銀行員を辞めてよかった!銀行を辞めたら後悔する?と不安なあなたへ。

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こんにちは。

銀行を5年で辞めた元銀行員のきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

「銀行を辞めて後悔したらどうしよう・・・」

 

あなたは本当は銀行を辞めたいのになかなか辞めれない状況に陥っていませんか?

 

銀行はノルマがきつくて人間関係にも疲れるけど、給料は安定していて世間体も良いから辞めても本当に後悔しないのかが不安

ましてや銀行を辞めて別の会社に転職したとしても、転職先が銀行よりブラック企業だったら元も子もないですよね。

 

できることなら、銀行を辞めたあとは銀行よりノルマも人間関係も楽なホワイト企業に転職したい・・・。

 

ここでは、「銀行を辞めたいけど、実際に辞めたら後悔するのでは?」と不安なあなたのために、ぼくが銀行を辞めてよかったと感じていることを7つお伝えします。

 

「銀行を辞めたあとの転職先がまたブラック企業だったらどうしよう? と不安なあなたはぜひこのまま読み進めてみてください。

本記事を読んで、銀行を辞めたいけど辞めれないもどかしさを払拭してノルマや人間関係で悩む日々からの脱却を図りましょう。

銀行を辞めてよかったと感じている7つのこと

銀行を辞めてよかった①:ノルマに対する上司からの詰めがなくなった

銀行員に一生つきまとう悩みといえば、ノルマに対する上司からの詰めです。

銀行は所属する部署によっても変わりますが、「半期で投資信託3億!住宅ローン10億!カードローン50件!」など到底達成不可能なノルマを割り振られ、「いつまでにやるんだ!」と上司から詰められるのが日常の風景です。

ほとんどの銀行員が担当しているお客さんだけでノルマ達成はまず無理なので、途方もない電話営業やアポなし訪問を余儀なくされます

たとえ、必死にノルマを達成したとしても給料は全然上がらないし、どうやってモチベーションを保てばいいのか分かりませんよね。

 

銀行を辞めたら、銀行員の最大の悩みであるノルマに対する上司からの詰めが一切なくなりますよ。

銀行はきつい営業ノルマを達成しても給料が上がらないので本当に辛い。

2018.08.13

 

銀行を辞めてよかった②:細かすぎる事務処理から解放された

銀行は事務処理が細かすぎです。

徐々にペーパーレス化が進んでいるとはいえ、まだまだ書類で管理することが多いので、「書類を綴っている場所」「印鑑を押す箇所」「書類への記入の仕方」など覚えることが多すぎなんですよね。

初めての事務で処理の仕方が分からなくて、先輩に教えてもらおうとしたら「そんなことも分からないの?」と理不尽に怒られた経験もあるはず。

ぼくはいまパソコンをメインに仕事をしていて、ペーパーレスに慣れているので、銀行を辞めたあとに銀行で住所変更をしたとき、あまりの記入用紙の多さに元銀行員のぼくですら驚きました。

 

銀行を辞めたら、「事務ミスをして上司から怒られたらどうしよう?」という不安から一切解放されます。

 

銀行を辞めてよかった③:いきなり転勤することがなくなった

銀行を辞めると、3年に1度のペースで訪れる転勤がなくなるので、自分の好きな場所に住むことができます。

銀行って意地悪なもので、新居を構えた途端に遠隔地に転勤になるケースが多いんですよね。

なぜなら、ほとんどの銀行員が自分の働いている銀行で住宅ローンを組んで家を買うので、一度住宅ローンを組んで家を買ってしまってからでは、ほぼ辞めることができないからです。

結婚して子供もできて家族との時間を大切にするために家を買ったのに、幼少期の子供や結婚したばかりの奥さんと一緒にいてあげられないなんて悲しすぎますよね。

 

次にどんな仕事をするのかにもよりますが、銀行を辞めたら、ほぼほぼ理不尽な転勤はなくなりますよ。

 

銀行を辞めてよかった④:ほぼ強制参加の店内コンペがなくなった

ぼくが大嫌いだったのがほぼ強制参加の店内コンペです。

お客さんとの接待ゴルフであれば、仕事なのでまだ頑張れますが、遊びの店内コンペで土日のどちらかを潰されるのがもう嫌で嫌でたまりませんでした。

参加するかしないかの権利は参加者本人にあるはずなのに、上司から「もちろん参加するよね?」と詰められて、ほぼ強制参加することになるんですよね。

「1ヶ月後の店内コンペに向けて練習するぞー!」となれば、平日の夜は仕事終わりにゴルフの打ちっ放しに行く羽目になるので、平日も土日も休めない事態になります。

 

店内コンペがあるだけで、練習の打ちっぱなし代本番のコース代で軽く2万円は余裕で飛んでいきます。

それなりに給料をもらっている上司なら良いでしょうが、若手は本当に給料が少ないので、給料のほとんどが結婚式のお祝儀代ゴルフ代飲み会代で消えていくんですよね。

店内コンペなんてやりたいのは上司だけで、過去のぼくのように若手でやりたい人はほとんどいないはずです。

 

銀行を辞めると、付き合いゴルフが減って時間に余裕ができる無駄な出費も減ってお金も貯まりやすくなるのは間違いありませんね。

 

銀行を辞めてよかった⑤:無駄な飲み会が激減した

ぼくは頻繁に行われる無駄な飲み会が大嫌いでした。銀行は飲み会多すぎ!!!

