銀行員はプログラミングを学んでエンジニア転職すれば全ての悩みから解放されるって話。

こんにちは。

銀行を5年で辞めてフリーランスエンジニアになったきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

銀行はノルマがきつすぎるし、上司への気遣いも異常だし、無駄な飲み会も多いし、もう嫌なことが多すぎるので早く転職したい…

 

ぼくも銀行で5年間ずっと上司からノルマに対して詰められながら胃をキリキリさせて働いていたので、いまのあなたの気持ち死ぬほど分かります。

 

ぼくはいまフリーランスエンジニアとして働いているのですが、断言できることが1つあります。

 

それは、銀行員はプログラミングを学んでエンジニア転職すれば、全ての悩みから解放されるってこと

 

銀行からの転職先といえば、公務員、外資系生命保険会社、証券会社、金融系コンサルが王道コースですよね。

でも、公務員はまだしも銀行業界と似てる金融業界に転職したとしても職場の雰囲気や企業体質はあまり変わらないから抜本的な解決策にはならなくね?とぼくは思うんです

 

だから、ぼくは現役銀行員の方から人生相談があったときはいつもエンジニア転職を提案しています。

 

本記事では、銀行員からフリーランスエンジニアになったぼくが銀行員にエンジニア転職をおすすめしている理由とエンジニア転職するための具体的な方法をお伝えします。

銀行を辞めたあとの転職先やキャリアに悩んでいる銀行員の方はぜひ続きを読んでみてください。

■目次

まず銀行員は「プログラミング = コミュ力が低い陰キャなオタクがやること」という偏見を改めよ

まず始めに銀行員のあなたには「プログラミング = オタクがやること」「エンジニア = コミュニケーション能力が低い陰キャラ」という偏見を改めてもらいたいです

 

エンジニアは20代で銀行の支店長並みの収入といつでもどこで働けるという自由な働き方を両立できる現代最強の職業と言っても過言ではありません

 

かく言うぼくもエンジニアになる前は「プログラミング = アニメ好きのオタクがやる仕事」だと思っていました。

 

  • 銀行からの転職先は公務員や金融業界など王道コースばかり
  • 理系出身が少なく文系出身が圧倒的に多い銀行の職場環境
  • 「システム部 = 現場(支店・本部)で仕事がデキない銀行員が飛ばされる部署」という風潮

 

これらの理由により、実は銀行員というだけで「エンジニア = 仕事がデキない人」という固定観念が出来上がっています。

 

しかし、世の中を見渡してみてください。

 

  • Appleの創業者スティーブ・ジョブズ
  • Microsoftの創業者ビル・ゲイツ
  • Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグ

 

彼らはみんなエンジニア出身です。

世界を変えた人たちはみんなプログラミングを学んでいるのです。

 

もうね、「プログラミング = コミュ力が低い隠キャがやること」と考えている銀行員はマジで時代遅れですよ

銀行員からエンジニアになった身として断言できるのは、エンジニアは銀行員より100倍将来性豊かな職業だということです

 

エンジニア転職が解決してくれる銀行員の代表的な悩み5つ

「じゃあ、実際にエンジニアになったらいまの銀行員生活からどう変わるの?」と疑問に思いますよね。

これからエンジニア転職することで解決する銀行員の代表的な悩みを5つご紹介します。

銀行員はエンジニア転職すれば全ての悩みから解放されると言っても決して大袈裟な表現ではありませんよ

 

1:ノルマ無限地獄から解放される

エンジニアになれば、銀行のノルマ無限地獄から解放されます。

銀行では投資信託、住宅ローン、カードローン、事業性融資など数多くのノルマが毎期課されますよね。

死ぬ気で頑張ってノルマを達成したとしても翌期にはリセットされてまた新たなノルマが課されるというまさにノルマ無限地獄です

 

ぼくは2年目のときにノルマを100%越えで達成したにも関わらず、ノルマ未達の同期と比べて月1,000円しか給料が上がらなかったので銀行に絶望した覚えがあります。

いま考えるとノルマを達成しても給料が全然上がらない給与体系ってマジで最悪ですよね

もうやってられませんでしたよ。

 

