【プログラミング7ヶ月目】ようやく月収20万円を突破しました!

こんにちは。

元銀行員エンジニアブロガーのきたしょー(@KitamuraShohei)です。

 

プログラミング7ヶ月目の成果報告です!

 

〜プログラミング7ヶ月目の成果〜

  • 収益:216,000円
  • 新規案件受注:0
  • 勉強時間:150時間

 

プログラミング7ヶ月目にしてようやく月収20万円を突破しました!

とはいえ、まだまだ一般的なサラリーマンの平均月収くらいなのでもっと突き抜けれるように追い込んでいきます

【プログラミング6ヶ月目】WordPress案件を納品しました!

2019-08-16

 

本記事では、プログラミング7ヶ月目を振り返ります。

プログラミング7ヶ月目でようやく月収20万円を突破しました!

プログラミング7ヶ月目は静的HTMLサイトのレスポンシブ化やWordPress新規立ち上げなどのお仕事をいただいて、月収20万円を達成しました。

 

月収20万円を突破するまでにプログラミングに投資した時間は約1,000時間

いや〜、完全に遠回りしました。

プログラミングの勉強を始めた頃はやっていて分からないことしかなかったし、分からないことをググっても分からないことだらけでしたからね。

 

ここまで来て思うのは、月収5万円なら300時間、月収15万円なら500時間で達成できるってこと

 

「えぇ!プログラミングってマジで楽勝じゃん!」と思うかもしれませんが、これは優秀な人に限ります

 

凡人は最短距離で目標を達成しようといくら頑張っても、必ず寄り道したり遠回りしてしまうもの。

ぼくのような一般人は月15~20万円稼ぐまでには最低でも1,000時間のプログラミング学習が必要だと心得ておいてください

 

他人が作ったサイトの改修をしてCSS設計の重要性を痛感した

今回、静的HTMLサイトのレスポンシブ化案件に取り組んだのですが、マジでCSS設計の重要性を痛感しました。

 

既存のサイトがいわゆるスパゲッティコードになっていたので、1つのCSS(クラスやプロパティ)を修正すると意図せぬ箇所まで修正されてしまう状態だったんです

〜スパゲッティコードとは?〜
スパゲッティコードとは、ソースコードが一番最初に書いた本人にしか解読できない状態であることを表す言葉。皿に盛られたスパゲッティのようにロジックが絡み合っていることからそう呼ばれる。

 

プログラミング初心者はサイトを完成させることが一番の目標なので、「CSS設計ってなに?」という感じかもしれません。

ですが、いまのうちにCSS設計という言葉だけでも頭に入れておいた方がいいですよ。

 

事前に忠告しておくと、CSS設計を知らずにテキトーなクラス名を付けて作ったサイトは途中で修正や改修するときに絶賛死亡します

クラスを1つ変更すると実はそのクラスが他のHTML要素にも使われていて全体のレイアウトが崩れることが多々あります。

 

サイトを作った本人が改修するならまだしも赤の他人が作ったサイトを改修するとなると本当に大変。

「もはやこれサイトをゼロから作り直した方が早いじゃん!」って絶対に思うと思いますよ

 

とはいえ、「まずはサイトを作ってみよう!」という段階のプログラミング初心者がいきなりCSS設計を意識してコードを書くのは難しいのが現実。

最初からCSS設計を意識しすぎると考えすぎてコードが書けなくなってしまう可能性が高いので、プログラミング初心者はCSS設計というルールが存在することを頭に入れておくだけでOK

 

「じゃあ、いつからCSS設計を意識してコードを書いていけばいいの?」と思われるかもしれません。

 

CSS設計を意識し始めるのはサイトを2〜3つ作り終わって「HTML/CSSってこんな感じかぁ〜」とコードを書くのに慣れてきてからで問題ありません

プログラミング初心者はちゃんとコードを書くことよりもとにかくコードを書きまくって慣れることの方が大事ですからね。

 

