に達した日に依頼したとしても即日で対応してくれます

 

電話もしくはメールで問い合わせて、お金を振り込んだら契約成立です。

もし、退職代行について疑問点などがあれば、一度メールで問い合わせてみてください。

 

▼もういますぐにでも銀行を辞めたいなら▼

 

退職代行サービスSARABAについてはこちらの記事に詳しくまとめています。

退職代行SARABA(さらば)の値段・評判・口コミ・体験談・感想!【いますぐ会社を辞めたいあなたへ】

2018.12.04

 

有給休暇が取れない銀行から抜け出したぼくからのアドバイス

このまま有給休暇が取れない銀行で働き続けるのか?それとも家族やプライベートを優先してホワイトな企業に転職するのか?でこれからあなたの人生は大きく変わってきます

人生を幸せに生きるうえでもちろんお金は大事です。

だけど、やはり一番大事なのは家族との時間や充実したプライベートの時間なんですよね

お金は使うと、いつかなくなってしまいますが、思い出はいつまでもあなたや家族の心に残り続けます。

 

いくらお金が大切だからといって、人生のほとんどの時間を仕事に捧げてしまうと、定年退職した頃には手元にお金しか残っていない事態になりかねません。

このように仕事中心の生活になってしまうと、仕事を辞めて暇になったときに「もっと子供が小さいときに一緒に遊んであげればよかった」と後悔してしまうかもしれません。

そうならないためにも、「人生において本当に大切なものはなんなのか?」を考え直す必要があるのです

 

ぼくは銀行員4年目で「このまま銀行で働き続けていいのか?」と悩みに悩みまくりました。

銀行を辞めたら安定した給料や手厚い福利厚生を捨てることになるけど、本当にそれでいいのか?

 

このように1年ほど悩んだ結果、「一生に一度の人生だからやりたいことをやりたい!人生の貴重な時間を銀行で働くためだけに使い続けるのはもうごめんだ!」という結論に至りました

それ以来、ぼくは銀行を抜け出すために必死に行動するようになりました。

 

だから、「銀行は仕事ばかりで休みが取れない」と不満に思っているあなたにはこれから貴重な人生の時間を無駄にしないためにもいまここで行動して欲しいのです

 

ぼくが銀行を辞めることができたのは行動したからに他なりません。

本記事で紹介した転職サイトに登録して、実際に面接を受けたり、銀行以外の会社を見てみたりと、とにかく行動しまくりました。

 

頭で悩むだけでなく、転職活動をしていく中で、自分のやりたいことが見えてきたんです。

  • この会社でやりたいことがやれるのか?
  • あの企業はしっかり休暇が取れるのか?
  • 会社に勤めるという働き方でいいのか?

 

実際に転職活動をしてみて、自分自身の内面や他の会社を理解することで初めてあなたの理想の働き方も分かってくると思います

 

本記事でご紹介した転職サイトを見てどんな転職先があるのかをまずは知ることが大切です。

 

「休みが取れる会社に転職しようかな」と少しでも思ったことがあるなら、いまここで転職サイトに必ず登録しておいてください

休みもなくストレスを溜めながら無理して働き続けて精神的に病んでしまってから、転職サイトに登録しても転職活動をする気力すら起きません

「どんな転職先があるのかな〜?」と転職サイトを眺めておくだけで、本格的に転職活動を始めてから新しい会社に就職するまでにかかる時間は大幅に短縮できます。

 

転職サイトはすべて登録無料です

 

あなたの適正に合った企業がいつも求人を出しているわけではないので、転職活動はいかに早く行動できるかがポイント

どの転職サイトも登録は1分から5分程度で終わりますので、ぜひこの機会に行動しましょう。

 

▼二度とブラック企業で働きたくないなら▼

>>ブラック企業を除外したウズキャリ<<

▼一人で転職活動する自信がないなら▼

>>実績No.1のリクルートエージェント<<

▼いますぐに転職するつもりがないなら▼

>>業界最大手のリクナビNEXT<<

▼もういますぐにでも銀行を辞めたいなら▼

>>退職代行サービスSARABA<<

 

ぼくが銀行を辞めるまでの経緯と銀行を辞めたいあなたへのメッセージをこちらの記事に書いてます。

「銀行を辞めたい」と思っているのならぜひ読んでみてください。

銀行を辞めたいあなたへ。元銀行員が辞めるまでの経緯と今伝えたいこと。

2018.03.28

▼銀行を辞めようか迷っている銀行員へ▼

ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員Freelance。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している28歳。当ブログのメインジャンルは「働き方・お金・ブログ」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。フリーランス起業したい若手銀行員のサポートもしています。