一方、エンジニアは仕事の納期はありますが、ノルマという概念自体が存在しないので、銀行のようにノルマ無限地獄に陥ることはまずありません。

残業すらないIT企業が多いので定時で速攻帰ってるエンジニアも多いです。

エンジニアになれば、ノルマとおさらばできます

 

2:上司の理不尽な詰めから解放される

エンジニアになれば、ノルマがなくなるので上司からの理不尽な詰めから解放されます。

 

ぼくも銀行員時代は上司に応接室に呼び出されて「住宅ローンのノルマはいつまでに達成するんだ!?あと1億も足りてないぞ」とよく言われたものです

「いやいや、このご時世、数千万円もお金を借りる人なんてそんな簡単には見つかりませんよ」とずっと内心思ってましたが…。

過去のぼくと同じように上司からの理不尽な詰めにストレスを感じている銀行員は多いでしょう。

 

一方、エンジニアは銀行員のように到底達成不可能なノルマに対して上司から理不尽に詰められることはありません。

エンジニアにはノルマがないので上司から詰められることもないってことですね

もちろんエンジニアも仕事でミスして上司や先輩に怒られることはありますが、これは世間一般的な常識の範囲内での指導です。

 

3:上司やお局様に対する異常な気遣いや人間関係の悩みから解放される

エンジニアになれば、銀行の上司やお局様に対する異常な気遣いや人間関係の悩みから解放されます。

 

ぼくが銀行を辞めてエンジニアになって思うのは、銀行のピリピリした職場の雰囲気や体育会系なのにネチネチしている人間関係はマジで異常だということ

銀行は昔ながらの絶対上司主義ゆえに上司は居心地が良いかもしれませんが、部下は肩身が狭くて上司への気遣いも半端ないしストレス溜まりまくりですよね…。

ぼくも1年目のときにストレスが溜まりすぎて過呼吸になりましたし、常に胃の痛みと戦いながら仕事をしてました。

 

一方、エンジニアは基本的にパソコンと向き合いながら仕事をするので、そもそも人と接する時間が銀行に比べて少ないです。

なので、上司の目を気にしながら仕事したり、機嫌が良さそうなタイミングを見計らってお局様に話し掛けるなど、無駄に精神を擦り切らせる必要がありません

エンジニアは同じ職場で隣に座っている同僚とチャットで会話したり、イヤホンをつけて音楽を聞きながら仕事をしているくらいですからね。

銀行とは比較にならないほど自由な働き方を実現できるのがエンジニアです。

 

4:無駄な付き合い飲み会から解放される

エンジニアになれば、「今日は早帰りだから一杯行っとく〜!?」という無駄な付き合い飲み会から解放されます。

銀行の飲み会も歓迎会、送別会、期末の打ち上げなどはまだいいんですが、

  • 週1会
  • 月末会
  • 係ごとの飲み会
  • 新メンバーでの決起会
  • 〇〇さんを囲む会
  • 同期会
  • 帰り際にノリで行く飲み会

 

これらの飲み会ってマジで無駄ですよね。

特に若手銀行員は給料も少ないので飲み会の出費だけで給料のほとんどが消えていきます…

ぼくは銀行の無駄な飲み会が大嫌いで1年目にも関わらず飲み会に誘われないように仕事が終わったら速攻で帰ってました。

 

一方、エンジニア業界には事あるごとに飲み会を開くという銀行のような古き風習はありません。

エンジニアになれば昔ながらの体育会系気質な銀行とは真逆の現代風なIT企業で働くことになるので、強制的に飲み会に参加させられるなんてことも絶対にありませんよ

 

5:ほぼ強制参加の店内ゴルフコンペから解放される

エンジニアになれば、ほぼ強制参加の店内ゴルフコンペから解放されます。

お客さんとの接待ゴルフであれば、仕事なのでまだ頑張れますが、ぼくは遊びの店内ゴルフコンペで土日のどちらかを潰されるのがもう嫌で嫌でたまりませんでした

 