「Web制作者のためのCSS設計の教科書」は初心者にもとても分かりやすい内容でしたのでぜひ購入して読んでみてください。

プログラミング7ヶ月目:勉強方法はpaizaスキルチェック/参考書1冊

プログラミング7ヶ月目はスキルアップのために以下の勉強をしました。

〜プログラミング7ヶ月目の勉強方法〜

  • paizaスキルチェック
  • 参考書:プログラミングの基礎学習

 

勉強方法①:paizaスキルチェック

エンジニア向け転職サイトpaizaにあるスキルチェックを毎日1問解いてPHPの基礎力アップに努めました。

paizaスキルチェック一問一答を始めたのは、侍エンジニア塾の現役エンジニア講師におすすめされたのがキッカケです

 

paizaスキルチェックでは何百種類もの問題が用意されていて、しかも好きな言語で問題に取り組むことができます。

最初は問題を解くまでに1時間以上かかるかもしれませんが、慣れてくればDランクだと10分、Cランクだと30分で解けるようになってきますよ。

 

ぼくはpaizaスキルチェック一問一答を始める前はPHPは書けないけどなんとなく読めるというレベルでした。

しかし、1ヶ月間毎日paizaスキルチェックに取り組んだことでf文やforeach文などの基本構文を使って自分でコードを書けるようになったんです。

なので、paizaスキルチェックは本当におすすめ。

 

Cランクが解けるようになれば最低限のプログラミング言語を読み書きできるレベルになります。

Dランクは簡単なので、プログラミング初心者は目指せCランクですね。

 

ただし、paizaスキルチェックには難点がありまして、なんと模範解答がありません

なので、ぼくはpaizaスキルチェックを解いたら、侍エンジニア塾の現役エンジニア講師に同じ問題を解いてもらって答え合せをしてました。

paizaスキルチェックでスキルアップを図りたい方は問題の解答を教えてくれるメンターを探すことから始めてみるといいでしょう。

【体験談】侍エンジニア塾の卒業生がリアルな感想を語る!評判や口コミは本当なのか?

2019-04-23

 

 >>paizaはこちら

勉強方法②:Web技術の基本

これまでプログラミング言語の勉強ばかりしてきて、インターネットの基礎知識がまだまだ足りないと感じていたので、スキマ時間でWeb技術の基本について学習しました

 

  • サーバーサイドってなに?
  • IPアドレスってなに?
  • TCP/IPってなに?

 

このようにこの本ではインターネットの基礎をみっちり学ぶことができます。

 

プログラミングを始めたばかりの頃は言われるがままにコードを書いている人がほとんどですよね。

そのままがむしゃらにコードを書くだけではサーバーサイドやインフラをやるときに意味不明すぎて絶対につまずきます。

 

この本を読めば頭の中でインターネットの全体像がイメージできるようになるので、「あ、いまこの部分のコードを書いてるんだな!」と全体を俯瞰しながらコードが書けるようになります

 

訳も分からずコードを書くのと「いまこの部分のコードを書いている」と頭で理解しながらコードを書くのではスキルの伸び具合いに雲泥の差がありますよね。

 

この本は脳内でイメージしやすいように図解で丁寧に解説されているので初心者にもおすすめな一冊です。

プログラミング8ヶ月目は収益300,000円を目指します!

ぼくのプログラミング7ヶ月目の振り返りが少しでもあなたのお役に立てたなら大変嬉しいです。

まだまだ案件数も収益も月収100万円には程遠いので引き続き追い込んでいきます。

8ヶ月目は目指せ300,000円でやっていきます!

 

引き続き、プログラミング頑張っていきます!!!

 

プログラミング8ヶ月目の成果報告記事はこちらです。

【プログラミング8ヶ月目】WEB制作フリーランスチームを結成しました!

2019-12-06

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元銀行員Webエンジニアブロガー。月間2.3万人に読まれる当ブログ《きたらいふ》を運営している29歳。当ブログのメインジャンルは「プログラミング・働き方・お金」の3つで「ぼくがあなたの背中を押します」をテーマに運営中。これからの人生についてハゲるほど悩んだ挙句、愛車ハリアーを売って丸5年勤めた銀行を辞めました。Web制作のお仕事絶賛大募集中!!!