歓迎会や送別会、期末の打ち上げならまだしも、週1会、月末会、係ごとの飲み会、〇〇さんを囲む会、同期会、帰り際にノリで行く飲み会は本当に嫌でした。

飲み会に参加して実のある話ができるならいいんですが、ほとんど上司への愚痴銀行への不満なんです。

多いときは週5で飲みに行くこともあったので、いま考えると時間お金を無駄にしすぎましたよね。

 

銀行を辞めると、無駄な飲み会に行く必要がなくなり、飲み会での上司への異常な気遣いがなくなってストレスも軽減されて、時間とお金にも余裕ができるので控えめに言って最高です。

目的のない飲み会は時間の無駄!会社の上司との付き合い飲みは断れ!

2018.03.02

 

銀行を辞めてよかった⑥:人間関係で悩まなくなった

人間関係のストレスはノルマと同じくらい銀行員が抱えやすい悩みの一つです。

銀行って不思議なもので、部署や支店に理不尽な上司言い方がきついお局様が必ず一人はいるんですよね。

銀行に入ったばかりの若い子のほとんどは銀行特有の難しい人間関係の壁にぶち当たります

あなたも嫌われているお局様から陰口を言われたり、指導行員から「いまは忙しいからメモを取っている暇はない!」と言われたと思いきや、あとで「なんでメモ取らなかったの!?」理不尽なことを言われた経験があるのではないでしょうか。

 

銀行って金融庁からの徹底指導でミスに対して敏感で基本的に減点方式の評価体系なんですよね。

勘定が1円合わないだけで大騒ぎするという噂も本当です。

ミスしたら支店の成績が減点されるので、支店の雰囲気はいつもピリピリしていてどこか殺伐としています

ゆえに、言い方のきつい上司は多いし、部下は神経を尖らせている上司に常に気を遣わないといけないので、人間関係に苦労することが多いんです。

 

銀行を辞めると、銀行特有の上司との人間関係から逃れることができて、これから人間関係に悩まずに済みますよ。

 

銀行を辞めてよかった⑦:悪口や文句を言わなくなった

ぼくは銀行を辞めて悪口や文句を全く言わなくなりました

銀行を辞めたいま思うのは、銀行は職場でも飲み会でも愚痴が多すぎるということです。

「あいつは年下のくせに偉そうにしやがって」「あの上司は全然仕事できないよな」「担当先少ないのにノルマ多すぎなんだよ」と飛び交う内容は愚痴ばかりです。

おそらく、愚痴をこぼしてストレスを発散しないとやっていけないくらい仕事がきついのだと思います。

 

ぼくも銀行員時代は常にだれかの不平不満を言っていたので気付きませんでしたが、悪口や文句を言わなくなると、心が綺麗になって幸せな気分になるんですよね。

「ありがとう」「感謝しています」などのプラスの言葉を使うと、心が浄化されていくことに気付きました。

心にプラスの状態とマイナスの状態があることを知ったぼくは銀行を辞めてから一切愚痴を言わなくなりましたね。

不平不満を言う人とは付き合いたくないくらいです。

 

銀行を辞めて愚痴が多い世界から離れると、悪口や文句で汚染されていた心が綺麗になってポジティブに生きていけるようになります。

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ぼくは5年勤めた銀行を辞めたけど全く後悔してない

いかがでしたでしょうか?

ぼくは銀行を辞めて安定した給料や手厚い福利厚生制度を手放しましたが、全く後悔していません

むしろ、ノルマに対する上司からの詰めや上司への異常な気遣い、無駄な飲み会、付き合いゴルフなどがなくなったことで幸福度が増したので「銀行を辞めてよかった!」と心の底から思っています。

銀行員時代は本心で望んでいないことを無理矢理やろうとして過剰にストレスがかかっていたんだなといまは強く感じます。

 

「銀行を辞めたいけど、本当に辞めて後悔しないのだろうか?」と不安な気持ちはよく分かります。

ぼくも銀行を辞めるかどうか迷っているときは「銀行を辞めたあとちゃんと生きていけるのかな?」と正直かなり不安でした。

「これからどうしよう?」と悩みに悩み続けた結果、「一度きりの人生なのにストレスを抱えながら55歳まで銀行で働きたくない」という結論に至りました。

 

過ぎ去ったらもう二度と戻ってこない大切な大切な大切な時間をノルマや上司との人間関係に悩むためだけに使い続けるのはもったいないですよね。

だから、「銀行を辞めたい」と思っているあなたはいまここで行動してほしいのです。

 

銀行を辞めて後悔したくないなら事前の準備が大切

銀行を辞めて後悔したくないなら、まずは辞めたあとのことを考えなくてはいけません。

勢いで銀行を辞めて無職になってしまってはお金に困って生活していけなくなりますからね。

「銀行を辞めてよかった!」と言えるようにするためには、銀行で働いている間に次を見据えて転職活動をする必要があります。

 

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ぼくが銀行を辞めるまでの経緯と銀行を辞めたいあなたへのメッセージをこちらの記事に書いてます。

「銀行を辞めたい」と思っているのならぜひ読んでみてください。

銀行を辞めたいあなたへ。元銀行員が辞めるまでの経緯と今伝えたいこと。

2018.03.28

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員ブロガー。月間1万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している27歳。当ブログのメインジャンルは「ブログ・お金・働き方」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマにほぼ毎日更新中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。現在はブロガーとして活動しています。純広告募集中!趣味は応援。