参加するかしないかの権利は参加者本人にあるはずなのに、上司から「もちろん参加するよね?」と詰められて、ほぼ強制参加することになるんです。

「1ヶ月後の店内コンペに向けて練習するぞー!」となれば、平日の夜は仕事終わりにゴルフの打ちっ放しに行く羽目になるので、平日も土日も休めない事態になりますし…。

 

一方、エンジニアになれば社長でない限り、お客さんとゴルフに行くことはありませんし、店内ゴルフコンペが開催されるなんてことはほぼありません

無駄なゴルフ費用を支払う必要もないのでお金も貯まって経済的にも余裕が生まれますね。

 

銀行員にプログラミングを学んでエンジニア転職することをおすすめする理由5つ

続いて、ぼくが銀行員にプログラミングを学んでエンジニア転職することをおすすめする理由を5つお伝えします。

ぼくは28歳でプログラミングを始めてエンジニアになりましたが、「なぜ最初からエンジニアにならなかったのか?もっと早くプログラミングを学んでおけばよかった」と後悔の念にかられることが多々あります

ぼくと同じ道を歩んで欲しくはないので、今後のキャリアをまだ決めかねている銀行員の方にはぜひこの機会にエンジニアの将来有望さを知ってもらいたいです。

 

1:銀行業界はオワコン!エンジニアとして伸び盛りのIT業界に身を置いた方が市場価値が上がる

伸び盛りのIT業界にエンジニアとして身を置けば、市場価値が上がって銀行員のときより収入が上がりやすくなります

新聞やネットニュースで「銀行はオワコン!」と騒がれて久しいですが、残念ながら元銀行員のぼくから見ても「銀行はオワコン」です

 

  • マイナス金利
  • メガバンク大量リストラ
  • 統合・合併・再編
  • AI・人工知能

 

これらが銀行業界で話題になるのは銀行業界自体の業績が下降の一途を辿っているからですよね。

 

  • 年功序列
  • 絶対上司主義
  • ノルマを達成しても給料が上がらない給与体系
  • 支店内の堅苦しい雰囲気
  • 印鑑文化

 

このように銀行が時代遅れの組織であることは火を見るよりも明らかです。

 

これから転職を機にキャリアアップしたいなら、いかに能力を高めるかではなくどの業界に身を置くかが一番大事です

業績が低迷している銀行業界でいくら頑張って勉強して資格を取ってノルマを達成しても、銀行自体の売上が低調なので給料は上がりません。

 

はっきり言って、いまの銀行業界で仕事を頑張るのは沈没船に乗って一生懸命オールを漕いでいるようなものです

早く前に進みたいなら沈没船で一生懸命オールを漕ぐよりも沈没船から大型クルーザーに乗り換えた方が早いですよね

 

ここで言う沈没船が銀行業界なら大型クルーザーはIT業界です。

いまの日本トップ企業に名を連ねるのはNTT、KDDI、ソフトバンク、楽天などのIT企業が多いですよね。

そして、IT企業の売上増加に伴い、IT業界は深刻なエンジニア不足に陥っています。

 

2010年代の後半から2020年にかけて、産業界では大型のIT関連投資が続くことや、昨今の情報セキュリティ等に対するニーズの増大により、IT人材の不足が改めて課題となっている。

また、ビッグデータ、IoT等の新しい技術やサービスの登場により、今後ますますIT利活用の高度化・多様化が 進展することが予想され、中長期的にもITに対する需要は引き続き増加する可能性が高いと見込まれる。

引用:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」

上記の経済産業省のデータによると、2015年時点でのIT人材不足数は約17万人と言われています。

IT人材不足は今後ますます深刻化すると予想されていて、なんと2030年には約59万人にも達する見込みです。

 

つまり、「リストラだ!合併だ!統合だ!再編だ!」と言われている銀行業界と真逆のことがIT業界には起こっているのです

IT業界の中でも特にエンジニア業界はリストラに怯えながら仕事をする銀行とは無縁の世界が広がっています。

 

2:銀行とは違ってエンジニアはAIや人工知能に代替されない

銀行はAIや人工知能の台頭により事務職や融資審査など多くの業務が代替されると言われています。

しかし、AIや人工知能を作り出す側のエンジニアになれば、仕事が失われることはありません

 

あなたも感じているかもしれませんが、銀行は無駄な事務作業が多すぎなんですよね。

書類には必ず検印が必要だし、検印後の書類もファイルに綴って数年間も保管しておかなければなりません。

むしろ、書類管理や管理のための管理が多すぎるので早くAIや人工知能に代替してもらうべきです

 

「でも、AIや人工知能に仕事を代替されるのは銀行業界だけでなく他の業界も同じじゃん!」と思われるかもしれません。

 

たしかに、エンジニアの中でも設計書の通りに黒い画面にコードを書いていくマークアップエンジニアという職業はいずれなくなる可能性はあります。

ですが、AIや人工知能を作る側のエンジニアがAIや人工知能によって仕事が奪われることは絶対にあり得ません

エンジニアはスキル次第でAIや人工知能を作る側に立てるので、仕事がなくなるどころかいまは人手が足りないくらいなんです。

 

3:銀行員はコミュニケーション能力が高いので他のエンジニアに差をつけれる

個人営業や法人営業、銀行窓口を経験したことのある銀行員ならコミュニケーション能力の高さで他のエンジニアに差をつけることができます

 

いまは徐々に変わりつつありますが、エンジニアという職業は「子供の頃からパソコンが友達でオタク気質な人」が就く職業というイメージがいまだにありますよね。

ぼくもエンジニアになって感じますが、やはりまだまだコミュニケーション能力に乏しいエンジニアが多いのが現状です

流暢な会話ができない人や言葉のキャッチボールが上手くできない人が多い気がします…。

 

「でも、エンジニアはひたすらパソコンと向き合だけだからコミュニケーション能力なんて要らないじゃん!」と思うかもしれません。

 

しかし実際は、エンジニアはIT企業に就職したらチームでプロダクトを開発していくので同僚と卒なく会話できるコミュニケーション能力が必要不可欠です。

銀行の窓口や営業係として働いた経験がある銀行員ならコミュニケーション能力の高いエンジニアとしてIT企業から重宝されます

 

4:エンジニア転職後1〜2年でフリーランスとなって自由に生きていける

IT業界はエンジニアの需要と供給のバランスが著しく崩れているので深刻なIT人材不足に陥っています。

なので、IT企業にエンジニア転職して1〜2年実務経験を積んで確固たるプログラミングスキルを身に付ければ、フリーランスエンジニアとして独立しやすいです

 

実際にエンジニア転職してから1〜2年でフリーランスエンジニアになって世界各国を旅しながらリモートワークしているノマドワーカーも多いですね

ぼくも2020年からはノマドワーカーとして海外を拠点にする予定です!

 

5:フリーランスエンジニアになれば銀行の支店長並みの高収入が期待できる

引用:SE HACK「フリーランスエンジニア100人に聞いた年収調査【相場グラフつき】」

IT人材不足による需要と供給のバランスの崩れにより、エンジニアはもちろんのこと、特にフリーランスエンジニアになれば高収入が見込めます。

上記データの通り、20代フリーランスエンジニアの平均年収が約700万円と言われているくらいです

 

実際にぼくの周りには月収100万円以上稼いでいる20代フリーランスエンジニアがゴロゴロいます

20代で月収100万円なんて銀行員じゃ絶対あり得ないですよね。

 

例えば、銀行で年収1,000万円となると、大手メガバンクで30代半ばの課長代理クラス、地方銀行で40代半ばの支店長もしくは副支店長クラスでやっと辿り着けるレベルです。

銀行は年功序列組織なので仕方ないと言えば仕方ない話なのですが、年収1,000万円到達するまでに15年以上も銀行で働き続けなければならないのは辛すぎます…

 

エンジニアに転職して1〜2年実務経験を積んだフリーランスエンジニアなら20代でも年収1,000万円は可能です

なぜなら、IT業界のエンジニア不足が証明しているように確固たるプログラミングスキルがあれば、仕事は手に負えないほどあるからです。

年収1,000万円に達するまでに銀行では15年以上かかるところをエンジニアなら1〜2年で達成できると考えれば、やはりエンジニアは現代最強の職業ですよね。

 

銀行員からエンジニア転職するデメリット1つ

「いやいや、銀行員からエンジニアに転職するデメリットも1つや2つあるでしょう!」という反論が飛んできそうなので、デメリットも考えてみました。

 

1:人と喋る時間が少なくなる

ぼくが考える限り、銀行員からエンジニア転職するにあたってのデメリットは人と喋る時間が少なくなることくらいですね

エンジニアはパソコンと向き合ってどれだけ良いプログラムを書けるか、どれだけ仕事をこなせるかが勝負です。

 

たしかにぼくもエンジニアになってからは毎日8時間以上座りっぱなしで仕事してます。

まぁ、仕事してないときに死ぬほど喋ってるんで問題ないんですけどね。

 

なので、いろんな人と喋るのが好きで銀行で働いている銀行員の方にはエンジニアは向かないかもです…

 

いまからプログラミングを学んで本当にエンジニアになれるのか不安な銀行員のあなたへ

ここまで読み進めたらエンジニアに対していろんな疑問が湧いてきたと思うので、これからその疑問点にお答えしますね。

 

1:文系出身でもエンジニアになれるの?→エンジニアに学歴は関係ありません

エンジニアになるのに学歴は関係ありません

銀行は文系出身が多いので「システム部= 理系出身の仕事」というイメージがありますよね

ぼくも銀行で働いているときは「システム開発は文系出身とは無縁の仕事」だと思っていました。

 

しかし、いざプログラミングを始めてIT業界を見てみると、文系出身エンジニアが山ほどいて本当に驚きました

しかも、「文系出身の社会人20代後半から未経験でプログラミングを始めてエンジニアになりました!」って人がたくさんいるんです。

むしろ、小さい頃からプログラミングをやってる理系出身のエンジニアの方がいまでは珍しいくらいです。

 

文系出身でもプログラミングを学んでエンジニア転職することは可能です

 

2:未経験からでもエンジニアになれるの?→やる気があれば余裕でエンジニアになれます

やる気があれば余裕で未経験からでもエンジニアになれます。

ただし、プログラミングは英語を一から学ぶようなイメージなので絶対的な勉強時間が必要です

ぼくは未経験から半年で1,000時間プログラミングの勉強をした結果、銀行員時代の給料以上に稼げるようになりました。

 

「えぇ〜!エンジニアになるのに1,000時間もかかるの?」と思われたかもしれませんが、これはフリーランスエンジニアに限っての話です

フリーランスエンジニアになるにはプログラミングスキルの習得だけでなく、仕事を獲得するために営業したりとやることがかなり多いんですよね。

 

一方、IT企業にエンジニアとして転職するだけなら3ヶ月で300時間プログラミングに取り組めばいけます

実際にぼくの周りには会社を辞めてから必死にプログラミングを勉強して3ヶ月でIT企業から内定をもらった友達もいます。

 

エンジニアになる前はだれもが未経験なので、これからエンジニアを目指すにあたって未経験かどうかはそもそも問題にはなりませんよ。

 

3:いまからプログラミングを始めるのはもう遅くない?→プログラミングを始めるのに遅いも早いもありません

プログラミングを始めるのに遅いも早いも関係ありません。

人間って大人になればなるほど、なにか新しいことにチャレンジするときに「いまからやるのはもう遅くない?」と思ってしまうんですよね

なぜなら、失敗して時間を無駄にするのが怖いからです。

 

でもね、よく考えてみてください。

これからの人生で一番若いのは今この瞬間じゃないですか

 

「いまからプログラミングを始めるのはもう遅くない?」と思ってしまう人は「これまでの人生」を基準に考えてるんですよ。

当たり前ですが、過去をいくら考えても過ぎ去った時間は二度と取り戻すことはできません。

 

だから、「いまからプログラミングを始めるのはもう遅くない?」というのは愚問なんです

なぜなら、これからの人生において今が一番若いから

今が一番若いのに今やらなくていつやるんだ?って話です。

 

ぼくは28歳でプログラミングを始めましたが、大手銀行マンが55歳からプログラミングを学んで事業家になった話の通り、55歳で銀行を辞めてプログラミングを始めた元銀行員の大先輩もいます。

 

プログラミングを始めるのに遅いも早いも関係ないのです。

 

銀行員がプログラミングを学んでエンジニア転職する方法2つ

では、最後に銀行員がプログラミングを学んでエンジニア転職する方法を2つご紹介します。

 

1:プログラミングを独学してエンジニア転職する

1つ目はプログラミングを独学してエンジニア転職する方法です。

プログラミングを学習サイトや参考書などで独学して身に付けてエンジニア転職するのですが、正直、これはかなり厳しいと思っておいてください

なぜなら、プログラミングは90%の人たちが途中で挫折するからです

 

プログラミングは基本的に英語でコードを書いていきます。

最初のうちは一生懸命コードを書いても、かなりの確率でプログラムのエラーが発生するので、その場合は英語で書かれたエラー文を解読する必要があります。

 

簡単なエラーならGoogleで検索して日本語で解決策が書かれた記事を読んで修正すればOKです。

しかし、難易度が上がるにつれて日本語での解説記事が見つかりにくくなるので、全文英語で書かれた公式ドキュメントを読まなければならないケースも多々あります

 

ぼくも3時間かけて書いたプログラムが上手く動作せず、結局そのまま解決策が分からずに丸1日潰れたこととか何度もありますよ。

 

  • プログラミングはエラーが頻発する
  • エラーを解決しようとしても英語が読めない
  • ゆえにモチベーションが保てなくて挫折する

 

これが日本人がプログラミングを独学で習得するのは厳しいと言われている所以です

 

ごく稀に「独学でプログラミングを習得してWEBサービスを開発しました!」みたいなバケモンがいるんですけど、そういう人はだいたいTOEIC900点台とか海外留学経験者ですね。

以上より、ぼくはプログラミングを独学してエンジニア転職を目指すことはおすすめしていません

 

2:プログラミングスクールに通ってエンジニア転職する

2つ目はプログラミングスクールに通ってエンジニア転職する方法です。

スクールで講師にサポートしてもらいながらプログラミングを学習してIT企業に転職します

 

元銀行員のぼくとしては、銀行員からエンジニア転職するならスクールに通うことを強くおすすめします

先ほども話した通り、プログラミングの独学は90%以上の人たちが途中で挫折していきます。

 

  • 黒い画面に英語の文字を打ち込む地味な作業が多い
  • 作業の途中で意味不明なエラーが発生して解決できないケースが多々ある
  • ひたすらパソコンと参考書に向き合うことになるのでモチベーションが続かない

 

このような理由でプログラミングを独学するには膨大な時間と労力がかかるのでほとんどの人が途中で諦めていくんですよね。

 

しかも、銀行員って平日はノルマに追われて忙しいし、休日は地域行事への参加や資格試験で全然時間に余裕がないじゃないですか

だから、自分一人の時間が確保しづらい銀行員は莫大な時間を必要とする独学よりも最短距離でエンジニアに転職できるスクールを受講した方が現実的です

 

「でも、プログラミングとか全く分からないし、いきなりスクールを受講しても大丈夫なの?」と思ってしまいますよね。

大丈夫です。全く問題ありません。

 

ぼくはプログラミングの「プ」の字も知らない状態から侍エンジニア塾というプログラミングスクールを受講していまでは銀行員時代の給料以上に稼げるフリーランスエンジニアになりました

いまプログラミングができるかどうかは全く関係ありません。

完全未経験かつ文系出身の10年目の銀行員でもエンジニア転職することはできます。

 

とはいえ、プログラミングスクールは数多く存在するので、最初はどのスクールを受講すればいいか分からないと思います。

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こちらの記事にぼくが侍エンジニア塾を受講したときの感想をまとめてるのであわせて読んでみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員Webエンジニアブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している29歳。当ブログのメインジャンルは「プログラミング・働き方・お金」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマに運営中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。Web制作のお仕事絶賛大募集中!!!